カテゴリー

最新記事

伊礼彼方の物見遊山

ミー&マイガール① 2009年6月観劇

2009/07/17

BUTAKOME

皆さんお元気ですか?

梅雨も明け、いよいよ夏に突入しましたね!!! 
夏はついつい心が開いてしまいます。
はっちゃけて下さい!遊んで下さい!恋をして下さい!僕の分まで・・・。
今年で何年目だろう・・・、夏休みがないのは。
あぁ~~~悲しい!あぁ~~~切ない!

この職業は、国が休みと定めた日に仕事をする事の多い職業だから、
なかなか友達と日程を合わせられないのが痛い所ですが、
まぁ好きでやっているので、愚痴はここら辺でやめときましょう(笑)
聞いてくれて、ありがとうございました。すっきりした。
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー第2弾 【募集要項】

2009/07/08

「The Musical AIDA アイーダ」

伊礼彼方さんがラダメス役で出演する、話題のミュージカルを
えるこみ観劇ツアー第2弾で開催いたします!!

BUTAKOME

【実施概要】
◆「The Musical AIDA アイーダ」リビング新聞半館貸切公演

日時:9月12日(土)17時開演

会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区有楽町)

席種:S席

定員:50人

料金:1万2000円(観劇、下記特典付き)
    ※1件につきチケット送料別途400円(簡易書留)

特典:①伊礼さん直筆サイン入り未公開写真(1枚プレゼント)

    ②終演後、伊礼さんと5人ずつグループ写真撮影 (劇場内にて)
    ※ ハガキサイズで後日郵送。

    ③アンケート(感想)をご提出いただきます。

    ※ 伊礼さんご登場まで約20分ぐらいお待ちいただきます。
      その間、アンケート&感想等ご記入いただきます。
    ※ お寄せいただいた感想は、任意でセレクトさせていただき、
      えるこみ【伊礼彼方non style 「雑記」コーナー】で紹介いたします。
    
注)終演後、終了までに約1時間ぐらいお時間がかかります。
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

グローリー・デイズ大千秋楽in名古屋

2009/07/07

グローリー・デイズ、終わりました。
皆さん、応援ありがとうございました!!

こういうお芝居は初めてで
メンバーやスタッフさんから
学ぶことがたくさんありました。

ここで学んだものを
次に活かせるよう、
頑張ります!!

本当に、忘れられない作品になりました。

どうも有り難うございました\(^O^)/

BUTAKOME

次は「アイーダ」だよ(笑)
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー <お客様感想編>

2009/07/01

えるこみ『ま!逆』観劇ツアーの皆さんの『コラム(感想)』が手元に届きました。

皆さんの文才にあっぱれです。

他にも沢山の感想文を頂きましたが、全部載せれないのがすごく残念です。

でも全部読ませて頂きました。

BUTAKOME■ かなさん
「グローリー・デイズ」の物語は1回観ても勿論良いものなのですが、2回目、3回目と見る度にどんどん胸に沸き上がる感情が深いものになっていく気がします。そして、その度に前半は4人と一緒に歌を歌いたくなり、後半は4人の感情に泣きたくなる気持ちに、胸がいっぱいになっています。
[ 続きを読む.. ]

落語

「薄型テレビ算」他

2009/06/25

3回目となる今回は「三遊亭白鳥」師匠を迎え、全3話。
さぁ、今回の話は・・・

『薄型テレビ算』

052901 10万円の予算で50インチのフルハイビジョン薄型テレビを買いたいという無茶な男が買い物上手のアニキ分と共に秋葉原へ。一通り廻ってから、秋葉原の外れの小さな個人商店に狙いを定める。50インチのフルハイビジョンは29万8千円だが、アニキは「俺に任せとけ!」と請け合った。

 アニキは大学の学生課勤務と称して「新入生に良い電気屋さんを紹介してくれと頼まれる」立場だと強調し、店頭在庫を抱えると損を背負い込む個人商店の弱みに付け込みつつ、まずは店主に9万9千8百円の27型テレビを値引きさせる。店主が「8万円に値引きした上に、これをサービスでお付けします」とオーブントースターやポットを付けると、「くれなくていいからオーブントースターとポットの仕入れ値を引いてくれ」と要求、「自分で運ぶから」配送料を引き、さらに「今日の全品サービス」分も引いて5万円に値切って購入、5万円払ってその領収書をもらう。

 27型テレビを持って店を出た二人、すぐに戻ってきて「やっぱり42型が買いたい」と言い出す。「14万8千円です」「じゃ、今度はこっちが負けよう。それ15万で買うよ。その代わりこの27型引き取ってくれる?」「ええ、5万円で」「じゃ、さっきの5万円に5万円足して10万、そこにこの27型の5万を足して15万円だよね」「はい」「じゃ、領収書ちょうだい」

 42型を持って帰ろうとする2人を呼び止める店主、「判りましたよ、トリックが! 先祖は壺売ってて騙されたりしましたけど、遂に店主側が勝利する日が来ました!」とアニキの詭弁を打ち負かそうとするが、かえって泥沼にハマる。

 アニキはさらに何段階にも店主を惑わす手続きを用意し、混乱の極みに達した店主に「じゃ、何も取引が無かった最初の時点に戻ろう」と持ちかけ、店主は「お願いします!」と賛成する。ここでまた幾つかの罠を用意したアニキ、手元に30万円が残ることになって、「この30万で50インチのフルハイビジョン薄型テレビちょうだい!」という結末へ…。

 古典落語『壺算』の舞台を現代の電気街に変え、詐欺の仕組みをさらに何段階もヒネって複雑化した、談笑ならではの「頭脳を刺激する」改作。
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー@グローリー・デイズ

2009/06/24

昨日、「えるこみ観劇ツアー Vol.1」を開催しました!

参加して下さって、ありがとうございますm(__)m

『グローリー・デイズ』、楽しんで頂けましたでしょうか?

普段僕がやらせてもらってる事の逆バージョンだったので、
変に緊張しました(笑)

一人一人の感想を読むのが楽しみです!

ありがとう!

BUTAKOME

※参加されたお客様の感想は、来週アップ予定です!
 お楽しみに♪
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

グローリーデイズ!

2009/06/16

皆さん、初めまして

スキップです!

BUTAKOME

新宿FACEで待ってるよ~!!

※伊礼彼方出演『グローリー・デイズ』チケット情報はコチラ

※伊礼彼方<えるこみ観劇ツアー>
お申し込みはコチラで、明日まで!
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

ムサシ ③ 2009年4月観劇

2009/06/10

まさか有名な「巌流島の決闘」を通して、
友情と命の尊さを訴えかけてくるとは観劇前は思いもよらなかった。

まことに「やられた!」って感じ。

「私の友人です」と武蔵が答えたところなんて、
ぶっちゃけ「友達」って言うんだろうなぁと思っていたんですが、
「私の友人です」とその通りの答えを聞いた瞬間、
「キター!」って心の中で叫んじゃった。

「友情と命の尊さ」の他に、誰もが幼少時代に味わった事がある、
友達といる時のなんとも言えない気持ちいい脱力感や
何の意味も成さないけど心地良いやり取り。
つい何でもない事に本気になったり無性に熱くなったり、
他人には伝わらない当人だけの他愛無い想いが沢山込められていた。

観劇しているだけで、自然に笑みがこぼれる自分がいた。

なんだか懐かしくて羨ましくて、地元の友達の声が聞きたくなった。
電話してないけどね(笑)
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

ムサシ ② 2009年4月観劇

2009/06/09

BUTAKOME

6年後。かろうじて一命をとりとめた小次郎は、
6年の月日を費やして、ついに小さな寺「宝蓮寺」で参籠禅
(神社や寺などに昼夜こもって祈願すること)
をしてる宿敵・宮本武蔵を見つけ出す。

今度こそ「五分と五分」の決着をつけようと、
小次郎は武蔵に「果し状」をつきつける。

命をかけた再対決は「3日後の朝」と約束されるが、
何故か小次郎も約束の朝まで参籠禅させられる事に。
意味わかんないでしょ(笑)
ここからいろんな喜劇が始まる。
[ 続きを読む.. ]

伊礼彼方の物見遊山

ムサシ ① 2009年4月観劇

2009/06/08

ついにやってきてしまいましたね・・・

梅雨が・・・・・

この時期はどうも活力が湧かない・・・

もしも僕が熊なら・・・

冬眠します・・・

おやすみなさい・・・

うっわぁ~!めっちゃネガティブな伊礼彼方で~す!!!
6月のテンションの低さは誰にも負けませ~ん!!!
したがって、めっちゃ変なテンションで~す!!!
語尾を延ばして無理やりテンション上げてま~す!!!
皆さん許して下さいませぇ~!!!
[ 続きを読む.. ]

※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

海宝直人_後編

海宝直人

<後編>音楽で運ばれていく『ジャージー・ボーイズ』の醍醐味

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/10/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の七.「時には力を抜くこと」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/09/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.6「燃えよタンモ..

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん