舞台袖より愛をこめて(BUTAKOME)」は2020年3月31日をもって記事の更新を終了いたしました。アーカイブ記事は当面の間は閲覧可能です。長らくご愛読いただきまして誠にありがとうございました。

伊礼彼方のNonstyle

回転木馬 (1) 2009年4月観劇

2009/05/08

皆さんお元気ですか?
五月病にかかる時期になりましたが、かかってますか!?
大丈夫ですか!?

えっ?僕ですか?
僕は五月病にはかかりません、その代わり六月のうつ病・・・
じゃなかった、梅雨病にかかりやすいです。

えっ?梅雨病って聞いた事ないですか? 
「伊礼彼方がよくかかる」で有名なあの症状ですよ!

とにかく雨が嫌いで、一日中イライラする病気です(笑)
症状が悪化すると、仕事をサボりたくなる(笑)
皆さんも気をつけて下さいね。あぁ六月が心配だ。
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伊礼彼方のNonstyle

『グローリー・デイズ』速報!

2009/05/01

どーも!
いよいよグローリーの歌稽古が始まりましたよ。

アメリカンなノリでイケイケです!

それに先駆け、5月10日公開記者会見をやります。

まだ中身は決まってませんが、グローリーの世界感を味わってもらえるはずです。

是非参加して下さいお待ちしてます。

詳細はこちら
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BLUE MAN (4) 2009年3月観劇

2009/04/30

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※ブルーマンが実際に使用しているスティック

あと驚いたのは、ドラム以外の楽器すべてが、ブルーマンオリジナルだということ。
どう作ってるのかはわからんが、変なチューブやパイプ、鼓動。
恥ずかしげもなく、なんでもリズムにして楽しんでしまうところが羨ましくもあった。
まさに先に触れた、
「自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!」

このブルーマングループという世界には、
肌の差別や言葉の壁、不平不満が一切ない。

彼らは、汚染された今の世の中をあざ笑って、
「僕たちは皆同じ生き物だ」
「自分らしく生きればいいじゃないか」
と観る者に訴えかけてる気がした。
100人いたら100通りの生き方があっていいじゃないかと・・・。
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BLUE MAN (3) 2009年3月観劇

2009/04/28

BUTAKOME

結論から言うと、何ひとつ言葉を発さず、顔色も変えず(笑)
大きなストーリーの波があるわけでもなく、
リズムパフォーマンスだけであれだけ場内を沸かせてしまうブルーマンに圧巻。
感無量でした。

打楽器メインのライブは10代の頃に観た経験があるんですが、
途中で飽きてしまったのが正直な話。
でもこのライブは飽く事を知らない。

何故ならただの打楽器パフォーマンスではないからです。
そこには目に見えない、いろんな喜びと答えが転がっているから・・・。

よく僕は
「お客さんと一体感になって楽しみたい」
と言うんですが、ブルーマンはそんな事は言わない。
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BLUE MAN (2) 2009年3月観劇

2009/04/26

今回の席は前から4列目の「ポンチョシート」という場所。

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名前の通り、ディズニーのなんとかなんとかって言うアトラクションで着せられる
透明のカッパみたいなシートを頭から被せられました。

前列は
「パフォーマンスによって水性塗料等いろんな物が飛んでくる恐れがある」
という事でポンチョは必需品だという。

「おいおい!そんなビビらさんでもいいでしょ!?」と思いながら、
ポンチョと一緒に「白い鉢巻」も付けるようスタッフから指示された。

「なんなんだろう?」と疑問に思いながらも鉢巻を巻いてライブに参加した。
ライブが始まったらもう楽しくて鉢巻のことなんて忘れてしまっていたが、
なるほど!のサプライズが。
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BLUE MAN (1) 2009年3月観劇

2009/04/23

BUTAKOME

皆さんどうも、こんにちはorこんばんは(^0^)
前回の歌舞伎コラムから一ヶ月。
無事、大怪我する事もなく(たぶん)第4弾を迎える事が出来ました。(拍手)
ありがとうございます。

さて、聞いてビビらないで下さいよ。

今回、観劇しに行ったのはなんと!
なんとなんとなんと!!!
自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!
青い3人こと!
「ブルーーーマン!!!」
(俺の例え、そのまんまやんけぇ~~!)

まぁまぁ、落ち着いていきましょう。
でも思い出したくない・・・。何故なら・・・。
あの日は最悪の悪天候で土砂降りの雨に見舞われました。
「雨と雪の日は仕事を休む」
という都合のいい法律を作ってしまいたいくらい、大の雨嫌い。
そんな僕にとって、朝一で雨に降られた日にはこりゃ大変。
重度のブルーマンになります。

あめの・・・、雨の馬鹿やろうーーー!!!
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「LOVE LEGEND」東京公演、終幕

2009/04/15

皆さん、本当にありがとうございました!!

無事終わりました。
糸がプッツリ切れた感じです。

すごいメンバーと同じ舞台に立たせて頂いて
すごく貴重な経験をしました。

マテに「コンサートを一緒にやろう!」って
言われてマジに嬉しかった!!!

次はハンガリーでコンサートだ!

でも、その前に「グローリー・デイズ」だ。

皆、観に来てね。

※詳しい情報はこちら

BUTAKOME
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「ラブ・レジェンド」大阪公演終了!

2009/04/05

BUTAKOME

「ラブ・レジェンド」大阪公演終わりましたーー。

たった2週間の稽古だったので
最初はどうなるか????
正直わからなかったのですが
フタを開けたら
バンバンザイ!!!!

大阪のお客様達はめちゃめちゃ温かくて
ノリが良くて
僕は終始、コーフンしてましたよ☆

まだ始まったばかりなのに
もう大阪公演が終わってしまうなんて~。

公演とは違って、ライブ感満載で
疲労感も普通の公演の何倍もあるけど
めっちゃ楽しいーーーーーーっす!!

東京公演に向けて
疲れをとるぞー!!
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二月大歌舞伎(4) 2009年2月観劇

2009/04/04

さて、話を元に戻して…と。
演目の細かい内容はやっぱり最後まで良く解らなかったんですが、
歌舞伎を観て歴史を感じました。

日本を代表する伝統芸能というのはもちろん知っていたけど、
生で観て同じ空気を吸って、そのすごさと重さを感じることができた。

演目ひとつひとつにも古い歴史があるんでしょうけど、
その歴史を親から子へ、師匠から弟子へと受け継がれている
事実に感銘を受けました。

特にその瞬間を強く感じたのが、
5歳くらいの子役と中村芝翫さんが同じ舞台に立っていた時。

「あっ、今まさに歴史が繋がっている」

と思った瞬間でした。

先代が残した芸、そして生きた証を長い駅伝のように、
確実にタスキを渡していく。
渡すほうも大変でしょうが、もらう方のプレッシャーは
僕達の想像をはるかに絶すると思います。
何百年もの歴史を背負うんですからね。
でも、芸だけじゃない、僕達には見えない何か強い絆も感じました。
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二月大歌舞伎(3) 2009年2月観劇

2009/03/31

オッホン!取り乱した事を心からお詫び申し上げますm(__)m

さて本題に戻りましょう。

大歌舞伎、結局本当に楽しかった!

僕みたいな初心者が観劇しに行っても、
少々何を言ってるかが解らなくても、
楽しめるように作られているのが歌舞伎なんですね。
華やかで妖艶でオーバーリアクション。
観たまんまの感想ですみませぬ。
言葉の壁は、視覚でカバー!
こう言うところが外国の方たちにも受けるんでしょうね。

そして驚いたのが、
僕はお笑いが好きなんですが、今回僕が観た演目の中に

「お笑いライブ?」

と思うくらい頻繁に笑う箇所が沢山あって、
場内では常に誰かが笑っている状態でした。
歌舞伎って面白いものなんだ!と知りました。
失礼かもしれないけど、
固くてつまらなそうな固定観念をもっていた
僕のイメージとは真逆で終始笑わせられっぱなしでした。

勿論、笑いだけじゃない、
コミカルに演じる役者さんの技量に感動し、人生の教訓あり・・・
起承転結、最後はハッピーエンド。
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2020/02/06

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.46】麻実れい×中井美穂 S..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2020/02/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の二十三.「影響しあうこと」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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ブタコメ編集部

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