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【シルク・ドゥ・ソレイユ『キュリオス』鑑賞レポート】▷キュリオス観るならお得な<リビング全館・半館貸切公演>へ!

2018/03/01


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シルク・ドゥ・ソレイユ『キュリオス』鑑賞レポート
繊細かつダイナミックな世界は感動的


 
先日開幕した、シルク・ドゥ・ソレイユ30周年記念作品『キュリオス』を見てきましたよ~。
シルク・ドゥ・ソレイユ30周年の集大成!ということで、会場入りする前からワクワクです。
 
キュリオス外観
 
クララ
 
まず、目をひいたのは入り口付近にいた出演アーティストのキャラクター。クララがとってもキュート!
クララは輪っか状のスカートでアルファ波を受信できるんです。

会場内では、ダイハツのクルマと不思議な子がお出迎え。この子は主人公・シーカーが鉄くずやリサイクル品で作ったロボットで「ザ・キュリオス」という名前です。
 
車とキュリオス
 
会場内は、ポップコーンのいい香り。会場内で購入したフード&ドリンクは観客席に持ち込みOKなので、飲んだり食べたりしながら観賞できます。子どもと一緒の観賞にはうれしいですよね。

でも私は、飲んだり食べたりするヒマはまったくなく(汗)、舞台で繰り広げられるアーティストの演技にくぎ付けでしたけど(笑)。

いよいよ開演です。
欧米では、11時11分になると「Make a wish!」とツイートして願いごとをする人が多いとか。「11:11」は偶然が重なり合うラッキーな時間なんです。

舞台の時計が「11:11」を示すところから物語が始まります。「キュリオス」は、主人公のシーカーが体験する11:11~11:12のたった1分間の物語なんですよ。

オープニングから、いきなりハラハラ・ドキドキがスタート。
 
エアバイシクル

Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

 
空中に吊られた自転車の上でさまざまな体勢をとるスゴ技「エアリアル・バイシクル」、何客ものイスの上で絶妙なバランスをとる「バランシング・オン・チェア」、筒や板を組み合わせた不安定な仕掛けに乗って、さらに上から吊り下げられた動く装置の上で、前後左右に揺れ動くすご~いすご~い「ローラ・ボーラ」。

ローラ・ボーラ

Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

 
どれも緊張感が会場を包み込みます。というか、舞台も会場もココロは一つ!って感じ。ぜぇぜぇして、休憩です。

休憩中にはお土産をチェック!
 
キュリオスお土産
 
トートバッグやTシャツ、タオルのほか、お菓子も豊富。マステやガチャガチャもありました。

いよいよ2部がスタート
 
アクロネット

Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

 
ステージ全体を覆うほど大きなトランポリンのネット上で、生き物たちが飛び跳ねる様子を表現している「アクロネット」、ホントに魚が跳ねているように見えるんです。一見地味ですが、舞台に一人で見せる「ヨーヨー」もすごい!

すると、舞台上から風船のようなものが…。アーティストが指だけを使って物語を伝える、ココロがほんわかと温まる「シアター・オブ・ハンズ」。今までのシルク・ドゥ・ソレイユにはなかった?初めて見ました。

そして今回一番のお気に入りは「バンキン」。
 
バンキン

Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

 
赤い帽子にしましまの服をまとった“ボーダーズ”が次々に互いの肩に乗っていき、飛び降りたり、宙返りをしたり、ときには観客席にまで下りてきたり、さまざまな場所で動き回るんです。その驚異的なバランスに興奮&感動しちゃいました。

最後には、撮影タイムも。お気に入りの“ボーダーズ”も撮影できました!

ボーダーズ
 
今までのシルク・ドゥ・ソレイユとはちょっと違う「キュリス」。
アーティストたちの演技はもちろんですが、音楽も心地よい。
ぜひ、見に行って!

リビング貸切公演ならお得に見られますよ。

取材・文・撮影 / リビング新聞編集部・飛田洋子

 

■□■BUTAKOME☆Information■□■

 

キュリオス
 

Photos: Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca(C)2014 Cirque du Soleil

 

シルク・ドゥ・ソレイユ『キュリオス』東京公演

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特別価格で好評販売中!!

■日時:3月25日(日)15:30〈半館貸切〉、4月1日(日)15:30〈全館貸切〉

■料金:リビング読者特別料金
SS席:大人 13,500 円→11,500 円、子ども 9,500 円→8,000 円
  S席:大人 11,000 円→  9,500 円、子ども 7,500 円→6,500 円
  A席:大人   7,500 円→  6,500 円、子ども 5,500 円→4,500 円

※子供券は3歳~小学生まで。3歳未満はひざ上鑑賞可。席が必要な場合は要子供券
※学生券の扱いは無し
※演出機材により、舞台の一部が見づらい席あり
※都合により公演の内容を一部変更する場合あり
 
キュリオス席図
 

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3月25日(日)〈半館貸切〉 購入はコチラ

4月  1日(日)〈全館貸切〉 購入はコチラ

電話受付:チケットファン 0570-06-9977(10:00~18:00)
[アクセスコード]234630
※2/18(日)は定期メンテナンスのため休業

※事前に「チケットファン」の会員登録をしておくと購入がスムーズです
※入会金・年会費無料

 
■会場:お台場ビッグトップ
(「台場駅」から約徒歩5分、「東京テレポート駅」から徒歩約7分)

MAP

 
詳細は『キュリオス』公式サイトをご確認ください。

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

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Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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