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城田優インタビュー② ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」~チケット販売中!!~

2013/04/23


城田優 RJインタビュー

-舞台に向けてのコンディション作りは始めているのですか?

今年の僕の目標は、精神力や忍耐力、決断力をつけること。
メンタル面を鍛え直すためにも、体を鍛えるためにも、週に5日は走っています。だいたい10㎞ぐらい走りますね。
「ロミオ&ジュリエット」の舞台だけでなく・・・

6月には「4Stars」(※)もあり、今年は生のステージの仕事が多いので。“走る”ことで体力作りはもちろんですが、精神力を鍛えています。体力がついてきたので、次は体幹を鍛えつつ歌の精度をあげていきたい。今の準備はそんな感じですね。
※「4Stars」=世界のミュージカル界で活躍するレア・サロンガ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲスと城田優の4人のコンサート。詳細はコチラ

 

―昨年はミュージカルの仕事を離れていましたが
ミュージカルをやりたい!という気持ちは高まっていますか?

あります、あります!! 舞台を見ていい作品に出会うと、僕もやってみたい、僕ならこういうふうに演じるかも・・・って気持ちが高まりますね。
再演の「ロミオ&ジュリエット」はメインのキャストが様変わりしますし、トリプルキャスト、ダブルキャストと組み合わせもいろいろですから、また新しい化学反応があると思うんです。「ロミオ&ジュリエット」は“愛”がすべて。初めて会った瞬間から二人が惹かれあって結ばれる。それを引き離そうとする力は強いけど、俺たちの愛が強いから離れない!!みたいな。みんなそこを見たいワケですよね。初めて見に来てくれた方にも、前回も見ていらっしゃる方にも納得してもらえるよう、この作品のストーリーを新鮮に感じられるような舞台を作っていきたい。それは僕自身も楽しみです。

 

-城田さんにとって、ミュージカルを演じる醍醐味って?

う~ん、やっぱりすべての公演が終わったときの“達成感”です。
本来は比べるものではないでしょうけど、僕にとっては、どのスポーツよりも、どのエンターテインメントよりも(達成感は)トップクラスだと思います。
役者には順位が付かないんですよね。後から賞をもらったり、評判を得ることはあっても、舞台上のその瞬間には、“キミが一番だよ、キミがビリだよ”と言われることはない。ただ自分との闘い。体調が良くてパ~ッと明るく余裕のある日があったり、ノドの調子が悪くて弱気になってギリギリの状態だったり。そんなことが1カ月も2カ月も続いて最後、カーテンコールを迎えたときには、もうすべてをやり切った感が半端なくすごい。
ホントのことを言えば、仕事の中では一番キツイです、ミュージカルは。でも、芝居、歌、踊り、ときには殺陣(たて)とかもあるし、エンターテインメントといわれているものがすべて凝縮しているのがミュージカル。それを生で、自分がどんな状況だろうがステージに立たなければならない。その魅力は計り知れないです。

 

―舞台に上がる前のジンクスはあるんですか?

前はあったんですよ。成功をイメージができる曲を聴いてから舞台に上がっていたんです。実際上手くいってたんですけど、一度ipodを失くしてしまって。それまで曲を聴けば上手くいくというジンクスが出来上がってしまっていたがために、とたんに不安になっちゃって。もう止めました。ジンクスを作ると、そのジンクスができない状況になると自分が苦しくなるから、今は、いつも通りフラットに、がモットーかな。

 

―最後にブタコメ読者にメッセージをお願いします

再演では、ロミオ役とティボルト役をやらせていただきます。
まったく対照的な役なので、見比べていただけたらうれしいです。
作品は言うまでもなく美しい世界観の物語。
悲劇ですが、愛の大切さとか美しさとか、争いの愚かさ悲しさを知っていただければなと思います。
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は楽曲が素晴らしい。ロックでありポップでもある。僕自身好きなタイプの音楽でカッコいいです。だから若い人にもぜひ足を運んでほしいし、初めてミュージカルを見る人でも抵抗なく楽しめます。歌だけじゃなくダンスも頑張ります!ので、毎回違う“その日”の城田優をぜひ見に来てください!

 

取材・文/加藤由美子
撮影/吉原朱美

「ロミオ&ジュリエット」城田優インタビュー①コチラから

 

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
【BUTAKOME Ticket Infomation】
先行販売実施中!!

日時:9/21(土)・22(日)12:30開演
料金:S席1万3000円
会場:東急シアターオーブ(渋谷)※未就学児入場不可
出演:
◇9/21(土)=ロミオ=城田優、ジュリエット=清水くるみ、ベンヴォーリオ=尾上松也、ティボルト=加藤和樹、マーキューシオ=東山光明、パリス=加藤潤一、死=大貫勇輔
◆9/22(日)=ロミオ=古川雄大、ジュリエット=フランク莉奈、ベンヴォーリオ=平方元基、ティボルト=城田優、マーキューシオ=東山光明、パリス=加藤潤一、死=宮尾俊太郎
 
申し込みはチケットファンへ 
※電話申込は0570(06)9977 アクセスコード=026116 (毎日受け付け)

 

◆◇◆ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」全公演日程◆◇◆
【東京公演】東急シアターオーブ 9/3(火)~10/5(土)
【大阪公演】梅田芸術劇場メインホール 10/12(土)~10/27(日)

※詳細は「ロミオ&ジュリエット」公式HP

 

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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