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白石隼也の映画コラム

映画「シグナル~月曜日のルカ~」~白石隼也さんインタビュー~

2012/06/21


BUTAKOME

こんにちは。

『シグナル~月曜日のルカ~』

が全国ロードショーされています!

いつもブタコメ映画コラムニストとして
独特の構成で読み応えたっぷりなコラムを書いてくれている
「白石隼也」さん『シグナル』に出演!!

っということで、マスコミ完成披露試写会の時に
白石さんに直撃ミニインタビューしてきました☆

BUTAKOME

-白石さんの役どころは?

白石
 この作品は、青春恋愛ミステリーなんですが
 恋する青年、西島隆弘さん演じる「恵介」の弟役です。
 恋愛や家庭の問題について
 お兄ちゃんからいろいろ相談を受けたりしています。
 この兄弟、弟の方がませているというかシッカリ者なんですよね。
 実際、僕にも兄がいるんですが、ウチも同じ感じなんです。
 僕の方が兄貴的な性格でシッカリしてます(笑)

BUTAKOME
 

-この作品の見どころは?

白石
 古き良き日本映画の香りがする、
 ノスタルジックでゆっくり時間が流れていくような作品だと思います。
 ものすごく大きな事件が起こるワケではないんですが
 一つの家族の、一つの恋のリアルなストーリーが  
 ひと夏の出来事の中で描かれています。
 撮影も「長まわし」していたり、
 フィルムの良さがすごく現れている映画だと思います。

-白石隼也さんの見せどころは?

白石
 こんなことをやってみよう!とか、見せ場をつくろう!とかいう気持ちを全部取り除いて
 兄貴(西島さん)との「空気感」を大事にお芝居するように心がけていました。
 兄弟の間に流れる「空気感」を何か感じていただけたら
 いいな、と思います。

BUTAKOME

-西島さんとのエピソードはありますか?

白石
 本当に、西島さんが素晴らしい方なんです!!
 柔軟なんですよ。何事にも。
 全てをやんわり受け入れてくれる心の広さがあって・・・
 僕が演じ方の提案をしたら、「いいよ!面白いよ、やってみたら!」と
 優しく受け入れてくださるんです。
 西島さんとお仕事できたのは、役者としてだけでなく
 人間としても大きな収穫だと思います。 
 撮影の待ち時間に、西島さんとお芝居について語り合えたのも貴重なものに
 なりました。
 

-ブタコメ読者にメッセージをお願いします!

白石
 普段生意気なことばっかり映画コラムで書いていますが(笑)
 一応、僕、メインは「役者なんです!」
  
 この映画で「役者、白石隼也」を観ていただけたら嬉しいです。

 宜しくお願いします!!

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さて、マスコミ完成披露試写会では

『時をかける少女』などの作品を手がけられる監督、谷口正晃さん。

秘められた過去を持つヒロイン“杉本ルカ”役を演じる、
本作が映画初出演にして初主演となる三根梓さん。

ルカの働く映画館“銀映館”でバイトをはじめ、次第に思いを寄せるようになる
宮瀬恵介役を演じる、西島隆弘さん(AAA)。

ルカの過去を知る男、ウルシダレイジ役には、高良健吾さん。

そして、白石隼也さんがご登場されました。

BUTAKOME BUTAKOME BUTAKOME

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STORY

東京の大学に通う宮瀬恵介(西島隆弘)は、夏休みを利用して、地元の古い映画館“銀映館”で臨時のアルバイトに応募する。
面接の際に、劇場支配人の南川から採用かどうかは技師長が判断すると言われ、若くて美しい映写技師の杉本ルカ(三根梓)を紹介される。
アルバイトの採用条件は、〈技師長が足を怪我しているため映写助手の臨時雇いとして、月曜から日曜までの休みはなし、時給は1,500円。〉この町の平均バイト料は750円。
その倍の時給を払うにはそれなりの理由があり、不思議な3つの約束をさせられる。

BUTAKOME BUTAKOME

1つ目は「ルカとの恋愛は禁止」、
2つ目は「月曜日のルカは、憂鬱なのでそっとしておく」、
そして3つ目は「ルカの過去を聞いてはいけない」。

恵介はこの条件を受け入れ採用される。その帰り、部活帰りの弟・春人と家路に着くと、家の前には軽自動車が停まっている。母親の路子が父親にお金を渡しているところだった。それを見て春人は父親に襲いかかるが、母親や恵介に押さえられ父親は逃げていく。

BUTAKOME BUTAKOME

翌日から銀映館に通い始める恵介。ルカに仕事内容を教えてもらうが・・・。

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『シグナル~月曜日のルカ~』

BUTAKOME

新宿ピカデリーほか全国公開!

配給:ショウゲート
©2012「シグナル」製作委員会

※公式HPはコチラから

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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