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わらび座「ミュージカル アトム」 良知真次さんインタビュー

2010/06/18


BUTAKOME

明日はいよいよ・・・「アトム」東京公演の初日!

この作品の大きなメッセージは、
「人間らしさって?」「人を思いやる心とは?」ということだと・・・
この作品の記者会見で知った、事業部・Wです。

その会見で聴いた、「I LOVE YOU」というオリジナルテーマ曲も素晴らしくて☆
その時、ココロにゆとりがなかった自分に潤いを与えていただき、笑顔も生まれました。

その時からこの舞台観劇を楽しみにしていました(笑)

しかも、主演は、良知真次さん!!!!

彼とは、ご縁あって、弊社が後援していた作品で出逢い、
それ以降も彼の活躍に注目☆

そこで!!
この作品のお稽古合宿に向けて、秋田に出発する直前に
主演・良知真次さんにインタビューをさせていただきました!!

■主演・良知真次インタビュー

- この作品は、鉄腕アトムが登場するのかと思っていたのですが
違うんですよね?

(笑!!) アトムがいた時代から何年もたった時代のお話で、
人間とロボットが一緒に住んでいるんですが・・・
ロボットは人間に逆らったり、危害を与えてはいけないという法律があって、
完全にロボットが人間より弱い立場なんですね。
この作品では、人間が“悪者”として描かれているんです。
僕は、ロボットのトキオという役なんですが、
ある出来事をキッカケに人間と闘おう!となるのですが
僕らロボットが人間に勝つためには
十万馬力で強い「アトムを蘇らせよう!!」ということに。
そこからこの物語がいろいろ展開していくのですが・・・
どうなっていくのかは、舞台で観てください!!(笑)

-良知さんが、この作品から得たメッセージや
何か気付かれたことはありますか?

この作品の大きなメッセージとは「信じる気持」や
「愛する気持ち」だと思いますが・・・
人って、普通の生活の中でも、他人のことを羨ましく思ったり、
ライバル視してしまうことがありますよね?
でも、実は、その相手は自分のことを「いいな」って思っていてくれたり、
予想外の気持ちを抱いてくれたりしているかも?と。
今までは自分の気持ち優先の視点だったのが、
相手の気持ちを感じようとする視点が生まれてきました。
そして自分自身を見つめなおすキッカケももらいました。

-主演は2回目ということですが、プレッシャーや背負っているものは?

よく聞かれる質問なんですが(笑) 2回目の主演作品が、
世の中でよく知られている名作「鉄腕アトム」ということで
嬉しさと同時にとまどいがあったのですが、
今は(主演ということを)意識していないです。
ただ、あえて主演として言わせていただくとしたら、
“鉄腕アトム”が伝えたかった想いがしっかり入っている作品で、
子供から大人まで楽しんでいただけると思いますし、
皆さんの期待にこたえられる舞台だと自信をもっているので、
ぜひ多くの方に観ていただきたいです。

トキオ役は、歌って、踊って、芝居して・・・
結構、体力勝負な感じもありますが、頑張ります!!
ダンスは、ラッキー池田さん振り付けなんで、
今までにやったことがない“振り”にチャレンジしますよ。
新しい良知真次を見ていただけると思います(笑)

「新しい自分を見つけられる」作品に出逢えたことに感謝してます!!

-秋田での合宿で楽しみにしていることは?

まず、秋田で稽古に専念できるという環境が幸せですね。
わらび座の皆さんやスタッフさん皆さん素晴らしい方々なので、
本当に自分は恵まれているな、と思っています。

わらび座さんがつくっている、たくさんの種類の地ビールが美味しいそうなので
お稽古でたっぷり汗をかいた後に、温泉に入って、美味しい地ビールを飲みたいです(笑)

-秋田では「十万馬力ハンバーグ」があるとアトムブログで発見したのですが・・

よくご存知で(笑)
僕、食べましたよ!!
美味しいのですが、すっごい量ですよ。
3人前ぐらいあって、ハンバーグが何枚も重なっているんです。

-新宿の会場でそのハンバーグや、地ビール飲めますか?

それは・・・・・・・無理です(笑)
皆さん、ぜひ秋田に行ってください!!

-最後に皆さんにメッセージを

この作品で、自分自身が大きく変われる予感がしています。
アトムのように、いつか将来、「十万馬力を持った俳優」になれるように頑張りたいと思う道筋をくれた作品、
ミュージカル「アトム」!

ぜひ一人でも多くの方に、この作品を見ていただきたいです。
お待ちしています!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、髪の毛を切りたてで
「変じゃないですか?」としきりに気にしていた良知さん。(笑)

シャイで、繊細で、優しくて
でも根っこではすごく頑張り屋さんで、底力を持っている人・・・
彼が、この舞台に体当たりで臨み、
どんな変化をされているか楽しみ!!

この作品のメッセージもしっかり受け止めてきたいです。

もうすぐ「父の日」ですし・・・
家族そろって楽しめる作品を観劇するプランはいかがでしょう?

BUTAKOME

「ミュージカル アトム」記者会見で
取材を受ける良知さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ミュージカル「アトム」
6月19日(土)~6月27日(日)
新宿文化センター・大ホールで上演

詳しい公演日程、内容は「アトム」公式HPへ

良知真次プロフィール

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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