早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十四.「いい季節に希望を抱くこと」

2019/05/31


 

早霧せいなのビタミンS14

早霧せいな in アリゾナ。大自然の中で太陽さんさんと浴びて気持ちイイ\(^o^)/

 
今年の5月はいろいろな意味で希望がふくらんだ季節でした。
まずは、初のゴールデンウィーク10連休。そして新元号「令和」。新緑🌿のいい気候と相まって、なんだかウキウキして、ハッピー💕な気分です。

小さい頃はゴールデンウィークといえば、それは楽しみなお休みでした。「ゴールデンウィーク」という言葉って最高の響きだなぁと思ってました。父が単身赴任だったので、その時期はまとまったお休みが取れる絶好の機会。よく熊本の三井グリーンランドや今はなき小倉のスペースワールドなどに遊びに行きましたね。高所恐怖症なのに、絶叫系マシンは平気で。負けず嫌いだから、大人になってからは恐怖心が募ってめっちゃ怖いのに、ギャーッ😱と叫びながら乗っていますけど(笑)。

 
いまは、「旅」がとてもしたいんです。
それも日本!! 各都道府県を全部回ってみたいなぁと(笑)。
私、Instagramで、風景を見るのが好きなんです。その風景をいつか自分のこの目で見たい!、そこの空気感に触れてみたい!という欲求にしょっちゅうかられます。
 
実は一人旅をしたことがなくて、「あ、今日、和歌山に行きたい」くらいのテンションでフラっと出かけることにちょっと憧れています(笑)。

 
一度は行ってみたいのが、高知県の四万十川。
国語の教科書に、とても素敵な文章で四万十川の風景を伝える表現が載っていたのをなぜか覚えていて…。水面がキラキラしてきれいで、流れも穏やかで、広い川幅でゆったりと流れている…。四万十川だけを見に出かけてみたいですね。
 

四万十川

四万十川 
写真提供/四万十市観光協会

 
 
新緑も美しく輝く✨この季節、そう、いま、私は自然に触れたがっているんです(笑)。
いい季節に、目から癒され、山や草の匂いに癒されてみたい!

宝塚時代に『JIN‐仁‐』という作品で坂本龍馬を演じさせていただいたのですが、その際にドラマで龍馬を演じられた内野聖陽さんが、ドラマのために地元へ行って、居酒屋とかで地元の方々と触れ合って土佐弁を習得したというお話をお聞きして、カッコいいなと憧れたことを思い出します。そんな地元での触れ合い旅もいつか実現できたらいいなぁ。

 

5月1日から元号が新しく「令和」になりました。「れいわ」という響きも文字づらも好きですね。皆さまはいかがでしょう? 元号が変わる時って、別に何かが変わるわけではないですけど、それぞれの人にとって何か大きなきっかけが与えられるような気がします。この時をきっかけに、思い切って何かに挑戦する人、後押しされて動き出す人とか…。

自分の人生において、2つの元号が変わる瞬間に存在できていることがラッキー👍✨なことだなと思うのと、「昭和生まれ」であること、「平成に生きた」ことを大切にしたいなと。そして「令和にも夢を描いて」いきたいなと、気持ちを新たにしました。

「令和」が皆さまにとって「いい時代」でありますように!

 

いい季節に希望を抱くこと、
それが私のビタミン“S”!

 

💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となるビタミン“S”をお届けしていきます。

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
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 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後は、『SECRET SPLENDOUR』を皮切りに、2018年5〜6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』、10月・11月に浪漫活劇『るろうに剣心』で緋村剣心を熱演。2019年4月『まほろば』で初のストレートプレイに挑み、大好評を博した。

■公式ファンクラブ https://seinasagiri.com/

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【中井美穂の幕内対談】Vol.5 映画監督・映像作家 奥 秀太郎さ..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/05/31

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十四.「いい季節に希望を抱くこと」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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