早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十.ソウルSpecial編「本場の料理を堪能すること」

2019/01/31


 

「KOREA HOUSE」で宮廷料理を堪能する前に伝統舞踊ショーも楽しみました!

 

韓国ロケで楽しみにしていた“韓国料理”。
その国の味をとことん味わいたい😋✨と思っていました!

 
まずは、「KOREA HOUSE」で韓国の宮廷料理をいただきました。
 

ドラマ「チャングムの誓い」を見ていたので、一度は味わってみたいと思っていたのですが、朝鮮王朝時代の王様に出されていた料理なので、身体のことを考えた薬膳料理かと思いきや、おそらく最高の食材を使ったお料理が小皿で厳かに運ばれてきて、とても堪能させていただきました。
 

 

今回の韓国グルメ巡りの中で、特に感動したのは「カンジャンケジャン」です! 
 

 
新鮮な生のワタリガニを秘伝の醤油ダレに漬け込んだものだそうですが、新鮮で肉厚で、その上ミソも美味しくて、ドゥルルってどんどんいけちゃうんです(笑)。カニはもちろん大好きですけど、生で(なんとも美味な秘伝の)タレに漬け込んだものは初めて。

別名“ごはん泥棒”と言うんですって! カンジャンケジャンがあるとごはんがすすむからだとか。最初にカニの身やオレンジ色の内子を食べたら、ミソの入った甲羅の中にごはんを入れ、ちょっとタレを入れて混ぜてから食べると、ちょうどウニ丼みたいな感じのカニみそ丼になるんです! またこれが美味しくて美味しくて🤤

感動その2は、韓国料理のおもてなしとして先に出される数々の「付け合わせ」ですね。頼んでいなくても出てくるキムチやナムル等々。韓国料理の「おもてなし」の心を感じます。これ、全部おかわり自由なの?(笑)みたいな…。お店ごとにキムチの味が違うのも楽しめました! 

 

明洞といえば、地元の人にも長年愛されているという人気店「明洞餃子」にも行きました!
看板メニューのカルグッス(手打ち麺)は、鶏ベースのスープが優しい味で美味しかったです。

「ミシュランガイド2019」にも紹介されているそうです💡

 

今回、ソウルは思っていたほど寒くはなかったのですが、韓国料理はとてもあったまります。辛いものは「辛い、辛い!」と言いながらも食べるのも良いものです(笑)。「ミソチゲ」「キムチチゲ」「サムギョップル」「プルコギ」など、定番の韓国料理ももちろんいただきました。

プルコギのすき焼きと焼き肉を足して2で割ったような甘辛い味って絶妙ですよね。これも私が思うに“ごはん泥棒”って思いました😆

 

そして、今回の大発見👀✨💡 ご存知の方は笑ってくださっていいですけど(笑)、「チゲ」は「鍋」のことを意味するので、日本で耳にする「チゲ鍋」は「鍋鍋」ということになりおかしいんです。
今まで勘違いしてた方が多いのでは?! ちなみに「ちぎチゲ」はアリですよ😝

 

韓国で有名な市場にも行きました🏃‍♀️💨

「通仁市場(トンインシジャン)」の名物、「油トッポキ(ギルムトッポッキ)」もいただき、とても気に入りました。キンパ(のり巻き)も👍✨ 韓国のりのごま油の風味と相まって、美味しかったですね。

※(写真)この市場で有名な「お弁当カフェ 通(トン)」では、市場で好きなおかずをチョイスして自分好みのお弁当をつくれます。早霧さんセレクトのお弁当🍱完成!

 

 
東方神起のユノ(ユンホ)おすすめのパン屋(ヒョジャベーカリー)さんもチェックしましたよ😁
玉ねぎが入ったコーンパン(写真右)は、お惣菜パンですが、生地が甘いせいか甘辛のパンという感じでとても美味でした。

 

チーズハットクもいただきました! チーズがびよーーーんと伸びるんです😁

 

今回いろいろな韓国料理をいただきましたが、韓国料理というのは“甘辛”が得意ですね! 甘辛は日本人も好きだから、日本と韓国の食文化の相性がいいんだなと感じた次第です(笑)。
 
本場でいただく韓国料理は、やっぱり日本で食べるのとは美味しさが何倍も違う。
韓国の風土が育んだものを韓国の空気の中でいただくからでしょうか?

 

本場の料理を堪能すること、
それが私のビタミン“S”!

 

💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となるビタミン“S”をお届けしていきます。

 

【関連記事】
BUTAKOME CHANNEL「韓国のファントム・KAIさんとSpecial対談」の巻

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
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 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後は、『SECRET SPLENDOUR』を皮切りに、2018年5〜6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』、10月・11月に浪漫活劇『るろうに剣心』で再び緋村剣心役を演じ、いずれも大好評を博す。2019年4月には『まほろば』で初のストレートプレイに挑む。

■公式ファンクラブ https://seinasagiri.com/

■公式 Instagram

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

まほろば

『まほろば』

作:蓬莱竜太
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

出演:高橋惠子、早霧せいな、中村ゆり、生越千晴、安生悠璃菜・八代田悠花(Wキャスト)、三田和代

【東京公演】
日程:2019年4月5日(金)~21日(日)
会場:東京芸術劇場シアターイスト
料金:全席指定 6,800円 ※未就学児入場不可

【大阪公演】
日程:2019年4月23日(火)~24日(水)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:全席指定 7,500円 ※未就学児入場不可

お問合せ:梅田芸術劇場[東京]0570-077-039 /[大阪]06-6377-3888

一般発売:2019年3月2日(土)※東阪共通

公式サイト:http://www.umegei.com/mahoroba/
公式twitter:@mahoroba_2019

 

 

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連載☆エンタメコラム

2019/01/17

藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/03/31

【韓国探訪SP☆総集編☆】早霧せいなのビタミン”S" in ソウル ..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
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2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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