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城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優のLove & Peace & Musical♪ 〜『ファントム』気鋭の演出家からのインスパイア〜

2014/09/23


 

『ファントム』開幕しました。
連日、足をお運びくださるお客様の拍手、そしてスタンディングオベーションに本当に勇気づけられ、1ステージ1ステージ、全力で取り組んでいます!
今回は親愛なる演出家、ダニエル・カトナーについて書きます。

 
 NYで初めてダニエルに会った時、彼は髪の毛がもっとモジャモジャしていて面白い容姿をしていました。
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僕が歌のレッスンをしているところに来てくれて、僕の歌を聴いて「素晴らしい!」と褒めてくれた。ブロードウェイの偉大な演出家ハロルド・プリンスの一番弟子と呼ばれる人だし、そんなに簡単には褒め言葉は出てこないだろうなと思っていたから、ああ、良かった〜と。

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 彼は本当に、良い意味で人をよく褒めるタイプなんです。その言葉が俳優にすごく自信を持たせてくれる。会った瞬間からもう、「この人の演出できっと良い舞台ができるだろうな!」と思いました。彼の素顔はとにかく明るくて、ハッピー。演出をしながらジョークを交えたり、普段もちょっとふざけたような素振りをして、人を笑わせてくれる。だからあんまりシリアスに話した…なんて記憶はない。もちろん真面目に芝居の話をすることはあるけれど、その時間のほとんどは笑顔です。

『4Stars』から『ファントム』へ、一年が経ったという感覚がないくらい、あっという間でした。それだけ集中して、濃い時間を過ごせてきたんだと思うし、この短期間にダニエルと一緒に日本でミュージカルを作ることができて本当に嬉しい。いつの日か、次はぜひアメリカで一緒に!とよくダニエルとも話しています。

 
 最近、やっぱり自分はお芝居が好きなんだな、と感じています。演出への興味がすごく強くなっているんですよね。演じ手としての僕らは、毎回稽古場でほかの俳優さんが演出をつけられているところを見ていて、つまり舞台を作る経過を知っている。その現場に身を置きながら、自分自身も芝居作りにすごく惹かれていっているのがわかるんです。
 ダニエルの優しく、温かい人柄。そしてセリフの一つ一つ、歌、芝居と、ショー全体に行き渡る細やかな目線にすごく刺激されたし、アメリカで生まれ育った彼にしか出せない感覚を稽古中にしっかりと受け取りました。また、僕がダニエルの持っている感覚をもらっていると同時に、彼も僕の感覚についてなるほど!と感じたこともあると思う。その相乗効果によって作られた『ファントム』を、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです!

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

城田ファントム番記者 宣伝ビジュアル

ミュージカル『ファントム』

脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
演出:ダニエル・カトナー

出演:城田優 
山下リオ 日野真一郎(LE VEL VETS) マルシア 吉田栄作 他

会場:赤坂ACTシアター

■東京
2014年9月13日(土)~9月29日(月) 赤坂ACTシアター

■大阪
2014年10月5日(日)~10月15日(水) 梅田芸術劇場メインホール

詳細は「ファントム」公式HP

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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