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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ③

2010/06/04

さようなら歌舞伎座…ではない!
新生歌舞伎座をお楽しみに
歌舞伎座閉場式レポート

BUTAKOME

こんにちは。編集部Iです。

とうとう、この日がやってきました。
2010年4月30日(金)。
歌舞伎座閉場式。

どうにかこうにか潜入に成功!レポートさせていただきます。
歌舞伎座の回りはものすごい数の人、人、人…。
初めて地下鉄の階段の下で「ダフ屋さん」も見ました。
みんな、歌舞伎座を写真に撮りまくっています。
カウントダウン時計もとうとう「1日」に。

私が出かけたのは夜の部でした。
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伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー第三弾【絹の靴下】<お客様感想編>

2010/06/03

えるこみ観劇ツアー第三弾【絹の靴下】にご参加いただき、
ありがとうございました!!

今日は、皆さんの感想をご紹介します。
全部載せられなくて残念!

BUTAKOMEYauさん
今回が初観劇でしたが、心温まるハッピーエンドのストーリーを盛り立てる舞台セットや、きらびやかな小道具の数々、衣装を楽しませて頂きました。1幕最後の方でニノチカがソ連の軍服を1枚ずつ脱ぎ捨ててドレスに衣装替えをしていく過程が、彼女の気持ちや価値観を着替えていくようで、とても印象的でした。
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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ②

2010/06/03

さようなら歌舞伎座…ではない!
新生歌舞伎座をお楽しみに
その2 ゲスト 
演劇研究家・イヤホンガイド解説者 塚田圭一さん

こんにちは。編集部Iです。

現歌舞伎座・山本支配人に続いて、リビング新聞では毎月「翌月の見どころ」を解説してくださっていた、

演劇研究家・イヤホンガイド解説者の塚田圭一

さんにインタビュー。

BUTAKOME
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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ①

2010/06/02

BUTAKOME

~さようなら歌舞伎座…ではない!~
新生歌舞伎座をお楽しみに
その1 ゲスト 現歌舞伎座・最後の支配人 山本徹さん

こんにちは。編集部Iです。
今日は4月27日火曜日。歌舞伎座の閉場まで残り4日間。
そこらじゅうでたくさんの人が、写真を撮っています。

海外の都市は、パリ、ロンドン、ニューヨークなど、古い建物と近代的なビルが
上手に共存しています。
けれど、戦争で根こそぎ焼かれてしまった東京で、威風堂々、伝統的な風情を残すのが
「歌舞伎座」。
現在の場所に建てられて、今は4代目。実は最初は洋館だったのでした。

この4代目歌舞伎座での最後の支配人、山本徹さんにお話を伺いました。
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イベント・その他

東宝『エリザベート』News④~記者会見&リビング号外速報~

2010/05/27

BUTAKOME

撮影/吉原朱美

待ってました!!

『エリザベート』製作記者会見が
5月25日(火)東京会館で開催☆

帝劇初演から10年!
新たなキャストが誕生し、更に更に期待が高まる中、会見に参加してきた、事業部Wです。

いつもグッジョブのカメラマン吉原さんは
何時間前からスタンバイしてたのか?(笑)というぐらい気合い入ってまして。
一番前のセンター席を陣取り(笑)私達、記者席まで確保してくれてました◎
(優しいっ。サンキュ☆)
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年3月分)<10>

2010/05/27

3月の「J亭 談笑落語会 花鳥風月 花・Part 1」 3題です。

立川談笑『看板のピン』

町内の若い連中がチョボイチ(サイコロひとつの博打)で大騒ぎしていると、隣の御隠居が「オメェら、寄るとさわると博打ばっかりやってやがって」と説教をしに来る。この御隠居、かつては相当博打うちとして鳴らした人物だが、ゆえあって四十で博打はやめたという。「俺に胴を取らせろ。オメェ達に博打ってもんの怖さを教えてやろう」と、壺皿を手に。「さあ、はってみろ」 見ると、サイコロが外に飛び出て、ピン(一の目)が出ている。

「はっちゃっていいの?」と、全員がピンにはる。「いいのか? 全員ピンだな。じゃあ、はりが決まったところで、看板のピンはこっちにしまって…」と、外にあったサイコロをしまう御隠居。「えーっ!?」「だから言っただろ、勝負は壺皿の中だって! オ マエら、誰一人として『外に出てます』って言ったヤツがいるか? そういう了見だからダメなんだ。中は五だ。ホレッ」と壺を開けると、確かに中の目は五。「オメェらから金とる気はねぇよ」と御隠居は全員に金を返す。

これを見て「カッコいいっ! 俺も脇でやってやろ!」と思ったハネッ返りが一人、自分の長屋に帰って真似をして失敗する…というのが通常の『看板のピン』だが、談笑版はここからがちょっと違う。胴を取ることになったものの、「壺の中にサイコロを入れながら外にもサイコロをピンにして置く」なんていう難しいワザを、見よう見まねの男がすぐに出来るわけがない。「おい、サイコロ何個使うつもりなんだよ!」「中にも入ってるだろうけど外にもサイコロ置いて何やってるんだよ!」とガンガン突っ込まれる。

ようやく外にピンを置いて、全員がピンにはる。「いい? じゃあ勝負になるよ」と男が言うと、「オマエ、まさか『看板のピン』やろうとしてるんじゃないだろうな」とツッコミが! 「それ、少し前に流行ったから俺達みんな知ってるよ。でもそれ、6回に1回は中もピンで6倍付けで取られちゃうし、もう誰もやらないよ」「ええーっ!? じゃ、じゃあどうすれば…」「外のピンで勝負するってんなら、袋叩き。中で勝負してピンが出たら10倍づけ。2から5まででも俺達インチキを知ってるんだからオマエの負けだよ」「ちょ、ちょっと待って! えーっと、どうすれば一番被害が少ないんだ…?」 さあ、悩みに悩んだ男の取る道は? そして彼を待つ運命は…?

普通の『看板のピン』の盲点を突いた見事な展開と、鮮やかなオチ。談笑の面目躍如たる、意表を突いた古典改作だ。

(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 花・Part 1」より)
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イベント・その他

東宝「エリザベート」News!③【エリザベート】サンケイリビング半館貸切観劇&トークショー

2010/05/27

「エリザベート」2010
サンケイリビング半館貸切観劇&トークショー

帝国劇場の初演から今年で10年目!
サンケイリビングではあの、人気作品ミュージカル「エリザベート」で半館貸切観劇&トークショープランをご用意いたしました。

ミュージカル「エリザベート」の世界をもっともっと楽しめるべく、役や作品にかける熱い想い、
幕が開いてからのエピソード等々、聞きごたえたっぷりの内容のトークを展開★
エリザベートとルドルフの相性度チェッククイズも予定。
記者会見や出演者インタビュー等の模様満載の“スペシャル号外”を全員にプレゼント!
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演劇・ミュージカル

舞台版『大奥』浅野ゆう子インタビュー

2010/05/26

浅野ゆう子さん演じる“瀧山”が帰ってくる!
舞台版「大奥」の再演決定   
美しい女性同士の戦いも見どころ

BUTAKOME

こんにちは、編集部Mです。

フジテレビで放映され話題となったスーパー時代劇「大奥」
急展開で息をつけないストーリー、女同士の戦いや、きらびやかな衣装など、毎回放送が待ち遠しかったドラマでした。
ドラマ放送後、映画化・舞台化もされた「大奥」。
そして、初演から3年、舞台版として新たな歴史の幕を開けることに。

これは気になる!ということで、早速
ドラマ・映画・舞台、そのすべてで、大奥総取締役「瀧山」を演じている浅野ゆう子さんにインタビューしてきました。

「2003年のドラマ版“大奥”で瀧山を演じてから7年。再び演じられることが幸せ」
 
と浅野さん。
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伊礼彼方の物見遊山

「絹の靴下」公演中!!

2010/05/20

BUTAKOME

皆さーん!!
陽気なロシア人、ビビンスキーです。

プログラムは見て頂けましたか?
マトリョーシカ人形たくさん持って写ってますが、
これ、なんと、100万円弱するんですって!?

壊したら“自腹よ!!”と脅され
この時からビビリのビビンスキーが生まれました(笑)
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イベント・その他

東宝「エリザベート」News② 【観劇付きトークショー開催決定!!】

2010/05/15

速報!!

サンケイリビング新聞社主催
「エリザベート」トークショー開催決定!!

※リビング半館貸切観劇とセットプラン。

BUTAKOME     BUTAKOME
 エリザベート/朝海ひかる            【ゲスト】ルドルフ/田代万里生

8/28(土)17時30分公演観劇 
     + 
8/29(日)18:30開始 トークショー(コンラッド東京)

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※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

尾上松也a

尾上松也

平成最後の『新春浅草歌舞伎』は節目の5年目。成長した姿をお見せしたい

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2019/01/17NEW

藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/01/03

【📺1月4日午前11時からOA】早霧せいなのビタミン..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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