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彩吹真央インタビュー『End of the RAINBOW』再演、もうすぐ開幕!☆特別価格で発売中!

2016/07/06


 
特別価格で発売中!

 

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撮影/望月ロウ

 昨年夏に初演されて好評を博した舞台『End of the RAINBOW』が7月9日、再演の幕を開けます。主演はもちろん、初演で大絶賛を受けたこの人、彩吹真央さん! 小西遼生さん、鈴木壮麻さんという心強い初演からの続投メンバーも集結して、今回もまた歌姫ジュディ・ガーランドの波乱の半生を体当たりで演じてくれることでしょう。開幕を直前に控えた彩吹さんに、再び向き合う本作への思いを伺ってきました。

 
——初演の時には、すでに再演につながる手応えを感じていらっしゃいましたか?

 初演はトライアル的な感覚があったと思うので、ご好評いただいて、それが再演につながったことはありがたいなと思っています。ただ、“初演がこうだったからもう一回やりたい”と思ったわけではないんです。大好きなジュディ・ガーランドという女性を演じたことで、彼女は私の体の中に共存し、私の一部となりました。もう一度私が彼女として生きることで、こんなにも多くの魅力を持った人を、皆さんの記憶の中に生き続けさせたい…、その思いのほうが強かったですね。私が演じたいというより、皆さんにもっとジュディの良さを広めたい。きれいごとかもしれないけれど、本当にそう思っているんです。日本でジュディのことをご存知の方も、やはり『オズの魔法使い』を演じた少女の印象のほうが強いんじゃないかと思うんですね。実際に亡くなる前は、こんなにも大変な状況だったことを知る人は少ないだろうと。初演をご覧になって「初めて知った」という方が多かったんです。

 
——彩吹さんはもともと、ジュディ・ガーランドに対して特別な思い入れがあったのでしょうか?

 映画はほとんど観ていましたし、ジュディの歌も好きでした。4年前にニューヨークに行った時に、「ジュディ・ガーランドの晩年を描いたストレートプレイがある」と聞いて、この作品を現地で観ているんですね。それは自分でも「運命的かな」と勝手に思っています(笑)。私はレインボー、虹がもともと好きなので、それがタイトルになっていたことにも興味を引かれまして、これは観たい、観るべきだ!と思ったんです。まさか後にその作品をやらせていただけるとは思ってもいなかったので、嬉しかったです。

 
——本当に運命のつながりを感じますね。お稽古は順調に進んでいますか?

 はい。初演の時の稽古でがっちりと作り上げた分があるのと、やはり本番を経験したことが大きいかなと思います。すごく濃い稽古があったから、本番はのびのびと、ジュディとして好き放題にやらせてもらえました。ジュディ・ガーランドとして生きた数ヶ月間の感覚が私の体にしみついているので、今回はゼロからのスタートではないところに感謝ですね。もちろん気持ちとしてはゼロからですが、やはり前回は想像の域でしかなかった彼女の境遇、恋愛経験、舞台や映画の仕事など、体にしみついたプラスアルファがあることで、安心してお稽古に向かえています。

 

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■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
『End of the RAINBOW』
 
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S席8,800円 ⇒ 特別価格 6,800円
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作:ピーター・キルター
演出:上田一豪
出演:彩吹真央、小西遼生・寺元健一郎/鈴木壮麻

日時:2016年7月15日(金)・22日(金)19:00、
2016年7月16日(土)・23日(土)13:00・17:30、
2016年7月17日(日)13:00、
2016年7月19日(火)・21日(木)14:00、
2016年7月20日(水)14:00・19:00、
料金:S席8,800円 ⇒ 特別価格 6,800円
会場:俳優座劇場(六本木)
※未就学児の入場不可

※公演の詳細は『End of the RAINBOW』公演情報

 

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連載☆エンタメコラム

2018/06/09

堤 真一×中井美穂 スぺシャル対談▷6月16日開幕!『お蘭、登場』

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/06/21

【早霧せいなのビタミン“S”】其の三 .「新しいことに挑戦」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17NEW

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/05/18

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.17】〈三軒茶..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/06/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.3「オツの中のオ..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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