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伊礼彼方のNonstyle

宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (番外編) 2009年1月観劇

2009/03/04

さあ、まだまだ楽しむ場所が沢山ありますよう!
ここは「プチミュージアム」です。歴代トップスターの写真や実際に舞台で使用した小道具などが展示してあります。早速、遊びに行きましょう!

BUTAKOME BUTAKOME

ここでは衣裳とカツラを借りて、メイクもしてくれて憧れのタカラジェンヌになれちゃいます。残念な事に、女性限定だそうです(泣)

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まず、最初に目に飛び込んできたのが「大劇場」ミニバージョン。
イエーイ!銀橋に立つのって気持ちいいんだろうなぁ。

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宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (4) 2009年1月観劇

2009/03/04

何よりも感動したのは、出演者全員のお客さんに対する「伝えよう」という熱く強い心とパワフルさ、そして作品と役への愛情深さでした。

新たな王に生まれてきた主役・タムドク(真飛聖さん)は、王になる宿命を背負いながらも数々の困難に立ち向かい、数奇な運命に翻弄されるヒロイン・キハ(桜乃彩音さん)への愛に苦悩する。
友情からライバル、陽から陰へと屈折していくヨン・ホゲ(大空祐飛さん)たちの三角関係、そして物語を支える他の生徒さんたち全員が一丸となってこの物語すべてを一体化していました。

最後のフィナーレでは、まったく別世界が用意されていて、観客も壮大な歴史ドラマを噛みしめる暇もなく(?!)次々にテンポよくダンスナンバーなどが続く。
銀橋にスターさんが登場すると、客席との距離を感じさせない一体感が、自分も演者になったような気分を味わせてくれました。
実は僕、一度は立ってみたい!と思ってるんですよね、あの「銀橋」(笑)。
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プロフィール

2009/03/04

【伊礼彼方いれい・かなた】

1982年2月3日生まれ。神奈川県出身。178cm、B型。
沖縄県出身の父親とチリ出身の母親の間に生まれる。
幼少期をアルゼンチンで過ごし、その後、横浜へ。
中学生の頃より音楽活動を始め、ライブ等イベントに多数出演。
路上ライブをしていた時ミュージカルと出会い
06年『テニスの王子様』で舞台デビュー。
08年ミュージカル『エリザベート』で皇太子ルドルフ役に抜擢され一躍注目を集め
る。
09年『The Musical AIDA』ではラダメス将軍という大役に挑み、
豊かな歌唱力と演技力で好評を博す。
10年「GARANTIDOー生きた証ー」「Side Show」「silk stockings~絹の靴下~」、
初のストレートプレイ「今は亡きヘンリー・モス」、「エリザベート」と立て続けに
出演。
舞台を中心に活躍中。
特技のスペイン語を活かし、
09年NHK教育テレビ「テレビでスペイン語」
のメインMCも務める(2010年10月より再放送中)。
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宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (3) 2009年1月観劇

2009/03/03



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緞帳にはデカデカと「太王四神記」の文字。やるなぁ。早く開け~ぃ!


1幕1場から、ドラマの第1話で語られていた主人公達にまつわる神話のあらすじを、コムル村の村長「ヒョンゴ」が語り部役として物語を説明し、軽快に進んでいった。
正直な話、僕みたいに物語をあまり知らないで行かれる方は、聞き慣れない名前や単語がいっぱい出てきてちょっと戸惑うかもしれないが、そこは舞台のすごさ!セリフだけじゃない、歌やダンス「幻想歌舞劇」ですから、照明や舞台転換のスピードの速さに、僕も気がつけばすっかり物語に参加できていました(笑)。

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宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」 (2) 2009年1月観劇

2009/03/02


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ロビーに入ると、赤い絨毯に包まれた鮮やかな大階段が出迎えてくれました。
  シャンデリアも素敵ですね。せっかくなので、シャンデリアを浮かしてみました。


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場内は熱気むんむん。開演が近づくにつれ、席がどんどん埋まっていく。
待ち遠しい~!早く始まれ~ぃ!

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宝塚歌劇団 花組公演「太王四神記」に感動 (1) 2009年1月観劇

2009/02/28

初めまして伊礼彼方です。
この度、毎月ここで舞台観劇コラムを書かせて頂く事になりました。
第一回目という事で、少し自己紹介を織り交ぜながら始めたいと思います。

さて、第一回目にご紹介するのは、演劇界だけでなく各方面から大注目!
宝塚歌劇団花組『太王四神記』!!!



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宝塚初上陸。駅から劇場に続く「花の道」。夢が沢山詰まってるんでしょうね。


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せっかくなので、ゲート前で記念撮影。ハーイチーズ!「ハクション!」うぅ~寒っ。



僕は今回、宝塚を観劇するのは2回目。初体験は昨年、東京宝塚劇場で。
今まで観た事のない世界に衝撃を受け、銀橋(※)の存在に驚き、そこに立つスターさんに度肝を抜かれ、次の瞬間引き込まれて魅了されている自分に気付きました。一言で言えば、『かっけぇ~』でした。

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感動の報告は3月5日から

2009/02/28

2月14日にシルク・ド・ソレイユ「コルテオ」を観てきました。

感動の報告は3月5日(木)から。
どうぞお楽しみに!
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普段の仕事も

2009/02/28

このコーナーでは、僕自身の普段の仕事のことなどを
気の向くままにご報告しますから、
ぜひまめにチェックしてくださいね。

時には、プライベートな話もあるかも?!
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※画像およびテキストの転載を禁止します。

インタビュー

今村ねずみさん001

今村ねずみ

THE CONVOY SHOW vol.38 『ONE!』▷12月14日(土)...

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連載☆エンタメコラム

2019/11/15

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.44】生瀬勝久×中井美穂 S..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/11/30

【早霧せいなのビタミン“S"】其の二十.「エンターテインメントで活力..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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ブタコメ編集部

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