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伊礼彼方の物見遊山

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」 2009年2月観劇

2009/03/05

BUTAKOME第二弾!
コルテオを観劇してきました!
以前、「アレグリア」を観て感激したのを覚えていたので、原宿の駅を降り立った瞬間からテンションが・・・、はい!その通り!ハイテンション!
いつも劇場へ向かう雰囲気とはどこか違う、老若男女や楽しげな家族連れが多い。そして、その流れが向かうべくはコルテオの会場の新ビッグトップテント小屋。僕も流れに乗ってハイテンションのままレッツゴー!

さすがはコルテオ。みんな「観るぞ!楽しむぞ!」という空気が会場までの道のりにまで漂っていた。
僕も負けじと、前の人を追い越しながら待ちに待った今日!をアピールしてしまいました(笑)

さあ、いざ入場!
会場内は熱気に包まれていて、開場の時から薄暗い客電と絵画のような緞帳がそうさせているのか、
始まってもいないのに観客はすでに興奮状態。

抑え切れない気持ちを隠しきれずにいると、本番10分前ぐらいから演者らしき者たちが客席をうろちょろしだした。「なんなんだろう?」と思って見ていたら、演者たちが円形になっている客席をぐるぐると回りながらお客さんをいじったり茶化したりして笑わせていた。
気付いたら、僕の帽子は誰だか知らない人の頭に乗せられていたり、僕の手元には知らない女性のカバンが・・・。まんまと演者に乗せられ、結果的に僕も相当いじられてしまいました(笑)
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伊礼彼方の物見遊山

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (番外編) 2009年1月観劇

2009/03/04

さあ、まだまだ楽しむ場所が沢山ありますよう!
ここは「プチミュージアム」です。歴代トップスターの写真や実際に舞台で使用した小道具などが展示してあります。早速、遊びに行きましょう!

BUTAKOME BUTAKOME

ここでは衣裳とカツラを借りて、メイクもしてくれて憧れのタカラジェンヌになれちゃいます。残念な事に、女性限定だそうです(泣)

BUTAKOME BUTAKOME

まず、最初に目に飛び込んできたのが「大劇場」ミニバージョン。
イエーイ!銀橋に立つのって気持ちいいんだろうなぁ。

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伊礼彼方の物見遊山

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (4) 2009年1月観劇

2009/03/04

何よりも感動したのは、出演者全員のお客さんに対する「伝えよう」という熱く強い心とパワフルさ、そして作品と役への愛情深さでした。

新たな王に生まれてきた主役・タムドク(真飛聖さん)は、王になる宿命を背負いながらも数々の困難に立ち向かい、数奇な運命に翻弄されるヒロイン・キハ(桜乃彩音さん)への愛に苦悩する。
友情からライバル、陽から陰へと屈折していくヨン・ホゲ(大空祐飛さん)たちの三角関係、そして物語を支える他の生徒さんたち全員が一丸となってこの物語すべてを一体化していました。

最後のフィナーレでは、まったく別世界が用意されていて、観客も壮大な歴史ドラマを噛みしめる暇もなく(?!)次々にテンポよくダンスナンバーなどが続く。
銀橋にスターさんが登場すると、客席との距離を感じさせない一体感が、自分も演者になったような気分を味わせてくれました。
実は僕、一度は立ってみたい!と思ってるんですよね、あの「銀橋」(笑)。
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伊礼彼方の物見遊山

プロフィール

2009/03/04

【伊礼彼方いれい・かなた】

1982年2月3日生まれ。神奈川県出身。178cm、B型。
沖縄県出身の父親とチリ出身の母親の間に生まれる。
幼少期をアルゼンチンで過ごし、その後、横浜へ。
中学生の頃より音楽活動を始め、ライブ等イベントに多数出演。
路上ライブをしていた時ミュージカルと出会い
06年『テニスの王子様』で舞台デビュー。
08年ミュージカル『エリザベート』で皇太子ルドルフ役に抜擢され一躍注目を集め
る。
09年『The Musical AIDA』ではラダメス将軍という大役に挑み、
豊かな歌唱力と演技力で好評を博す。
10年「GARANTIDOー生きた証ー」「Side Show」「silk stockings~絹の靴下~」、
初のストレートプレイ「今は亡きヘンリー・モス」、「エリザベート」と立て続けに
出演。
舞台を中心に活躍中。
特技のスペイン語を活かし、
09年NHK教育テレビ「テレビでスペイン語」
のメインMCも務める(2010年10月より再放送中)。
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伊礼彼方の物見遊山

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (3) 2009年1月観劇

2009/03/03



BUTAKOME

緞帳にはデカデカと「太王四神記」の文字。やるなぁ。早く開け~ぃ!


1幕1場から、ドラマの第1話で語られていた主人公達にまつわる神話のあらすじを、コムル村の村長「ヒョンゴ」が語り部役として物語を説明し、軽快に進んでいった。
正直な話、僕みたいに物語をあまり知らないで行かれる方は、聞き慣れない名前や単語がいっぱい出てきてちょっと戸惑うかもしれないが、そこは舞台のすごさ!セリフだけじゃない、歌やダンス「幻想歌舞劇」ですから、照明や舞台転換のスピードの速さに、僕も気がつけばすっかり物語に参加できていました(笑)。

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伊礼彼方の物見遊山

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (2) 2009年1月観劇

2009/03/02


BUTAKOME

ロビーに入ると、赤い絨毯に包まれた鮮やかな大階段が出迎えてくれました。
  シャンデリアも素敵ですね。せっかくなので、シャンデリアを浮かしてみました。


BUTAKOME

場内は熱気むんむん。開演が近づくにつれ、席がどんどん埋まっていく。
待ち遠しい~!早く始まれ~ぃ!

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伊礼彼方の物見遊山

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」に感動 (1) 2009年1月観劇

2009/02/28

初めまして伊礼彼方です。
この度、毎月ここで舞台観劇コラムを書かせて頂く事になりました。
第一回目という事で、少し自己紹介を織り交ぜながら始めたいと思います。

さて、第一回目にご紹介するのは、演劇界だけでなく各方面から大注目!
宝塚歌劇団花組『太王四神記』!!!



BUTAKOME

宝塚初上陸。駅から劇場に続く「花の道」。夢が沢山詰まってるんでしょうね。


BUTAKOME

せっかくなので、ゲート前で記念撮影。ハーイチーズ!「ハクション!」うぅ~寒っ。



僕は今回、宝塚を観劇するのは2回目。初体験は昨年、東京宝塚劇場で。
今まで観た事のない世界に衝撃を受け、銀橋(※)の存在に驚き、そこに立つスターさんに度肝を抜かれ、次の瞬間引き込まれて魅了されている自分に気付きました。一言で言えば、『かっけぇ

~』でした。

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伊礼彼方の物見遊山

感動の報告は3月5日から

2009/02/28

2月14日にシルク・ド・ソレイユ「コルテオ」を観てきました。

感動の報告は3月5日(木)から。
どうぞお楽しみに!
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伊礼彼方の物見遊山

普段の仕事も

2009/02/28

このコーナーでは、僕自身の普段の仕事のことなどを
気の向くままにご報告しますから、
ぜひまめにチェックしてくださいね。

時には、プライベートな話もあるかも?!
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※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

0524Matsuya

尾上松也

『百傾繚乱』&『メタルマクベス』

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連載☆エンタメコラム

2018/09/14

中村七之助×中井美穂 スぺシャル対談▷10月歌舞伎座、11月平成中村..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/09/21NEW

【早霧せいなのビタミン“S”】其の六.「太陽を浴びること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/08/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.5「噺家とお茶」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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