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城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優のLove&Peace&Musical♪〜いよいよ始動!『ファントム』制作発表〜

2014/06/26


 

H016
Photo by Akemi Yoshihara

 

 今月の大仕事はなんといってもコレ! ミュージカル『ファントム』の制作発表がありました。いよいよ動き出しましたね! いや〜とりあえず無事に制作発表を終えられてホッとしたーっ。すでに作品の第一章、シーン1をやり終えたような気分です。
 
 制作発表はこれまでにも経験があるし、トークの部分ではとくに心配はないんですけど(笑)、楽曲披露は毎回緊張します。しかも今回は制作発表スペシャルバージョンということで原曲通りの英語版で披露、さらに本番一回のみの一発勝負。そのプレッシャーは半端じゃないわけで……。でももう終わった! 心地良い解放感です(笑)。
 
 緊張はしますが、英語で歌うことは気持ちがいいんです。ただ『4 Stars』の時にゲネプロで失敗してしまった記憶がトラウマのようになっていて「いくら練習でうまくできても、本番で失敗しちゃったらどうしよう…」という思いがずっと頭の中にあったんです。実は制作発表の時も歌いながらどきどきで。何度も練習したおかげで自然と歌詞が出てきましたけど、そういうのが一番怖い。もちろん歌詞の意味をちゃんと理解して、その世界を表現しようと歌ってはいるんですが、どうしても英語の発音も意識しちゃいますからね。

 一般のお客様も会場にいらっしゃったので、言わば、このステージによって皆さんがこの舞台を観に行きたいと思ってくださるかどうかが決まる……というハードルも僕の中にはありました。なんとか務めを果たせて本当に良かったです。出演者の皆さんと一緒に衣裳を着ると少し絵が見えてきて、一層やる気が高まりますね。マルシアさん……マルちゃんは僕と同じラテンの血が流れているので、ああいう席でとても盛り上げてくれてありたがい存在。表向きはワア〜って皆を楽しく賑やかにしてくれるけど、実はとても繊細で優しくて静かな人なんです。僕も割とそういうタイプなので、似てるなあ〜と感じますね。栄作さんは頼れる先輩で、心強い。初ミュージカルに挑むリオちゃん、日野くんたちと一緒に、楽しくエンターテインメントを作り上げていきたいと思います。
 
 

<次のページ>
ラミン・カリムルーとひさびさの再会!

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

ミュージカル『ファントム』
制作発表ダイジェスト版

 

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2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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