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城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優のLove&Peace&Musical♪~NYレッスンダイアリー①~

2013/05/30


城田 ミュージカル ①-1

こんにちは!城田優です。

定期的に書かせていただいていた僕のスペシャルコラム。
しばらく僕のコラムとしての更新できていなかったのですが、
この度、タイトルを“城田優のLove & Peace & Musical”と改めて、再び書かせていただくことになりました!
どうぞ温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。

さて!せっかくタイトルを新たにしたことですので、まずはそのタイトルについて。
Love & Peace”という言葉については、いろんなところで言っているので既に知ってくれている方もいると思いますが、
この言葉は僕の人生のモットーであり、僕のファンクラブの名前にもさせていただいています。
その“Love & Peace”に“Musical”がついてるということはですね、今回からのコラムではミュージカルの分野において、いろんな城田優情報をお伝えしていけたらなと。ほかでは話せないような裏ネタなども含めまして、ミュージカルファンの方々にも楽しんでいただけたら…と思って“城田優のLove & Peace & Musical”とさせていただいた感じです。ぜーんぜん関係ない日常の風景なんかが紛れ込む可能性も大なんだけど(笑)

 

そんなわけで栄えある1回目!!!!
最近、もう完全にミュージカル漬けになっている僕。
はい、6月に開催されるミュージカルコンサート『4Stars』(※)に向けて、稽古に余念がない!
ま、正確にはほかのいろんなお仕事も並行しているので、うまく切り替えてやってはいるのですが、頭の中はつねに『4Stars』でいっぱい。英語の歌詞に追いまくられてます(笑)。この4月コンサートレッスンのためにNYを訪れた話から始めましょうか。
 

城田優 ミュージカル ①-2
 
今回は人生2度目のNYだったんだけど、フリーな時間は着いた当日のみ。あとはみっちりレッスンだったので、舞台は2本しか観られなかったんです。
 
1本目は、着いたその日に観た『The Last Five Years』。そう、『4Stars』の音楽監督ジェイソン・ロバート・ブラウンが手がけているミュージカルです。男女の二人芝居で二人ともにすごく上手だったんだけど、とくにBetsy Wolfeという女優さんが表現力があって素晴らしかった! このくらい実力がある人が、これからブロードウェイで人気が出てくるんだろうな〜って思いましたね。同時に、僕もこのレベルになれるように頑張らなきゃと思いました。
 
もう一本はレッスンの合間に、せっかく時間があるから何か観ようと思ったんだけど…。とにかく時差ボケで眠気MAXだったんですよー!(笑)でも、何か吸収しないと!と思って、その眠気に逆らい、観劇に行きました…が、心地よい歌声が響き渡るラブストーリーのようなものだと、絶対に寝てしまうなと思って、より視覚的刺激が多いという意味でエンターテインメント性の高い『スパイダーマン』をセレクト。うわ〜ゴージャスでお金がかかってるな〜!って感じました。ミュージカルというよりショーでしたね。とても楽しめました!
 
前回NYに行ったのは、もう6、7年前。その時はミュージカルを観ることが目的だったので、5泊の日程で7本くらい集中して観たんですよ。一番衝撃を受けたのは『スウィーニー・トッド』でしたね。そう、僕自身も演じた舞台で、自分がやる前に勉強のために観たんだけど…。何が衝撃って、役者さんが皆、楽器を演奏しながら歌を歌ったり、芝居をしたりしている! 自分のシーンじゃないところでは楽器を演奏するので、全員が3時間ずーっとステージに居っぱなしなんですよ。俺、こんなすごいことはできない〜っと焦った記憶が(笑)。亜門さんの演出はまったく違うものだったので、稽古に入って「楽器弾かなくていいんだ〜」ってのが一番安心したことでした。
 
あと、やっぱり感動したのは『オペラ座の怪人』。英語が多少はわかるとはいえ、ステージの言葉を全部聴き取れたわけじゃない。でも自然と涙があふれてきましたからね。

城田 ミュージカル①-3

 

NYはできることなら定期的に行きたい街ですね。エンターテインメントの先端をいく街だし、行くだけでエネルギーをもらえる気がするしね。
なーんて、第一回目はミュージカルのことばかり書いてしまいましたが…、
あれ、いいのか。コラムの主旨に合ってる!
 
こんな感じでユルユルと続けて参りましょう。
NYでのレッスンについては次回に詳しく! では、また!

 
城田優
 

「4Stars」=世界のミュージカル界で活躍するレア・サロンガ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲスと城田優の4人のコンサート。詳細はコチラ

 

城田 ミュージカル RJメインビジュアル
城田優がロミオ役とティボルト役、2役に挑む!
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
【BUTAKOME Ticket Infomation】

日時:9/21(土)・22(日)12:30開演
料金:S席1万3000円
会場:東急シアターオーブ(渋谷)※未就学児入場不可
出演:
◇9/21(土)=ロミオ=城田優、ジュリエット=清水くるみ、ベンヴォーリオ=尾上松也、ティボルト=加藤和樹、マーキューシオ=東山光明、パリス=加藤潤一、死=大貫勇輔
◆9/22(日)=ロミオ=古川雄大、ジュリエット=フランク莉奈、ベンヴォーリオ=平方元基、ティボルト=城田優、マーキューシオ=東山光明、パリス=加藤潤一、死=宮尾俊太郎
 
申し込みはチケットファンへ 
※電話申込は0570(06)9977 アクセスコード=026116 (毎日受け付け)

 

◆◇◆ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」全公演日程◆◇◆
【東京公演】東急シアターオーブ 9/3(火)~10/5(土)
【大阪公演】梅田芸術劇場メインホール 10/12(土)~10/27(日)

※詳細は「ロミオ&ジュリエット」公式HP

 

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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三浦宏規

ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役に挑む

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藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/01/31

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十.ソウルSpecial編「本場の..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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