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伊礼彼方のNonstyle

二月大歌舞伎(3) 2009年2月観劇

2009/03/31

オッホン!取り乱した事を心からお詫び申し上げますm(__)m

さて本題に戻りましょう。

大歌舞伎、結局本当に楽しかった!

僕みたいな初心者が観劇しに行っても、
少々何を言ってるかが解らなくても、
楽しめるように作られているのが歌舞伎なんですね。
華やかで妖艶でオーバーリアクション。
観たまんまの感想ですみませぬ。
言葉の壁は、視覚でカバー!
こう言うところが外国の方たちにも受けるんでしょうね。

そして驚いたのが、
僕はお笑いが好きなんですが、今回僕が観た演目の中に

「お笑いライブ?」

と思うくらい頻繁に笑う箇所が沢山あって、
場内では常に誰かが笑っている状態でした。
歌舞伎って面白いものなんだ!と知りました。
失礼かもしれないけど、
固くてつまらなそうな固定観念をもっていた
僕のイメージとは真逆で終始笑わせられっぱなしでした。

勿論、笑いだけじゃない、
コミカルに演じる役者さんの技量に感動し、人生の教訓あり・・・
起承転結、最後はハッピーエンド。
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伊礼彼方のNonstyle

二月大歌舞伎(2) 2009年2月観劇

2009/03/28

BUTAKOME

借りた事すら忘れさせられたくらい、
怒涛のような「?」マークは有無を言わさず押し寄せてくる(笑)
(イヤホンガイドとは、本編のストーリーや内容、
衣裳やカツラに関する豆知識などを
タイミング良く解りやすく教えてくれる説明器具です)

早速イヤホンガイドを右耳にはめ、聞いてみた・・・。
わたしは集中したんです。全神経を耳に集め、
集中したんですよ。

ですが。ですがねぇ~旦那ぁ。聞いて下せぇ。
左耳からは役者さんの生声、右耳からはイヤホンガイドの声。
左右違う声が聞こえてくるではありませんか。

「あれ~なんでだ?イヤホンガイド聞いてるのに?マークが増殖しとるぞ。
あれあれあれ、あれ~まぁ~!!」

で、しまいには集中できなくなって、こんがらがってしまった。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成21年3月分)<1>

2009/03/27



032703

談笑さんの語りを見つめます


記念すべき第1回「J亭談笑落語会」が、3月27日(金)19時から虎ノ門にあるJ亭(JTアートホール アフィニス)で開催されました。

当日の演目の中から3本について、著書『この落語家を聴け!』でおなじみの広瀬和生さんに解説をいただきました。



『花見の仇討』

見物人をアッと言わせる花見の趣向を…と企む八公、清さん、亀、熊の江戸っ子四人組。八公の提案で「巡礼兄弟の仇討」の茶番をやろうということになる。亀と熊が巡礼兄弟、仇が八公で、仲裁に入る六部(正確には六十六部/全国六十六箇所を行脚する巡礼の旅を行なう修行僧)を清さんが演じることに。

しかし亀はどうしても「謎の東洋人」を演りたいと主張、「じゃいいよオマエは謎の東洋人で」と譲歩する八公。花見当日、八公は煙草を吸いながら目立つ桜の根元で他の三人を待つ。六部の格好をした清さん、花見に向かう途中で運悪く神田の叔父さんに「何だお前その格好は!」と見咎められ、家に連れて行かれてしまう。巡礼兄弟役の片割れ熊は相棒の亀を見て驚愕。「巡礼のカッコして来いって言っただろ! 何だそのチャイナ服と辮髪は!」「謎の東洋人でいいって…」 ともあれこの二人、途中で侍に無礼を働くこともなく真っ直ぐ桜の根元へ来て八公と合流。続いて六部もやって来るのが見えた。「この段階で六部が登場するのってこの落語じゃ画期的だからな!」(笑)

 三人が仇討ちの茶番を始めると、アッという間に見物人の山が出来て、六部が中に入ってこられない。そうこうするうちに通りがかった侍が「何? 仇討ち?」と助太刀を買って出る。人垣がさっと分かれて中に走りこむ侍。六部も追いかけるが侍のほうが早い。「えっ!? 助太刀!? 困るよ本物に来られちゃ!」 仕方なく三人は「花見の趣向なんです」と打ち明ける。すると侍は「何? 町人が武士になりすましたと申すか!」と激怒、「無礼討ちにしてくれる!」と大変な事態に…。

 J亭第一回を記念して「煙草を吸う仕草の入る噺を」と選んだ(笑)談笑版『花見の仇討』は、通常とは大きく異なる展開と意外な結末で落語ファンをアッと言わせた。今回がネタ下ろし。

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二月大歌舞伎(1) 2009年2月観劇

2009/03/25

BUTAKOME

どーも、伊礼彼方です。
皆さんお元気でしょうか?
なんとか無事に第三弾まで続いているこの観劇コラムを、
今回で幕を閉じなければいけなくなるかもしれません!?
そんな事はイヤです。でも、マジで危機が迫っています。
何故なら今回の観劇は『大歌舞伎』だからです。

「歌舞伎」も知らないのに、「大」が付いちゃうなんて(泣)

そういう問題じゃないけど。あぁ~!
非常に困難な壁にぶち当たっています。

歌舞伎を観るのは2回目。 
今回観に行ったのは「歌舞伎座さよなら公演・2月大歌舞伎」です。
が・・・、7割がた意味が解りませんでした・・・。
ははっ(苦笑)
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伊礼彼方のNonstyle

「彼方non style」オープン記念プレゼント!

2009/03/19

伊礼彼方さんが出演する、スーパーライブ
S席ペア1組(2人)ご招待!!

3月1日にオープンしたこの「彼方non style」を記念して、サンケイリビング新聞社では、伊礼彼方さんが出演するスーパーライブチケットS席を1組にプレゼントします。
奮ってご応募ください。

◆タイトル:Super Live Vol.2「LOVE LEGEND」
◆日時:4月12日(日)12時開演
◆会場:新国立劇場 中劇場
◆料金:S席12000円他
◆出演:姿月あさと、マテ・カマラス、ルカス・ペルマン、マージャン・シャキ、伊礼彼方、湖月わたる
◆内容:愛に纏わる様々な曲をラインナップ。斬新なアレンジで、スタイリッシュなダンスとともに 独創的なステージを繰り広げます。豪華キャストによる旋律の融合を感じるスーパーライブ!

↓↓↓ 詳細はコチラ ↓↓↓ 
http://www.umegei.com/m2009/love_legend.html

⇒ 応募はコチラから
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伊礼彼方のNonstyle

いよいよ『LOVEレジェンド』の稽古が始まりました。

2009/03/17

いよいよ『LOVEレジェンド』の稽古が始まりました。
LOVEレジェンド

どれだけ稽古を待ち望んでたことか!

この1ヶ月間、孤独だった。
ドイツ語と英語の曲と闘うのは。

英語は比較的練習すれば覚えられるんですが、ドイツ語がね・・・。

聞き慣れないし発音は無謀だしと、とにかくなんかの『呪文』だと思って、毎日唱えてました(笑)

その甲斐もあって、今はスッカリ俺のもの!

ウィーンチームは騙せなくても、日本人チームは騙せる気がする~!

そして、振りが恐いです。

曲と体が一体になるまで稽古に励むぞー!
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シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」 (番外編) 2009年2月観劇

2009/03/13

BUTAKOME

開演前にコルテオの舞台裏に潜入してきました。今から行って来ま~す!

BUTAKOME

ここは関係者しか入れないトレーニングルームです。一般の方で入ったのはこの日抽選で当たった2人の女性が初めてらしい。僕はそれに便乗しちゃいました(笑)昼公演と夜公演の間で本番を観る前にお邪魔したので、いきなり女の人が男性に投げられててビビッた。「練習中は声を掛けないで下さい!」と案内の方に前もって注意されていましたが、とても声を掛けられる状況じゃないでしょ(笑)こんな危ない練習を毎日繰り返していると思うとゾッとします。

BUTAKOME

探索中、食事中のアーティストたちを発見。ダブルデートみたいで楽しそうだったので、邪魔してやりました。嫌そうな顔してるでしょ?ふふふ。右の人なんてビックリして真っ白になっちゃったよ。ふふふ。冗談はさておき。写真には収められなかったんですが、この中には生活していく上で最低限必要な施設が整っています。トイレを始め(笑)シャワー・キッチン・コインランドリー・トレーニング室・マッサージ室など、沢山の施設が設けられています。そして一番驚いた施設はなんと!学校です!家族を連れて旅をしているアーティストの子供たちがツアー中勉強に励んでいるそうです。と言うことは、先生もいるという事になりますね。舞台の裏側には興味を持ってはいましたが、まさか小さな町が出来上がっているとは思いもしませんでした。半端ないっすね!

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(写真左)いよいよ開場!エントランスフロアにはSHOPが!そして、なんだー!このかっちょいい車は!?
(写真右)はい、という事で。早速乗っちゃいました。コルテオカーに乗ってイタリアンな気分でSHOPINGしてきまーす。ぷーぷー!

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到着!ここからはタナカカタナと2人で紹介します。「ハーイ!皆サン、初メマシテ。トイレカナダデス」。

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(写真左)ここはコルテオのCD・DVDが売ってます。「気ニ入ッタ方、ジャンジャン買ッテネ」。
(写真右)ここには便利なグッズがいっぱい。「僕ミタイナ汗ッカキニハ、コノハンドタオルガオ勧ネデスネ」。Tシャツやキャップ、パーカーもありました。

BUTAKOME

「コレ欲シイナァ・・・」ダメ!「欲シイー!」ダメ!「欲シイ!欲シイ!欲シイ!」・・・・。

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シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」 (4) 2009年2月観劇

2009/03/10

さてさて、かなり脱線しましたが、最終的にクラウンがどうなっていくのかは実際ご自分の目で確かめて欲しい。

ただのサーカスではないのは確かです。サーカスと呼ぶには物足りなくて、呼び名を確認したところ、「スーパーサーカス」と呼んでいるとの事。

「スーパー」を付ければ解決するもんでもないですが、ロマンチックなドラマ構成と先の読めない命がけのパフォーマンスは、まさしくスーパーサーカスと呼ぶのが相応しいと思いました。

関係者の話によると、このコルテオは意外にも50代の男性に人気があるそうです。その理由は「死」への意識。
僕にはまだ分からないが、半生を生きると自分の死に場所が気になりだすようです。
僕の解釈ですが、円形の舞台上も盆を使って輪廻転生を表しているように思えます。

死というのは恐怖のイメージですが、コルテオでの死はとても神秘的で愛に溢れた存在でした。
「死」を終わりではなく、「新たな始まり」といった「希望」に満ち溢れた作品のように感じました。
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伊礼彼方のNonstyle

二月大歌舞伎(1) 2009年2月観劇

2009/03/10

BUTAKOME
どーも、伊礼彼方です。
皆さんお元気でしょうか?
なんとか無事に第三弾まで続いているこの観劇コラムを、今回で幕を閉じなければいけなくなるかもしれません!?
そんな事はイヤです。でも、マジで危機が迫っています。
何故なら今回の観劇は『大歌舞伎』だからです。
「歌舞伎」も知らないのに、「大」が付いちゃうなんて(泣)
そういう問題じゃないけど。あぁ~!非常に困難な壁にぶち当たっています。
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シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」 (3) 2009年2月観劇

2009/03/09

BUTAKOME本編の言語はもちろんのことイタリア語。
スペイン語と少し似ているので余計に親近感が湧いてしまいましたが、欠かせないのが音楽の良さです。
めっちゃ抽象的ですが、めっちゃいいです!

これは実際見てみれば分かりますが、シーンごとに書き下ろされたオリジナルの音楽が完璧にマッチしてるんです。

音楽が奏でる旋律は、それだけでドラマがあって引き込まれてしまいました。生演奏で各所に奏者がいるのですが、みんな演者のひとりとして扮装もメイクもしていて、ただの奏者ではない演者になっていました。

感動の最終回は明日また。
そしてたくさんの会場内の秘蔵(?)写真も一挙に公開しますから、お楽しみに。
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※画像およびテキストの転載を禁止します。

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中村隼人

スーパー歌舞伎II(セカンド)『新版 オグリ』▷若さと熱量でオグリを演じたい

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連載☆エンタメコラム

2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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