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■「ルナ・レガーロ」記者会見レポート

2010/02/23

「ルナ・レガーロ」とは、<月からの贈り物>

タイトルからして、神秘的でロマンチック☆
女子にはたまらない響きです。

一体、どんな贈り物???と興味津津!

そこで、事業部Wが、2月8日フジテレビで行われた記者会見に行って参りました!!

BUTAKOME

会場には天井から☆のオブジェが吊られてたり、幻想的な雰囲気が漂っていて
ワクワク感が募ります◎
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伊礼彼方の物見遊山

 「GARANTIDO-生きた証-」公演中!!

2010/02/23

皆さん、「ガランチード」観ていただけましたか?

ダンサー・伊礼彼方はどうだったでしょうか?(笑)

世界初、「●●ダンス」の答えは・・・・・・

「階段ダンス」でした!!

全筋肉つかいこなしています(笑)

舞台開けて感じたことといえば
(舞台上にいて、お客様から初めて感じる事なのですが)
拍手の場面が少ないことでしょうか?

これは「拍手を求めている」ということではないです。

劇中劇でブラジル日系人の苦悩苦闘、
現代の劇団員の葛藤など・・・今回の作品のテーマが
お客様にしっかり伝わっているからこその反応かと。

そして、この舞台で一番観てほしいところは
「リアル」なところです。
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伊礼彼方の物見遊山

ANJIN―イングリッシュサムライ―② 2009年12月観劇

2010/02/18

場内に入ってまず目に留まったのは、緞帳もなく無造作に存在している舞台装置でした。
僕の大好きな「和」のテイストで飾られていて、ピカピカ金が目立った。
金の襖っぽい感じをイメージしてもらえれば分かりやすいです。
城内ってこんな感じなのかも・・・ちょっとタイムスリップした気分で幕が開きました。

着物姿の日本人と外国人が同じ舞台に立っている事に違和感を覚えましたが、すぐに払拭できました。
見慣れない光景にも人間はすぐに慣れるものです。
次第にその違和感も心地よくなりましたが、
英語のセリフは日本語の字幕が、日本語のセリフは英語の字幕が・・・。
こういう経験は初めてだったので、終始不思議な感覚でした。
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伊礼彼方の物見遊山

ANJIN―イングリッシュサムライ―① 2009年12月観劇

2010/02/11

2010年も早二ヶ月が過ぎ、皆さんいかがお過ごしですか?

どうも、コラムニストの伊礼彼方です。

・・・・・

言ってみてぇ!!!
どんなに気分がいいんだろう!?
その肩書き。呼ばれたい。コラムニストと呼ばれたい。
いやっ!才能が欲しい。そう、彼らの才能があれば・・・。

毎日が慌ただしい・・・時間があれば立て続けに観劇三昧、
自分の稽古もはじまり、色々なところから色々な刺激を受ける日々で、
なかなか思考回路も追いつかず、筆の進まない時期でもありましたが・・・
こんな日もあるんでよ。人間ですから。
好きでやらせてもらってるのに、あぁ~どうしよもない!

何も思いつかないからぼやいてみようと思ったら。
冒頭書けちゃいました。
ぼやきを聞いてくれてありがとうございます。

きっと今年もこんな調子でこのコラムは続いて行くことでしょう・・・。
よろしくお願いします。

申し遅れました。
「今ではコラムはライフスタイルの一環」伊礼彼方でした(笑)
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伊礼彼方の物見遊山

エンジェル・イヤーズ・ストーリー③ 2009年12月観劇

2010/02/04

親にも社長にもなった事がないので三沢さんの気持ちはわからないが、
男の責任感というものはなんとなく解る気がする。
自分の力で家族を支えようと思うと、男はだいたい一発目に「仕事」がでてくる。
それもとても大事だとは思うが、嫁や子供というのは考え方が違う。
愛情の裏返し…とも言えると思うが、
男としては家族に対して“照れ”みたいなのもあるし、一番近しいはずなのに距離ができてしまう。
立場や状況で、家族の形も色々なんだなぁと勉強になりました。

冒頭でも触れましたが、2年くらい前まで、僕も“自分”を持ちすぎてしまった人間の一人でした。
本人にそのつもりはなくても、無意識に誰かを傷つけてしまう。
本当はとても愛していてもです。
本人はその事実に気づいてないケースが多い。
相手のためだと思って注意してみても聞く耳持たず。
言われる方はストレスが溜まり、言う側は疲れます。
お互い思いやっていても、上手く行かず互いの気持ちが空回りしてしまう。
難しいですよね、コミュニケーションって!
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伊礼彼方の物見遊山

エンジェル・イヤーズ・ストーリー② 2009年12月観劇

2010/02/01

今回観劇したのはこの作品。

「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」

出版社の社長をしている三沢は、無断欠勤を続けている女子社員を捜すため、ライブハウスに行く。
中に入ると、ステージ上で演奏してるのは、彼の息子・響太だった・・・。
息子が音楽活動をしてる事を知らなかった三沢は、
ライブが終わってから響太を問いただすが、
事情を知らない響太の友人ともみ合いになり、頭に怪我を負ってしまう。
病院で目が覚めると、三沢の耳には不思議な力が宿っていた。
口から出る言葉とは別の「心の声」が聞こえてくるのだ。
困惑する三沢だったが、娘も何か隠し事をしてることを知り、その原因を調べ始める・・・。

この後にいろんなハプニングがあるわけなんですが・・・。
休憩なしの2時間くらいだったかな?
どういう結末かは言ってしまうと面白くないので控えますが、
冒頭からいい意味で騙されました。
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伊礼彼方の物見遊山

エンジェル・イヤーズ・ストーリー① 2009年12月観劇

2010/01/28

BUTAKOME

僕にとって2009年はとても大きな一年でした。
「エリザベート」でのルドルフ皇太子から始まり、
トップスターの方々とのコンサート「LOVE LEGEND」、
4人だけの現代ミュージカル「グローリーディズ」では
大人びた生意気な大学生スキップと向き合い、
「アイーダ」では純粋まっすぐ君のラダメス将軍をやらせて頂きました。

そして合間合間でこの「観劇コラム」を書かせて頂きました。
2年前の僕には考えられない。これだけ仕事を頂けるなんて・・・。
感謝感謝感謝でいっぱいです。

私事ですが、ミュージカルの世界に入るまではいくら頑張っても芽が出ず、
一銭ももらえず空回りばかりしていた。
だからと言ってまだ芽が出たわけではないですが、
一年にこれだけ色んな経験をさせて頂けて、
尚かつお金を貰えてる状況が、たまに今でも信じられない事があります。

「なんで頑張ってるのに成果がでないんだろう?」
とよく悩んでました。
「頑張っている!」
そう思っていたのは僕だけでした。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成21年11月分)<6>

2010/01/27

お待たせしました。11月に開催された「四季 秋Part III」をお届けします。
今回は、立川左談次師匠をお迎えしの開催となりました。

立川談笑『火焔太鼓』

直江兼続の「恋」の兜や前方後円墳の鍵といった怪しい品物ばかり仕入れては損をしている道具屋。父もお雛様の首が抜けるのなどを商う道具屋だったという。この道具屋が今日も何か仕入れて風呂敷にくるんで背負ってきた。「あっ、何この汚い太鼓! またこんなもの買ってきて!」と怒る女房、「ペッ!」と太鼓に唾を吐きかけ。「なんでこんな汚い太鼓に一分も出して買うの! ほら、ここなんか唾みたいなのが付いてる!」「それオマエの唾だよ」

そんな汚い太鼓だが、小僧が叩いてる音を聴いて気に入った殿様が買ってくれるという。お屋敷に呼ばれた亭主、女房に「こんな汚い太鼓を持ってきおって!って怒られて、松の根元にくくりつけられて頭の皮はがされて殺されるよ! 松の根元に『助けて』って足で書いて朽ち果てるんだよ」と脅される。「太鼓だけに…うち死によ(泣)」「なんだその人情噺は」と言いながら二人は涙に暮れる。「逃げようか」「私たちの足じゃ逃げ切れない」と諦めて太鼓を背負い、出かけようとする亭主。「オレ、どこへ行くんだっけ?」「今日はそういうキャラじゃないの」

赤井御門守様の屋敷へ着くと門番が「高木作左衛門様のところへ?」「それは違います」「では近藤様が松の肥やしにされると?」「それも違います」 案内される途中に松があるのを見て「あれが噂の松を曳いたり戻したり…ああっ! 松の根元に誰か死んでる! 」「あれは初音の鼓を持って来た道具屋だ」

太鼓を出すと「この汚い太鼓か?」と取次ぎの重臣が驚く。「何故オマエのところの小僧は猫の屍骸を叩いてるのかと思っていたが…」 太鼓を持って重臣が去る。「ここで逃げたら新しい展開だ」と逃げようとした道具屋だが、扉は閉まって出られない。万事休す。しかし、殿様に見せるとたいそう気に入ったとのこと。「嘘だ!」と怯えきっている道具屋を、重臣がなだめる。「あれは火焔太鼓という名器だとか。いくらで手放す?」「そうやって油断させて捕まえて松の根元に縛るんでしょ! それで口の中に虫が…」「何を妄想しておる。手いっぱい値を言ってみよ」「百億万両!」「値段になっておらんな。三百両でどうだ?」「嘘だ! 贋金で騙すつもりだ!」「おまえ、縛られたいのか?」

なかなか信用しなかった道具屋だが、三百両を受け取ってようやく現実だと納得、上機嫌で帰る。「あっ! オマエさん生きて帰ってきたってことは大変だ、アナタ縛られそうになって反対に刀を奪ってみんな斬り殺してここへ舞い戻ってきたんだね、逃げなきゃ!」「バカ、あの太鼓が売れたんだよ」と三百両を目の前に出す。「これなら文七さんが六人来ても大丈夫ね。やっぱり商売上手ね、今度は半鐘買ったら?」「だめだよ、オジャンになる」「死語なのよソレ。サゲの当てはあるの?」「太鼓だけにドンドン儲かる」「今日のお客さんそれじゃ許してくれない」

「…なんて、あの頃は大変だったなあ」「あの三百両でここまで来たわね」「そうだな、筆取ってくれ、表書き書いておこう。『はてなの茶碗』と」

名人志ん生の十八番として知られる噺を、談笑オリジナルのギャグ満載で作り変えた爆笑編。パロディ的なサゲも、もちろん談笑の創作。

立川談笑『火焔太鼓』(「J亭 談笑落語会 四季『秋』Part III」より)
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伊礼彼方の物見遊山

「Garantido 生きた証」 稽古場速報!

2010/01/26

BUTAKOME

只今、「大和魂育成道場」で日々、修練しております!!

初のTSミュージカルファンデーション、
噂と違って、謝先生はとても優しい眼差しで
難しい振り付けをくれます。←ウサワ通りやんけー(笑)

動かしたことがない内筋を動かす、
オリンピックに出れそうなアクロバティックや
世界初の「●●ダンス」もお目見えしますよ!
(●●ダンス、幕が開くまで内緒です。笑)

二役のスイッチの変換の難しさや
感情表現の仕方を模索しながらも
リアルなニッポン人の魂(ココロ)を
皆さんにお届けできるよう、
キャスト一丸となって稽古に励んでいます。

皆さん、ぜひ、観に来てくださいね。

人生、変わりまっせー。
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伊礼彼方の物見遊山

パッチギ!・フォトギャラリー

2010/01/21

BUTAKOME

BUTAKOME

BUTAKOME

BUTAKOME
劇場エントランス入口にかざってある
ツリーのオーナメントエンジェルに

※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

伊礼彼方

伊礼彼方

ミュージカル『レ・ミゼラブル』ジャベール役に挑む

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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