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舞台版『大奥』浅野ゆう子インタビュー

2010/05/26


浅野ゆう子さん演じる“瀧山”が帰ってくる!
舞台版「大奥」の再演決定   
美しい女性同士の戦いも見どころ

BUTAKOME

こんにちは、編集部Mです。

フジテレビで放映され話題となったスーパー時代劇「大奥」
急展開で息をつけないストーリー、女同士の戦いや、きらびやかな衣装など、毎回放送が待ち遠しかったドラマでした。
ドラマ放送後、映画化・舞台化もされた「大奥」。
そして、初演から3年、舞台版として新たな歴史の幕を開けることに。

これは気になる!ということで、早速
ドラマ・映画・舞台、そのすべてで、大奥総取締役「瀧山」を演じている浅野ゆう子さんにインタビューしてきました。

「2003年のドラマ版“大奥”で瀧山を演じてから7年。再び演じられることが幸せ」
 
と浅野さん。

「40代は瀧山とともに過ごしてきました。私自身とともに“瀧山”も成長しています。気持ちは新鮮、でも存在はどんどん大きく膨らんでいるので、今まで以上の“瀧山”を皆さまにお見せできればと思っています。前回の舞台とも一味も二味も違い、パワーアップしているので、初めての方はもちろん、前回見ていただいた方にも、その違いを感じてほしいですね」

舞台では瀧山の“ヒール”な部分があまりないようですが、今回はちょっと冷たい、ドラマ版の瀧山に近いイメージで演じたいと考えているとか。ドラマ版のファンとしても楽しみです。

「瀧山は、今の世なら“裏総理大臣”のような、国をも動かす人なのですが、人生をかけて仕事をしている、その責任感はすごい。私も“仕事が人生”と思っているので共感します。女性として、せつない秘めた思いを持っている部分もステキですよね。」

始めは瀧山を“役”としてみていたけれど、瀧山を深く知っていくほど、人として魅かれていったという浅野さん。
う~ん、確かに、瀧山という人、魅力的ですよね。
ちょっと怖いけれど、頼りになる…。私にとっては“理想の上司”かもしれません。

また、今回の舞台で、注目してほしいのが、豪華で美しい衣装。
カーテンコールでは1億円の打掛けも登場するとか!

BUTAKOME

中でも浅野さんがお気に入りなのが、黒地に金糸・銀糸をふんだんに使って刺繍された“鳳凰”が舞い飛ぶ鳳楽の庭・王朝風雅刺繍打掛と名付けられた一着なのだそう。

「この打掛けはテレビシリーズの第一作から着ているもので、本当に愛着がある一着。実は私はこっそり“裏ベルサーチ”って名づけているんです(笑)」

確かに、黒と金の豪華な色遣いと鳳凰の絵柄は、ベルサーチに通じるものが! 
浅野さんは前回の舞台では11着の打掛けを着用したのだそう。今回はさらに増え、新作の打掛けも登場!

「私自身も新しい打掛けを着られるのが楽しみ。ファッションショー感覚でも楽しんでもらえるとうれしいですね」

また、今回リビング読者限定で、舞台終了後に実際に舞台で着用する打掛けを着て撮影ができるプランがあるとお伝えすると、

「打掛けを着る機会なんてめったにないですから、ぜひ体験してみてください! 打掛けは、刺繍や織り、絵でも重さが全然違いますよ。もし余裕があれば“すそさばき”の難しさも体感してほしいですね」

どの打掛けも職人が丹精をこめて製作した、こだわりの逸品ばかり。細部のこった刺繍や、色箔で丁寧に描かれたものなど、その美しさは驚嘆もの。この打掛けを舞台で見るだけでもうれしいのに、実際に手にとって、間近で見て、触って、そして着ることができるプラン。
これは見逃せません!!

ほかにも、多岐川裕美さんと安達祐実さんが繰り広げる嫁姑のバトルなど、美しい女性同士の戦いも見もの。
もちろん、鷲尾真知子さん、山口香諸里さん、久保田磨希さんの3人が演じる「大奥スリーアミーゴス」の名トリオも健在!

舞台中でも、この3人の「カステーラ」というセリフがあるのですが、なんと劇場では「大奥かすていら」が発売されるのだそう! “がちゃぴん”が打掛けを着ているイラストのパッケージもキュート。
それこそ味わうと、
「美味でございますぅぅ~」
と言いたくなりそうです。
お土産にもオススメですよ!

「今ラー油が人気だし、今度は、ピリっと辛口“瀧山ラー油”なんて、開発してみようかしら(笑)」とは浅野さん。
う~ん、それも味わってみたい!

「頑張っている自分へのご褒美に、おしゃれしてお芝居を観て楽しむ。そんな時間を持ってみるのはいかがでしょう。ステキな時間のお手伝いができればうれしいです」

と浅野さん。

ちなみに浅野さん、このインタビュー後は大奥チームで登場する「vs嵐」の収録でした。

「大奥チームは平均年齢も40歳を超えているし…。20代の嵐と対戦するのは、かなり大変ですが頑張ってきます!」

浅野ゆう子さん、安達祐実さん、中山忍さん、久保田磨希さん、羽場裕一さん、金子昇さんという“大奥チーム”登場する

「vs嵐」は6/10(木)19:00からフジテレビ系列で放送予定。

ぜひ「大奥チーム」の奮闘振りをチェックしてみて。

幕末の大奥を舞台に繰り広げられる愛憎絵巻…。
ぜひ舞台ならではの迫力を、実際に味わってみてくださいね。

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舞台版「大奥」
リビング読者限定打掛け撮影プラン

リビング読者限定で、「大奥」の舞台鑑賞後に、実際に舞台で使われている打掛けを着て記念撮影ができる(カメラは持参)上、料金がお得になる特別プランを用意しました。50人限定(A席、B席合わせて)なので、早めに申し込みを!

日時=6/18(金)11:00※同プランはこの公演日のみ
料金=A席通常1万2000円→1万1200円 

※B席5000円プランもあります

※その他日時の通常チケットのみの取り扱いもあります。詳細はチケットファンで確認を

■公演の詳細はコチラ

チケットファンでも発売中
※携帯からも購入可能

TEL 0570(06)9977 アクセスコード=018211
※オペレーター対応は毎日10:00~18:00

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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