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平方元基のゲンキ★カンゲキ!!

平方元基のニューヨーク初めて日記②~観劇編~

2014/07/20


 
『アラジン』

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なーんにも考えずに楽しめます!さすがディズニー!!装置やキャッチーな曲に衣装!なにもかもが楽しかったです。子供達が食い入るように観ていました。トニー賞を受賞したジーニーがとにかく素晴らしかったのですが、それにも負けないアラジンの存在感にも拍手。子供から大人まで誰もが楽しめます!

 
『ワンス』

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素直にお勧めします!!とても繊細で、芝居が終わった後も何かゆっくりと心の中にワンス独特の世界観が包んでくれる作品でした。心を動かされる芝居ってこういうものなんだなぁって考えさせられるステキな時間でした。セット転換はなく、幕間の休憩には、セットのバーでドリンクを注文することができるのも、遊び心満点。老若男女の役者が走り回って、それぞれ演奏もして…ぜひ観てほしい!

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いかがでしょう。どれも面白かったし、まだまだ時間が足りない~って感じでした。

最後に…僕のオススメは、劇場でドリンクを頼むと、その演目ごとのマグに入れてくれるんです。それがとてもキュート!値段も$6(600円位)なのでお手頃です。デザインもそれぞれ違っていて僕もいくつか手に入れてこれからもコレクションしたいと思います。舞台袖でも活躍してますよん。

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ブロードウェイでは様々な芝居が公演されており、人気がなければすぐに閉じてしまうわけですから、選りすぐりの作品ばかりが常に上演されています。

是非、ニューヨークに行かれる方には、ブロードウェイのミュージカルを観て来て頂きたい!日本での公演がもっともっと楽しくなること間違いなし!

そして、次回のレポートでは、重大発表~がっ!

お楽しみに。

 
平方元基

 

◆プロフィール
平方元基(ひらかた げんき)
1985年生まれ。福岡県出身。
「東京リトル・ラブ」「戦国鍋TV」などのTVドラマで活躍後、2011年9月『ロミオ&ジュリエット』ティボルト役でミュージカルデビュー。2012年5月『エリザベート』ルドルフ役、2013年1月『シラノ』クリスチャン役、5月『マイ・フェア・レディ』フレディ役、9・10月『ロミオ&ジュリエット』ではベンヴォーリオ役、12月『船に乗れ!』伊藤慧役、2014年2月『ザ・ビューティフル・ゲーム』デル役を演じた。『レディ・ベス』地方公演後は、青山劇場にて11月『アリス・イン・ワンダーランド』にウサギ役で出演が決定している。

※平方元基オフィシャルサイトオフィシャルブログ

 

■□■BUTAKOME☆Information① ■□■

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ミュージカル『レディ・ベス』

脚本・歌詞/ ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲/ シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞/小池 修一郎

■大阪公演:2014年7月19日(土)~8月3日(日) 梅田芸術劇場メインホール

■福岡公演:2014年8月10日(日)~9月7日(日) 博多座

■名古屋公演:2014年9月13日(土)~24日(水) 中日劇場

※公演の詳細情報は『レディ・ベス』公式HP

※関連記事
シルヴェスター・リーヴァイ氏×中井美穂対談『レディ・ベス』の音楽、感動的なメロディー誕生の秘話
『レディ・ベス』ベス役・平野綾インタビュー
『レディ・ベス』ベス役・花總まりインタビュー

世界初演ミュージカル『レディ・ベス』が人気の理由☆ ベスを取り巻くトキメキの男性キャスト4人をクローズアップ!

 

■□■平方元基☆Infomation②■□■
 

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ミュージカル『アリス・イン・ワンダーランド』

平方元基出演!!

作曲/フランク・ワイルドホーン
脚本/グレゴリー・ボイド、ジャック・マーフィー
作詞/ジャック・マーフィー
演出/鈴木裕美
出演/安蘭けい、濱田めぐみ、石川禅、渡辺美里 ほか

【東京公演】2014年11月9日(日)-11月30日(日)青山劇場
【大阪公演】2014年12月 梅田芸術劇場メインホール
【名古屋公演】2014年12月19日(金)、20日(土)中日劇場

※公演の詳細情報は『アリス・イン・ワンダーランド』公式HP

 

 

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三浦宏規

ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役に挑む

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連載☆エンタメコラム

2019/01/17

藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/01/31

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十.ソウルSpecial編「本場の..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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