イベント・その他

NIROOM Vol.3

2011/01/14

BUTAKOME

皆様、新年明けましておめでとうございます!
事業部・Wです。
2011年は、リビング新聞が誕生して40周年☆
いつも以上にワクワク、ドキドキ、楽しい企画を発信していけたらと思っております。

さて、さて、その第一弾のイベントは・・・
舞台を中心に活躍する俳優・新納慎也さんがナビゲータを務める、新感覚トークショー、サンケイリビングプロデュース「NIROOM」

BUTAKOME
Photo by M.MUKAIDONO
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演劇・ミュージカル

「MITSUKO」 ~愛は国境を越えて~NEWS①青年リヒャルト決定!!

2011/01/11

歴史を生んだ女”クーデンホーフ・光子”。
ヨーロッパで今もなお語り継がれている最も有名な日本女性。

2011年、光子没後70年というMITSUKO YEARに、
ミュージカル『MITSUKO』が上演されます!!

音楽は、ミュージカル「ジギルとハイド」や「スカーレット・ピンパーネル」なども担当されている、
フランク・ワイルドホーン氏。

脚本・作詞・演出は、小池修一郎氏。

主役・光子役は、元宝塚星組トップスターの安蘭けいさんが演じます。

そして、光子の息子、リヒャルト役(青年)が決定!!

Wキャスト☆

BUTAKOME
(C)吉原朱美
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演劇・ミュージカル

ミュージカル「マルグリット」記者会見レポート

2010/12/21

BUTAKOME

「マルグリット」再び!

編集部の猫好きIです。

11月30日(火)に開かれたペニンシュラ東京での
ミュージカル「マルグリット」製作発表記者会見に
行ってまいりました。
「マルグリット」は、オペラ・椿姫をベースに、第二次世界大戦下のパリで
許されない愛を貫く男女の物語。
「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」を生み出したヒットメーカーコンビが
手がけた傑作ミュージカルです。
昨年初演し、今回は新しいキャストを迎えての再演に!

主役・マルグリットは藤原紀香さん。
真紅のドレスをまとい、総額1億円(!)のダイヤモンド
アクセサリーを身につけて登場した紀香さんは本当にキレイ!
磨き上げられた彼女自身がダイヤのよう。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年9月分)<16>

2010/12/17

お待たせしました。
9月24日(金)に開催されました「花鳥風月 風・Part 1」3題を広瀬和生さんの解説でお届けします。

立川談笑『岸柳島』

ギュウ詰めの渡し舟。のんびり屑屋がタバコを吸っていると、侍が横柄な態度で乗り込み、周りに怒鳴り散らす。船頭が舟を出し、侍がキセルを取り出してタバコを吸い始めた…と、火玉を払おうと船べりでポンとキセルを叩いた弾みで、雁首が取れて川へ落ちてしまった。すかさず、「その吸い口を買いましょう」と近寄る屑屋。「屑屋ふぜいが無礼な!」と怒りだした侍は、屑屋を手討ちにすると息巻く。

その様子を見かねた老武士が「許してやってくだされ」と声を掛けるが、聞く耳を持たない。さらに別の若侍が仲裁に入るが、「2人まとめて斬り捨てる! そのあと、屑屋、キサマも無礼討ちだ!」 中洲に飛び降りて、老若2人の侍を待ち受ける雁首の侍。若い侍は老人に「先に行け」と押しやるが、老人は竿で突っ張って…「あっ、舟が作用・反作用の法則で、川に戻った! 兵法ですね、ご老体! さすが! ボーっとしてるのかと思ったら」「…死ぬかと思ったぁ~(泣)」

中州に取り残された侍に、悪態の限りをつく舟の上の町人たち。調子に乗って「そんな変なキセルなんかほしくないモーン!」と侍に向かって叫ぶ屑屋。すると、何を思ったか裸になった侍。「小刀を口にくわえると、ドボンと川に飛び込んだ!」「来るぞ!」「皆殺しだ!」「舟の上に現われた侍は斬って斬って斬りまくり、屑屋も一刀両断、ああ、哀れ…」「講釈師、やめろ!」「あ、すいません」「まだ水の中だよあの侍」「怖いよー!」

侍は潜ったまま…おそらくこっちへ向かってきている。怯え切って水面をみつめる、舟上の人々。すると水面にザバッと飛び出してきた侍が「雁首みつけたーっ!」
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イベント・その他

岡田浩暉X’masディナーショー2010 ~NEWS~

2010/12/16

BUTAKOME

岡田浩暉X’masディナーショーまで、あと1週間!!

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岡田浩暉 X’masディナーショー 2010

BUTAKOME

■日時:

12月25日(土)
①受付・ディナー 11:30~/ショー 13:00~
②受付・ディナー 17:30~/ショー 18:45~

■会場:コンラッド東京「風波」(汐留)
■料金:2万5000円(ショー、食事、税・サービス料込み)
※食事はフレンチのコース料理
※ドリンクは含まれません
■主催 : コンラッド東京、サンケイリビング新聞社
■定員:各回200人(円卓)

イープラス へはコチラから

チケットファン へはコチラから
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イベント・その他

田代万里生1stディナーショー~News~

2010/12/15

皆さん、こんにちは!
「田代万里生1stディナーショー」開催も
いよいよ来週となりました。

BUTAKOME
ピアノの練習中です

セットリストも練りに練って大決定!
J-POPSから7アーティストを歌います。
昭和の大ヒット曲やポルノグラフティetc…にも挑戦。
もちろん、ミュージカルナンバーやクリスマスナンバーもたっぷりお聞かせします。

夜の部には、サブライズも!???
お楽しみに!!
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伊礼彼方の物見遊山

『アンナ・カレーニナ』速報!

2010/12/15

BUTAKOME

皆さんお久しぶりです!
お元気ですか?

僕は只今、25日のクリスマスから始まるミュージカル

「アンナ・カレーニナ」
※公式HPはコチラから

の稽古中です。
稽古も佳境に入り、カンパニー全体がピリピリモード。
緊張感をかもし出してきた頃です。
もちろん僕も、笑っていられません(笑)でも頑張って笑う!!!
僕の役どころは・・・「貞淑な人妻に恋をし、旦那様から奪う」という
ちょっと僕には難しい役なんですが、日々精進しております。
実生活が参考にならないので、頭を悩ませてますが、
とてもやりがいのある「ヴロンスキー」くんです。
興味があればぜひ、シアタークリエに足を運んで下さい。
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イベント・その他

岡田浩暉X’masディナーショー~リハーサル・レポート

2010/12/09

BUTAKOME

皆さん、こんばんは!

「岡田浩暉クリスマスディナーショー」
リハーサルも順調に進んでおり、セットリストほぼ決定しました!!

皆さん聞いたことがある、慣れ親しんだ曲、
懐かしい曲がラインナップされています。

この曲たちをどうアレンジして、どういう風に盛り上げていくか、、、
ただいま検討中ですが・・・

クリスマスムード漂う温かい曲もありますし、
このままでも(アレンジしなくても)充分、
皆さまにあたたかい気持ちで一緒にクリスマスを過ごして頂けるのでは
と思っています(笑)
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伊礼彼方の物見遊山

ミュージカル『ファントム』② 2010年11月観劇

2010/11/27

BUTAKOME

さて、話を戻すと、

エリック青年はある日、運命的な恋に落ちます。
美しい歌声をもつ、少女クリスティーン。
クリスティーンもごく普通な、平凡なパリジェンヌ。華やかなオペラ座の舞台に立つのを夢みて、いつも歌いながら街角で楽譜を売っていた。そんなある日、彼女もまた運命的なシャンドン伯爵と出会い見染められ、オペラ座への足がかりを手にします。

新しいオペラ座の支配人兼歌姫として君臨するカルロッタ嬢。
今までの伝統を打ち崩し、新しいオペラ座を運営する!と、自分中心に改革を行う。
長年オペラ座の地下で暮らすエリックにとっては、絶えられない雑音と屈辱の日々。
自分の世界が崩壊してゆく・・・エリックは自ら「ファントム」を名乗って、脅迫状や手紙を送るようになる。
そうなると、警察だって黙っちゃいない。
もしかしたら、本当にファントムは居るんじゃないか?誰かの悪戯だろう。
人々は疑心暗鬼に陥る。
そんな、荒んだエリック青年の心に一筋の光が・・・
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イベント・その他

田代万里生1stディナーショー~バンドリハ初日レポート!

2010/11/25

BUTAKOME

田代万里生 Fine! Concert 2010
バンドリハ初日レポート!!

BUTAKOME僕は、クラシック出身ですが、ミュージカルの舞台やエスコルタ(ボーカルグループ)での活動で培ってきたものを生かして、皆さんにクリスマスをFine!にすごしていただけたらと思っています。
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※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

0524Matsuya

尾上松也

『百傾繚乱』&『メタルマクベス』

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連載☆エンタメコラム

2018/08/10NEW

岩井秀人×中井美穂 スぺシャル対談▷ハイバイ15周年記念『て』『夫婦..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/07/31

【早霧せいなのビタミン“S”】其の四 .「幸せを届けること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/07/23

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.4「シュークリー..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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