早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其の九.ソウルSpecial編「興奮すること」

2018/12/31


 

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エリザベート役のシン・ヨンスクさんとパチリ

 
私、韓国に行ってまいりました!

韓国グルメ、ショッピングなどいろいろ韓国の魅力を発見してきましたが、
今回のコラムでは、初めて観劇した「韓国ミュージカル」についてお届けしたいと思います。

まずは、日本でも大人気のミュージカル『エリザベート』
ジュンスさん(JYJ)のトート閣下にしびれまくりでした😍💓
 

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ミュージカル『エリザベート』2018 Korea ©EMKミュージカルカンパニー

 
実はK‐POPでジュンスさんのファンになって、コンサートに弾丸で行ったのが韓国への初めての旅でした。ジュンスさんのモーツァルトやトート閣下の評判が聞こえてきて、ミュージカルも非常に観に行きたかったのですがチャンスに恵まれず、、、今回ようやく観れました!

 

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BUTAKOMEチャンネルでは、早霧さんが韓国で体験された模様を随時公開していきます♪(from編集部)

 

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いやー、カッコ良かったですー!!

エリザベートが自分のものにならないわけがない!というくらいの自信が体中から溢れ出ていて…。ハスキーボイスもたまりません!そして、歌っているときの息遣いというか、吐息がまたとてもセクシーで素敵✨

よく“感動して鳥肌が立つ”と言いますが、今まで鳥肌が立った経験のなかった私が、鳥肌がたちました! 特に「最後のダンス」「私が踊るとき」の後! しかも、私の鳥肌は足元からじわじわと立ってくることがわかりました(笑)。
 

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ミュージカル『エリザベート』2018 Korea ©EMKミュージカルカンパニー

 
久しぶりに、ときめきました💓 
私、なかなかときめかないタイプなのです。。次にときめくのはいつだろう…🙄
 
普段のジュンスさんはとてもお茶目な印象で、日本語も上手。私、愛嬌があって面白い人が好きなので、そこもジュンスさんが好きな理由のひとつです。

実は終演後、楽屋でジュンスさんに少しだけご挨拶することができたのです! 私の感想を通訳してくださる方がいらっしゃったのですが、ジュンスさんが途中で「あ、僕、日本語できるのに…通訳してもらっているのおかしいですね(笑)」というお言葉に、みんなで大笑いする一幕も。幸せなひとときでした。

 
私が観たエリザベート役は、今回初めてエリザベート役を演じられるシン・ヨンスクさん。オペラ歌手のような完璧な歌唱力でヨンスクさんエリザベートは圧巻でした。そのヨンスクさんがカーテンコールでほっとされた表情をされていて、こんなに完璧に演じていらっしゃった方でも緊張されていたのかなと微笑ましく拝見しました。

 

韓国ミュージカルは4本観劇したのですが、
雪組が上演しているミュージカル『ファントム』の韓国版を観劇するのも楽しみにしていました。
 

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私は、宙組で研4の頃、和央ようかさん主演の『ファントム』に従者の役で出演していて、楽曲もストーリーもほぼ同じだったこともあり、韓国語でも十分楽しめました。韓国版は、作品に添ったキャラクターを生かす演出だったので、それが興味深かったです。

ファントムが舞台から遥か遠い高いところに居たり、舞台奥に潜んでいたり…。主役にスポットが当たっていないことが気になってしまったり😅💦 でも、作品に添うと、その演出が効果的なんですね。特筆すべきは、ファントムのお母さんとキャリエールの若い時代の回想シーンを、世界的に活躍されているバレリーナを起用されていて、その芸術性の高さに感動。切なさが増しました。

 

●ミュージカル『ファントム』2018 ティーザー映像
©EMKミュージカルカンパニー

 
ファントム役(トリプルキャスト)のお一人、KAIさんにもお会いしましたよ~☺
この模様は、1月4日に放送される📺「宝塚カフェブレイク」をお楽しみに♪
 

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そして、アジアのブロードウェイといわれている大学路(テハンノ)という街でロングラン上演されている『ONLY YOU』と明洞(ミョンドン)で気軽に観ることのできるノンバーバル・パフォーマンス『NANTA(ナンタ)』を観劇しました! この模様はBUTAKOMEチャンネル&記事でお楽しみいただけると思います😆

 

韓国ミュージカルは、エネルギッシュで熱い!とお聞きしてましたが、俳優の皆さんのパフォーマンスの迫力(声量や演技)がとにかくすごかった! 演技の緩急の付け方も素晴らしくて、観ていると急に訪れるその緩急のギャップに、思わず引き込まれていました。

とにかく皆さん、歌が巧すぎです! もちろんハングルでの歌を聴いているだけでも素晴らしいのですが、これで歌詞がわかったら、もっとグッとくるんだろうなぁと思いました。今回は通訳さんもいらっしゃって、わからないことを気軽に教えていただいたのですが、現地では五感が刺激され、見て・聞いて・感じて・学ぶことの大切さにも気づきました💡 海外留学の良さはこういうところなんだなぁと。

 
韓国ミュージカルの魅力は、まだまだありますが…長くなりますので(笑)、
しめくくりに、私が気づいた2点をお伝えします!

 
一つは、チケットを持っていなくても、劇場のロビーに入ることができること!
公演のパネル撮影も出来ますし、公演グッズも購入できるんです! ロビーに設置してあるモニターで上演中の舞台を観られる劇場もあって、韓国では“ロビー観客”と呼ぶそうです。ファンにはとても親切なシステムですね。

 

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もう一つは、カーテンコール! 韓国ではカーテンコールは1回で全てが集約されて終わるんです。カーテンコールが始まった途端、お客様が一斉に立ち上がって、すごい歓声とともに「良かった」という気持ちを表現されているんです。そうすると、出演者もさらにテンションが上がって、良い相乗効果が生まれているなぁと感じました。

 

興奮すること、
それが私のビタミン“S”!

 
 

韓国ロケ協力 / 韓国観光公社
EMKミュージカルカンパニー
EMKエンターテインメント

スタイリスト / 中山 薫
衣裳 / add

 
韓国ミュージカル『エリザベート』
2019年2月10日までブルースクエア インターパークホールで上演中

韓国ミュージカル『ファントム』
2019年2月17日まで忠武アートセンター・大劇場で上演中

 

🌸2019新春プレゼント🌸

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2019年1月4日(金)18時頃、応募方法(URL)をBUTAKOME LINE@にて投稿します!
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💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となるビタミン“S”をお届けしていきます。

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
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 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後は、『SECRET SPLENDOUR』を皮切りに、2018年5〜6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』、10月・11月に浪漫活劇『るろうに剣心』で再び緋村剣心役を演じ、いずれも大好評を博す。2019年4月には『まほろば』で初のストレートプレイに挑む。

■公式ファンクラブ
https://seinasagiri.com/■公式 Instagram

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

まほろば

『まほろば』

作:蓬莱竜太
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

出演:高橋惠子、早霧せいな、中村ゆり、生越千晴、安生悠璃菜・八代田悠花(Wキャスト)、三田和代

【東京公演】
日程:2019年4月5日(金)~21日(日)
会場:東京芸術劇場シアターイスト
料金:全席指定 6,800円 ※未就学児入場不可

【大阪公演】
日程:2019年4月23日(火)~24日(水)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:全席指定 7,500円 ※未就学児入場不可

お問合せ:梅田芸術劇場[東京]0570-077-039 /[大阪]06-6377-3888

一般発売:2019年3月2日(土)※東阪共通

公式サイト:http://www.umegei.com/mahoroba/
公式twitter:@mahoroba_2019

 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【早霧せいなのビタミン“S"】其の十五.「エンタメのルーツに触れるこ..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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