演劇・ミュージカル

インタビュー

城田優さんSpecialインタビュー☆ ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』▷リビング半館貸切公演☆特別価格で発売中!

2017/12/13


 

 

城田優121201

撮影:吉原朱美

 
浦井健治さんと城田優さんのダブル主演、福田雄一さんが演出を担当することで注目を集めるミュージカル『ブロードウェイと銃弾』が2018年2月日生劇場で上演!
原作はウディ・アレンのコメディー映画。ウディ・アレン自らミュージカル化し、ブロードウェイで上演して好評を博した作品で、禁酒法時代のニューヨークが舞台。ギャングの部下チーチ役の城田優さんに、久しぶりに浦井さんと共演するお気持ち、今年一年を振り返ってなどをお聞きしました。


 

映像で福田さんファンになった人の初ミュージカルにぴったり
自身初のコメディ作品にどう向かい合う?!

 
――念願の福田さん演出のミュージカルに出演が決まったときのお気持ちは?

楽しみです! 福田さんの作品で(浦井)健ちゃんとダブル主演することで、今まで感じてきた責任感やプレッシャーにとらわれずに、単純にミュージカルを楽しめるのではないかと思っています。

 
――ミュージカルの演出経験がある城田さんから見た、福田さん演出ミュージカル作品の魅力は?

破天荒なところ、ミュージカルという概念を覆すところではないかと。『ヤングフランケンシュタイン』も拝見しましたが、ミュージカルとして型破りな印象でしたがお客さまは本当に楽しんでいて。いわゆる「ザ・ミュージカルファン」からすると賛否両論あるような(笑)。
でも『ブロードウェイと銃弾』は、もともとコメディ・ミュージカルですが、俗にいうドタバタコメディのジャンルではないんですよね。ミュージカルファンはもちろん、ドラマや映画で福田さんに興味を持った方たちの初ミュージカル作品にもぴったりだと思います!

 
――城田さんにとって舞台では初のコメディ作品ですが、一番楽しみなところは?

この作品の面白さというのは“滑稽な部分が笑える”ということだと思っています。だから、チーチとして、福田さんが書く本を真面目に、真剣に、真摯に演じれば演じるほど、面白く見えるはずなんです。だから、積極的に爆笑をとっていこうとは思っていないんです。ウディ・アレン作品の面白さを残したい。それには本質で笑わせないといけない。基本的に脚本のセリフの中で、チーチとしてまっすぐ真面目に演じて、結果的に面白くて笑ってしまった!となるといいなと思っています。

 
――真面目な人が一生懸命やっていることがなぜか笑える、というのはありますね。

そうなんです! この作品は、そこが醍醐味だと思います。キャラが濃い人たちがそれぞれ真剣に、何かやってるのが面白い!っていう。だから、僕もこの役のキャラクターの枠からはみ出さないよう、チーチとしてちゃんと居続けられるように心がけていきます。

 

<次のページ>
浦井さんとガッツリ芝居ができることが楽しみ!
平野さんのオリーブとの凸凹コンビにも注目を

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

ブロードウェイと銃弾

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』
 
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特別価格で発売中!
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原作・脚本:ウディ・アレン
演出:福田雄一
 
出演:浦井健治 城田優
平野綾 保坂知寿 鈴木壮麻 愛加あゆ ブラザートム 前田美波里 ほか

 
【リビング新聞・半館貸切公演】
日時:2018年2月12日(月・祝)17時
 
料金:S席13,000円 → 特別価格12,300円
   A席  8,000円 → 特別価格 7,500円 ⇒ soldout
   B席  4,000円 → 特別価格 3,500円 ⇒ soldout
 
会場:日生劇場(日比谷)
 
※公演の詳細は公式サイト
 

 
※関連記事
浦井健治さんSpecialインタビュー☆

 
 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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