BUTAKOME編集部

ソン・シギョンSPECIAL インタビュー☆日本1stアルバム『DRAMA』発売&四大都市ジャパンツアー決定 ~チケット発売中!!

2017/11/22


 
コンサートチケット好評発売中!

 

ソン・シギョン

撮影:吉原朱美

 
12月20日発売のアルバム『DRAMA』で本格的に日本デビューを果たす“韓国バラード界の皇帝”ソン・シギョンさん。韓国映画やドラマのOST(オリジナル・サウンド・トラック)で数々のヒットを飛ばしているシギョンさんは、以前から日本でコンサート活動はされていましたが、このたび初の東京・愛知・福岡・大阪の四大都市を回るツアーを敢行します。日本語で歌った楽曲のアルバムを携えて、日本全国のファンに出会う今の率直な気持ちを、流暢な日本語で!語っていただきました。

会話の糸口に……と筆者が持参したのは、シギョンさんの2ndアルバム『Melodie d’ Amour』。2000年に歌手デビューしたシギョンさんが、2002年に発表したCDです。「わあ、僕のCDをインタビューで個人的に持ってきた人は初めてです」と笑顔満面のシギョンさんとの、ユーモア&自虐ギャグ!? 炸裂のインタビューが始まりました!

 
——こちらのCD、発売当時に韓国人の友人が「今、一番ヒットしているのは彼!」と言って買ってくれたんです。
 
ああ〜、そうですか。ま、当時は“そうでした”ですね(笑)。

 
——過去形じゃないですよ! いよいよ日本でアルバムデビューを迎えます。シギョンさんはすでに2006年から日本でコンサート活動をされていますが、こうして本格的にデビューすることを以前から考えていたんですか?
 
最初に日本に来たきっかけはチャン・ナラさんとのジョイントコンサート(2003年)で、まあ気楽な気持ちで来たんですよ。僕自身は自分のことを“韓流スター”とは言えないと思っています。ドラマに出ていないし、アイドルでもないし。なのに不思議なのは、それから段々に日本のファンの皆さんが増えてきてくれて、会場のサイズも大きくなっていって…。このままいったら武道館も夢じゃない!? なんて冗談で思ったりして(笑)。日本で何の活動もやっていないのに、本当に不思議で、来るたびにありがたいなと感謝していたんです。その頃は僕、日本語も全然しゃべれなかったんですよ。

 
——では、その頃から少しずつ勉強して、今のような素晴らしい実力に?
 
いいえ、違います。その頃はただ「日本語の曲を2曲くらい、歌うことになるから」とスタッフに言われて……。僕は、歌詞の内容がわからなかったら歌えません。だからその2曲はちゃんと覚えて、あとはオープニングと最後の挨拶くらいを覚えて……それくらいの語彙力でした(笑)。それで申し訳ない気持ちになっちゃって、ライブで皆さんに正直に話したこともありますよ。「実は今、僕がしゃべっている日本語は、全部覚えたヤツです。……と今、言っていることも覚えました。…って今、言っていることも……」って。(一同笑)皆さん、笑ってくれましたけど。日本語の勉強を本格的に始めたのは、今年になってから。本当に頑張らなきゃ!と思って。ひとりで勉強するのはつらかったです。でも、それが外国語の勉強じゃないかなと。そうしたつらい時間は、いいことだと。僕は好きです。

 
——語学が好きなんですか?
 
そうとは言えないですね(笑)。勉強が好きな人ってあんまりいないじゃないですか。でも必要だし。僕は英語もひとりで勉強したんですけど、頑張って勉強したことを、いい状況で使って、皆をワ〜ッと驚かせる、その瞬間の楽しさが大好きなんですよね。

 
——徐々に日本のファンが増えたことで、日本デビュー、さらに四大都市ツアーへと繋がっていったんですね。
 
この10年間ほど、ずっと待っていてくれていた人たちへの恩返しだと思っているんです。たとえるなら、結婚したのにず〜っと奥さんにお金をあげていなかった旦那さんの気持ち。(一同笑)でも、迷って戻ってくると、奥さんはいつでも温かいゴハンを作ってくれる。早く仕事を探して、早く給料を奥さんにあげたいのに…!という申し訳ない気持ちでいたんだけど、10年経って、やっとアルバムができた。このアルバムが、給料ですよね(笑)。今、持っています。あげたら喜んでくれるんじゃないかとドキドキしていますね。給料をあげたら、その後は一緒に外食にでも行けたらいいな……って、これがツアーですよね。

 
——たとえ話が面白過ぎます! 待望のお給料の(笑)アルバム『DRAMA』ですが、まずはこのタイトルについて。ラインナップを見れば、その理由がわかりますね。
 
たぶん日本のスタッフの皆さんが、打ち合わせで「ソン・シギョンのウリは何か?」と相談したんでしょう。それで、僕が自分で言うのもナンですけど、韓国では僕がOSTで参加したドラマが結構、成功しているんですよね。だから「OSTで有名なソン・シギョン」というイメージがあって。また日本のドラマのOSTをカバーするのは、すでに日本で認められている曲なので安心だし、歌手としても面白い挑戦なんですよ。それで、日本でヒットしたドラマOSTから6曲くらいを選んでカバーして、あとは韓国ドラマOSTの日本語バージョンと、新曲とで、12曲入ったアルバムに仕上がっています。

 

<次のページ>
僕もそれが一番気に入った曲でしたよ!

 

💡 プレゼント 💡

ソン・シギョンさん直筆サイン入りポラロイド写真
抽選で1名様にプレゼント!!

締切:11月30日(木)23:59まで

 

ソン・シギョン

プロフィール
1979年4月17日生まれ。2000年秋にインターネット音楽専門サイト「ドリーム・ミュージック」が初めて開催したサイバー新人歌手選抜大会「トゥアク・フェスティバル」で入賞して歌手活動をスタート。ポップバラード歌手として最良の武器となる、情感豊かな声の持ち主として、デビューして以来、注目を集め「バラードの皇帝」として韓国ばかりでなく国境を越えて女性の心を虜にしている。

★日本ファーストアルバム12月20日(水)発売!!
詳細は 公式サイト

▷オフィシャルサイト http://sungsikyung.jp/

 


 

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

ソン・シギョン

SUNG SI KYUNG Japan Tour 2017 “DRAMA”

-------------------------------------------------------------

好評発売中!

チケット購入はコチラ

料金:全席指定 9,800円
※3歳以上有料。3歳未満入場不可。
※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止
※営利目的の転売禁止

※発券は12月上旬を予定しています

事前に「チケットファン」の会員登録をしておくと購入がスムーズです
※入会金・年会費無料

-------------------------------------------------------------

【東京公演】
2017年12月21日(木) 開場17:30/開演18:30
会場:府中の森芸術劇場
(問)KMミュージック 045-201-9999

【愛知公演】
2017年12月23日(土) 開場17:00/開演18:00
会場:アイプラザ豊橋
(問)サンデーフォークプロモーション
052-320-9100(全日10:00~18:00)

【福岡公演】
2017年12月25日(月) 開場17:30/開演18:30
会場:福岡国際会議場メインホール
(問)キョードー西日本 092-714-0159

【大阪公演】
2017年12月27日(水) 開場17:30/開演18:30
2017年12月28日(木) 開場17:30/開演18:30
会場:NHK大阪ホール
(問)夢番地 06-6341-3525

※詳細はオフィシャルHP

 

ソン・シギョン 韓国映画・ドラマOSTリスト

2016年
「優しく さようなら」(韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」)
「どこかでいつか」(韓国ドラマ「青い海の伝説」)

2014年
「君のすべての瞬間」(韓国ドラマ「星から来たあなた」)

2013年
「君に」(韓国ドラマ「応答せよ 1994」)

2012年
「僕が生きて行く場所」(韓国ドラマ「ウララ・カップル」)

2011年
「まぶしい告白」(韓国ドラマ「逆転の女王」)
「一度だけの愛」(韓国ドラマ「千日の約束」)

2010年
「君は僕の春だ」(韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」)

2008年
「さよなら僕の愛」(韓国ドラマ「君は僕の運命」)
「未練」(韓国ドラマ「彼らが生きる世界」)

2006年
「季節が戻って来るように」(韓国ドラマ「春のワルツ」)

2004年
「その日から」(韓国ドラマ「いつか楽園で」)

2003年
「フィジェ」(韓国映画「菊花の香り」)

2002年
「サボテン」(韓国映画「永遠の片思い」)

2001年
「許されなかった愛」(韓国ドラマ「ソニジニ」)

 

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

 

1 2 3

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

前山剛久003

前山剛久

▷シェイクスピアの傑作喜劇『十二夜』▷2.5次元もミュージカルも、全ジャンルや...

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2020/02/06

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.46】麻実れい×中井美穂 S..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2020/02/29NEW

【早霧せいなのビタミン“S”】其の二十三.「影響しあうこと」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

open

close

Profile

1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん