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フランク・ワイルドホーン×城田優 インタビュー▷3月26日・27日開催!フランク・ワイルドホーンpresents 『Special Musical Concert in Japan 2019』

2019/03/18


 

フランク・ワイルドホーンさん、城田優さん

撮影 / MEGUMI

 
フランク・ワイルドホーンさんの珠玉のミュージカル・ナンバーで紡ぐコンサートで、日米韓のスター俳優が競演! ピアノ演奏も担うワイルドホーンさんと『ジキル&ハイド』などの楽曲に挑む城田優さんに、待望のコンサートにかける思いをお聞きしました。


 
——お二人はこれが初タッグになりますね。

城田 ワイルドホーンさんに初めてお会いしたのは『デスノート THE MUSICAL』(2015年初演)の初日でした。僕が公演を観に行って、短い時間でしたがお話をした時に「いつか何か一緒にできたらいいね」と言ってくださったんです。『デスノート』の音楽は最高だと思うくらい素晴らしく、もともと僕はワイルドホーンさんの楽曲が大好きだったので、ようやくご一緒できて本当に嬉しいです。

ワイルドホーン 素晴らしい舞台の演じ手であるとともに、ミュージシャンとして解放されていて、自在に表現できる力を持ち、自分の視点を持ってその歌を届ける。それこそが真のアーティストだと僕は思っています。そういう人はめったにいないのですが、優はまさにその一人。彼の歌を聴き、パフォーマンスを見ればすぐに分かります。

 
——今回のコンサートでは、城田さんは『ジキル&ハイド』から「This is the Moment/時が来た」をはじめ、ワイルドホーンさんを代表する楽曲の数々に挑まれます。

城田 ワイルドホーンさんの楽曲は歌うのが難しいとよく聞くのですが、そういう部分はもちろんあるものの、身体に入ってしまえば歌っていてとにかく気持ちがいいんです。

ワイルドホーン 僕の音楽のベースにはジャズやR&B、ブラックミュージックがあり、僕自身も常にソウル、魂で音楽を作っているからだと思います。今回、優には「時が来た」ともう一つ、『ルドルフ〜ザ・ラスト・キス〜』から「Measure Of A Man」という、僕のシンボルと言える2つのビッグナンバーをぜひ歌って欲しいと思いました。
城田 歌稽古をしながら。どれも素晴らしい曲だなとあらためて感じています。日本で初めて披露される新曲もありますよね。

ワイルドホーン 『ロストボーイ』という新作からお届けします。コンサートをやる際はブロードウェイやヨーロッパ、韓国などいろいろな国からアーティストを招くようにしています。そのほうがお客様に、豊かで素晴らしい音楽体験をしていただけるはずですから。コンサートで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

取材・文 / 宇田夏海
撮影 / MEGUMI

 

 

■□■ BUTAKOME☆Information ■□■
 

Special Musical Concert in Japan 2019

フランク・ワイルドホーンpresents
『Special Musical Concert in Japan 2019』

出演:フランク・ワイルドホーン、オク・ジュヒョン、和央ようか、コンスタンティン・マルーリス、城田優
[ゲスト]イ・ジヘ

公演日程:2019年3月26日(火)・27日(水)
劇場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:S席 12,000円、A席 9,800円(全席指定・税込)
※未就学児入場不可

※詳細は公式HP

【BUTAKOME特別価格で販売中!】

3月26日(火)19時、3月27日(水)19時 @Bunkamuraオーチャードホール
S席12,000円 → 特別価格8,500円
※お支払いは、カード決済、コンビニ決済
※チケットは「当日劇場」にてお渡し

※オケピの購入システムにて発売。会員登録不要

 
 

 

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藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【韓国探訪SP☆総集編☆】早霧せいなのビタミン”S" in ソウル ..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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