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『トーテム』日本人アーティスト・宮海彦さんインタビュー☆3/21(月・休)リビング貸切公演・特別価格で販売中!

2016/03/02


 

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Q.シルク・ドゥ・ソレイユの舞台で演じられる上で、ご自身でもっとも大切にしていること、目指していることは?
 
現在まで『トーテム』のショーは1920回行われています。僕にとっては1920回でも、初めて観るお客さんにとってはそれが1回目の公演です。僕らの1920回目が、その方にとっては1回目なので、いいものをお見せしたいという思いを持っています。だからいつもフレッシュな気持ちで、常に原点を忘れず毎回公演に臨んでいます。
(※インタビュー時点「2015年11月18日(水)」の公演回数)
 
Q.メイクについて
 
メイクに1時間かかるので、大体ショーが始まる2時間半前からメイクにとりかかります。メイクするとスイッチが入りますね!でも本当のスイッチが入るのは、(ステージにつながる)トンネルをくぐったところです。はじめから集中すると疲れてしまいますからね。
 
Q.食生活に気を使っていることは?
 
朝食、昼食は結構軽めです。朝はスムージーを作ったり、バナナを食べたり、パンなどで済ますこともあります。コーヒーが好きなので、一日のはじまりにおいしいコーヒーを飲みたくて、フレッシュなコーヒー豆を挽いています。それが一日のルーティーンになっています。夜はがっつり食べます。欠かさないのは「ごはん(ライス)」です。肉も魚もまとめて食べますし、野菜もバランスよくきちんと摂るようにしています。
 
Q.日々の健康法、トレーニング法、体調に気をつけていることは?
 
長いツアー生活を送る上で、疲れを次の日に残さないようにすることはとても大切です。必ずストレッチやマッサージを行っています。僕の秘密兵器はテニスボール2つをテーピングで巻いただけのマッサージ器具。それを使ってマッサージしています。それがあるだけで、僕の身体が維持されています。
 
Q.自分が出演していない演目でお好きなものは?
 
音楽も含めて「フィックスト・トラピス・デュオ」です。ストーリーも分かりやすいので、どなたでも安心して観ていただけます。
 
Q.シルク・ドゥ・ソレイユは「団結」「家族」というものをとても意識しているという話を広報の方から伺いました。宮さんご自身はそれらについてどういったことをお感じでしょうか。
 
週に6日はビッグトップで公演していますし、ビッグトップ以外でも会う機会は多いので、自分の本当の家族以上に一緒にいる時間が長いですね。世界20カ国以上からここに集まっているので、人種や宗教も違うし、肌の色や考え方も違う。様々なバックグラウンドの人たちが全員同じステージに立って、同じものを表現するということは、世界が一つになっているというイメージを僕は持っています。「世界平和」という意味では、僕らは良いことをしているのではないかなと思っています。実際に僕らは仲がいいので、大きなムラみたいにみんなで移動しているイメージです。
 
Q.海外青年協力隊での海外経験を通してー
 
国際協力などを通して、途上国に行って現場を見たり矛盾を目にしたりしたときに、自分が今まで考えてきたことをかなり考え直させられました。そういうところで自分自身を見失ってしまったこともありますし、正義を疑ったこともあります。何が正しいのかわからなくなったり、自分が何なのか考えたりしたこともありましたが、そういうときに自分を支えてくれたのは周りの人間だったり環境だったりしたんだと思います。その環境が良くなかったら、もしかしたら違う方向に行っていたかもしれない。そう思うと僕が出会ったり教えてもらったりしたことは自分の中に入っていくと思うんです。パフォーマンスにしても、それを見て誰かが喜んでくれるんだったら、その人がまた誰かを喜ばせてくれたらいいなと。そういう輪が広がってほしいという思いがあります。実際毎日公演をしていると、そういう思いもだんだん薄れていってしまいがちですが、原点はそこにあります。

 

宮 海彦(UMIHIKO MIYA)★プロフィール

2009年にシルク・ドゥ・ソレイユに入団。『トーテム』ツアーショーは2010年4月から始ま るが、その8ヶ月前から『トーテム』のクリエイションにた ずさわり、(オープニング演目の)「カラペース」のキャプテン兼コーチをつとめる。トーテムのロゴマークの”T”マークは宮海彦さん。

 

※インタビュー日程:2015年11月 シンガポール公演にて
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岩井秀人×中井美穂 スぺシャル対談▷ハイバイ15周年記念『て』『夫婦..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/07/31

【早霧せいなのビタミン“S”】其の四 .「幸せを届けること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/07/23

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.4「シュークリー..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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