早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十七.「変化(チェンジ)をいとわないこと」

2019/08/31


 

SAGIRI LIVE001

「SEINA SAIGRI SUMMER Live 2019」@マイナビBLITZ赤坂
撮影/ 吉原朱美

 
7月は、昨年に続いて『SEINA SAGIRI SUMMER Live~みんなでジャンプ②~』をマイナビBLITZ赤坂で実施しました!! 楽しんでくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

1回目を超えるられるか?! というプレッシャーと、内容やクオリティを絶対に下げたくないという思いがあり、2回目を実施するか悩みました。でも、昨年のライブでお客様がすごく楽しんでくださっていましたし、TEAM SSバンドもスタッフも去年とほぼ同じ方たちでできる!ということもあって挑戦しよう!と決意しました。しかし、選曲決定までには何度も考えなおしたり悶々とした時期もありましたが、2回目ならではの新しさ(チェンジした)スパイスを盛り込んだライブが出来たと思います。
 
あいみょん「マリーゴールド」は私もお気に入りでしたが、お客様の好きな曲でも上位にランクIN(※アンケート調べ)していたと聞きました。
 
急きょチャレンジすることになったウクレレの弾き語りで「上を向いて歩こう」も歌えたのも楽しかった!!

 
SAGIRI17-002
 
早霧せいな
 

慎重派でいつも言い訳して、なかなか先に進もうとしない自分に、「ほら、やってよかった!」と最後には納得する自分がいます。
ライブもそうですが、生の現場って、お客様の熱を感じられて、それが相乗効果になって自分のパフォーマンスに繋がっているんだなということをあらためて実感できました。そういうことも、きっと2回目ということの余裕があったからこそ感じられたのかもしれないです。

 
そして、話は変わりますが……私、髪を切りました!

男役を卒業したら、髪は伸ばすべし!と勝手に思っていたんです。ずっとショートだったので、それこそチェンジだろうと思って。でも伸ばし続けても「慣れないなぁ」「アレンジがうまくできないなぁ」と自分の中で日々しっくりきていなかったんです。
 
そんなドギマギしているところに、事務所の社長にお会いした時、初対面で「髪、切っちゃえば?」(※注:実際の言い方ではありません)と言われ、お!いいきっかけを頂いたな、「喜んで切ります!」みたいな感じになって(笑)。
 
早霧せいな

イマージュエンターテインメント公式サイトより

 

切ってみてあらためて思うのは、人生でショートの期間の方が長いからか、やっぱりしっくりくるんです。本来の自分が帰ってきたようで「久しぶり~!!」(笑)。
 

髪を切ったら、活発になること間違いなし! なぜって、幼稚園生まで長かった髪を小学1年生の時に切って、そこから人が変わったように活発になったのです。それまで大人しい、カワイイ、カワイイ女の子(自分で言う(笑))だったのに、いわゆる今の私の性格に近くなったんです。だから、髪を切ったことによって、どんな私に変貌を遂げるのか、自分自身が楽しみです。

 

これからのビジョンを一つ。
舞台であれ映像であれ、仕事をキメこまずに新しい分野にも積極的に挑戦したいと思っています。早霧せいなを知らない方に知ってもらうためにも。もちろんファンの皆さまにも新しい自分をお見せしていくために!

 

変化(チェンジ)をいとわないこと、
それが私のビタミン“S”!

 

💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となるビタミン“S”をお届けしていきます。

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
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 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後は、『SECRET SPLENDOUR』を皮切りに、2018年5〜6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』、10月・11月に浪漫活劇『るろうに剣心』で緋村剣心を熱演。2019年4月『まほろば』で初のストレートプレイに挑み、大好評を博した。

■公式ファンクラブ https://seinasagiri.com/
 
■公式 Instagram

 

■ Information ■

SAGIRI BOOK

14歳の世渡り術シリーズ📖

『夢のつかみ方、挑戦し続ける力
-元宝塚トップスターが伝える-』

早霧せいな

河出書房新社より発売中

※詳細は河出書房新社 公式HP

 

💡刊行記念イベント開催

9月8日(日)「トーク&サイン本お渡し会」
阪急西宮ガーデンズ4F ガーデンズホール
※イベントの詳細・ご予約方法はブックファーストHP

 

 

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2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/08/31

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十七.「変化(チェンジ)をいとわな..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2019/08/22

【9月11日リリース決定】加藤和樹さん、配信シングル「Tell Me..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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