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伊礼彼方のNonstyle

焼肉弁当@グローリー・デイズ

2009/05/21

BUTAKOME

とにかく・・・

「うまかったっすっ!!!」

BUTAKOME

これで本番も乗り切れるぜ!!

ぜひ、またゲームやりましょう(笑)

注:先日、行われた「グローリー・デイズ」の公演イベント
プレミアムミューティング内で行われた、
バスケットのフリースローゲームにて、
時間内に得点すると、稽古場へ”焼き肉弁当”を差し入れる!
と、いうゲームで、本当に届いた日の証拠写真です(笑)
サンケイリビングさま、本当にありがとうございました(^O^)/
またよろしくお願いします!(笑)!
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伊礼彼方のNonstyle

「The Musical AIDA~アイーダ」記者会見

2009/05/15

BUTAKOME

左から)脚本・演出/木村信司(宝塚歌劇団)、ANZA、安蘭けい、伊礼彼方、作曲・編曲・音楽監督/甲斐正人
※撮影/吉原朱美



BUTAKOME

「The Musical AIDA
~アイーダ」

の記者会見をやってきました!

イベント的な楽しい感じの製作発表は経験したことありますが、
こういう厳粛な記者会見は初めてだったので、
名前を呼ばれ、壇上にあがって改めて
作品の大きさや役を実感しました。

皆さんを裏切らないように…でもよい意味で裏切れるように!

期待してて下さいね!!

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落語

イラサリマケー(居酒屋・改)他

2009/05/14

0424014月24日(金)19時から、第2回「J亭談笑落語会」が開催されました。

今回は、立川龍志さんをゲストに迎え、4つの演目が
語られました。その解説を広瀬和生さんにいただきました。

******************

『イラサリマケー(居酒屋・改)』

 新宿西口。一人で気軽に飲めそうな店を見つけて入った男を出迎えたのは「イラサリマケー!」と叫ぶ異国人の店員さん。他に客は一人も居ない。「生をもらおうか」「ダイナ マイト、チュウナマイトあるよ」「…大ナマと中ナマね。グラスでちょっと飲みたいんだけど」「コナマイキ? わかった。このお客さんコナマイキー!」 持ってくるときは「オマタケ、デマシタ!」、熱燗大徳利を頼むと「オオドクイリ!」と、微妙にズレた言葉遣いが気になる。店員は皆、同じ国から来た異国人ばかりのようだ。「みんなどこから来たの?」「ビルマだよ」「あ、ビルマね。…ああ、違うよ、今はそれミャンマーって言うんだよ」「…ビルマだよ」「いや、確かにあなた達にとってはビルマかもしれないけど、日本も外国でジャパンって言われるのと同じで、日本ではビルマはミャンマーって言うことになってるの」 すると店員、泣きベソをかきながら「ビルマだよ!」と頑なに繰り返す。奥の店員達も次々に「ビルマだよ!」「ビルマだよ!」「ビルマだよ!」と興奮して騒ぎ出す。「わかったビルマでいいよ」と譲ると、「いい人だよミズシマー!」と店員はニッコリ。

 「今日のオスメス、エロエロあるよ」と言われて「何ができるの?」と訊くと、「ネコミに、イマダメ、ユビクライ、テサバキ、チンコナメアゲ、オメコナメオロシ、イカナイトシロートタイカイ」「…え?」「だから、ネコミに、イマダメ、ユビクライ、テサバキ、チンコナメアゲ、オメコナメオロシ、イカナイトシロートタイカイ」「色々言いたいけど最後の『行かないと、素人大会』で全部吹っ飛んじゃうんだよなぁ…」 万事がこの調子で疲れた心が癒されない客、帰ろうとすると勘定書きがまたとんでもなくて……。

 『ずっこけ』の前半部を三代目三遊亭金馬が独立させた『居酒屋』をベースにした改作…というには全く原形を留めない爆笑編。『居酒屋・改』というよりファンの間では『イラサリマケー』として浸透している。
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伊礼彼方のNonstyle

回転木馬 (3) 2009年4月観劇

2009/05/13

比べたらいけないのかもしれないですが、
なんでも比べてしまうのが人間。
特に日本は順位を付けたがる。

毎日悲惨なニュースが起こる中、
それを口で否定する事しかできない自分と、
「それが世の中だ」と受け入れる自分。
そんな矛盾した自分にはよくカツを入れて間違いを正すようにしてるけど、
誰がどこでどんな過ちを犯すかなんて、その日が来るまでは分らない。

もし過ちを犯してしまった時、
それを正してくれる人がひとりでもいてくれたら、その人は幸せだと思う。
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回転木馬 (2) 2009年4月観劇

2009/05/12

さて、ストーリはこんな感じで一見ロマンチックなんですが、
僕が想像力を一番かきたてられたのは、「ビリーの過去」です。
なんでビリーが暴力的に育ってしまったのか?
なにが理由で屈折してしまったのか?
それが描かれてなかったのはちょっと残念でした。

知りたいのは、手を上げる事実じゃなくて、心に抱えてる爆弾の重さ。
そして、その爆弾が何故爆発したのかではなくて、
何故重い爆弾を抱えなくてはならなくなったのか。
そしてそれを明らかにさせる事で、ビリーの悲しい人生がより一層悲しくみえる。
あくまでも個人的な意見も含まれてますが、僕はその過去がみたかった。
そういう所に共感を覚えます。
ですが、観終わった後、この作品は古典だと聞いて納得しました。
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伊礼彼方のNonstyle

回転木馬 (1) 2009年4月観劇

2009/05/08

皆さんお元気ですか?
五月病にかかる時期になりましたが、かかってますか!?
大丈夫ですか!?

えっ?僕ですか?
僕は五月病にはかかりません、その代わり六月のうつ病・・・
じゃなかった、梅雨病にかかりやすいです。

えっ?梅雨病って聞いた事ないですか? 
「伊礼彼方がよくかかる」で有名なあの症状ですよ!

とにかく雨が嫌いで、一日中イライラする病気です(笑)
症状が悪化すると、仕事をサボりたくなる(笑)
皆さんも気をつけて下さいね。あぁ六月が心配だ。
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『グローリー・デイズ』速報!

2009/05/01

どーも!
いよいよグローリーの歌稽古が始まりましたよ。

アメリカンなノリでイケイケです!

それに先駆け、5月10日公開記者会見をやります。

まだ中身は決まってませんが、グローリーの世界感を味わってもらえるはずです。

是非参加して下さいお待ちしてます。

詳細はこちら
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BLUE MAN (4) 2009年3月観劇

2009/04/30

BUTAKOME
※ブルーマンが実際に使用しているスティック

あと驚いたのは、ドラム以外の楽器すべてが、ブルーマンオリジナルだということ。
どう作ってるのかはわからんが、変なチューブやパイプ、鼓動。
恥ずかしげもなく、なんでもリズムにして楽しんでしまうところが羨ましくもあった。
まさに先に触れた、
「自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!」

このブルーマングループという世界には、
肌の差別や言葉の壁、不平不満が一切ない。

彼らは、汚染された今の世の中をあざ笑って、
「僕たちは皆同じ生き物だ」
「自分らしく生きればいいじゃないか」
と観る者に訴えかけてる気がした。
100人いたら100通りの生き方があっていいじゃないかと・・・。
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BLUE MAN (3) 2009年3月観劇

2009/04/28

BUTAKOME

結論から言うと、何ひとつ言葉を発さず、顔色も変えず(笑)
大きなストーリーの波があるわけでもなく、
リズムパフォーマンスだけであれだけ場内を沸かせてしまうブルーマンに圧巻。
感無量でした。

打楽器メインのライブは10代の頃に観た経験があるんですが、
途中で飽きてしまったのが正直な話。
でもこのライブは飽く事を知らない。

何故ならただの打楽器パフォーマンスではないからです。
そこには目に見えない、いろんな喜びと答えが転がっているから・・・。

よく僕は
「お客さんと一体感になって楽しみたい」
と言うんですが、ブルーマンはそんな事は言わない。
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伊礼彼方のNonstyle

BLUE MAN (2) 2009年3月観劇

2009/04/26

今回の席は前から4列目の「ポンチョシート」という場所。

BUTAKOME

名前の通り、ディズニーのなんとかなんとかって言うアトラクションで着せられる
透明のカッパみたいなシートを頭から被せられました。

前列は
「パフォーマンスによって水性塗料等いろんな物が飛んでくる恐れがある」
という事でポンチョは必需品だという。

「おいおい!そんなビビらさんでもいいでしょ!?」と思いながら、
ポンチョと一緒に「白い鉢巻」も付けるようスタッフから指示された。

「なんなんだろう?」と疑問に思いながらも鉢巻を巻いてライブに参加した。
ライブが始まったらもう楽しくて鉢巻のことなんて忘れてしまっていたが、
なるほど!のサプライズが。
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※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

尾上松也紋付190618

尾上松也

第二回『百傾繚乱』8月24日・25日開催 ▷IMYの希望は日本発のミュージカル...

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連載☆エンタメコラム

2019/06/17

【中井美穂の幕内対談】Vol.5 映画監督・映像作家 奥 秀太郎さ..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/07/02

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十五.「エンタメのルーツに触れるこ..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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