演劇・ミュージカル

【予告編】 山崎育三郎さんSpecialインタビュー▷ミュージカル『モーツァルト!』に三たび挑戦!▷リビング貸切公演・特別価格でA席チケット発売中!!

2017/12/30


 

 

山崎育三郎 M! 171230

 

2018年5月、4年ぶりにミュージカル『モーツァルト!』が帝劇にて上演されます。主人公ヴォルフガングを演じるのはもちろんこの人、山崎育三郎さん!(古川雄大さんとのWキャスト)2010年公演で念願のヴォルフガング役を射止めてから、2014年公演、そして今回の2018公演と、奇しくも4年置きに自身の代表作と再会しているんですよね。「オリンピックですね」と朗らかに笑う山崎さんに、大切な作品へと向かう心境、激動の今年の実感についてなど、じっくりとうかがってきました。

 
山崎さんと言えば、今や“ミュージカル俳優”の肩書きだけでは語れないほどの人気者。さまざまな分野での活躍が注目されていますが、舞台の世界から「誰も僕のことなど知らない」と感じたという映像の世界へ踏み出した時の心境も、しっかり語ってくださいました。その表情は終始穏やかで、おちついた物腰から漂うのは確かな自信。『レ・ミゼラブル』マリウス役での鮮烈デビューから見つめてきた筆者としては、失礼ながら「大人になったなあ~、貫禄があるなあ~」と感服しきり。当然ですよね。最初に「僕こそ音楽」を歌ったのは23歳。そして今、31歳の山崎さんがどのように舞台に、役に、音楽に向き合うのか。あ~気になる! 来春が待ち遠しいっ! BUTAKOME読者の皆さんには、ぜひお得なリビング半館貸切公演(山崎さん主演回です!)をオススメします!

 
充実のスペシャル・インタビュー本編は新年にアップ予定。その前に、残り少ない2017年、山崎さんにとっての“今年の一文字”をうかがいました。その答えは…。
 
「“新”という字かな。新しい、ということ。今年は本当に“初めてづくし”だったので。『美女と野獣』で本格的に声優の仕事をしたのも初めてだったし、ドラマの主演をやらせてもらったのも初めてでした。オリジナルシングルを出させてもらったのも初めて。初めての現場に行くドキドキがずっと続いた年だったと思います。“新しい自分”に出会う年でした」
 
新しい自分を感じながら、2018年はどんな飛躍を見せてくれるでしょうか。

新年、山崎育三郎SPECIAL INTERVIEWを楽しみにお待ちいただきたいと思います。
よいお年をお迎えください!

 

取材・文/上野紀子

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
ポスター

Photo by Leslie Kee

 
ミュージカル『モーツァルト!』
 
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特別価格でA席チケット発売中!

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脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎

 
出演:山崎育三郎、木下晴香、和音美桜、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親、ほか
 
【リビング新聞・半館貸切公演】
日時:2018年6月17日(日)12:30
 
料金:S席13,500円→12,900円 SOLD OUT
   A席  9,000円→8,500円
   B席  4,000円→3,800円 SOLD OUT
 
会場:帝国劇場
 
※公演の詳細は公式サイト
 

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/09/14

中村七之助×中井美穂 スぺシャル対談▷10月歌舞伎座、11月平成中村..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/09/21NEW

【早霧せいなのビタミン“S”】其の六.「太陽を浴びること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/08/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.5「噺家とお茶」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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