演劇・ミュージカル

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』会見レポート~新メンバーも加わり、初演とは違う新しい熱を生み出して 最高の革命を起こしたい~▷リビング半館貸切公演発売中!

2018/02/14


 

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ロナン役の小池徹平さんは、この日お腹の調子が悪く、ちゃんと歌えてよかったとニッコリ。「久しぶりに皆さんの顔を見て、懐かしい、帰ってきたなという感じがすごくしています。2年間でそれぞれパワーアップし、新キャストが参加して新たな風が吹いて、どういう作品になるのか非常に楽しみが増えました。みなさんもぜひ楽しみにしていただきたいと思います」。
初演時をダブルキャストの加藤さんがいてくれて助けられたと振り返りつつ「今回も何も心配していないですし、前回深まった絆をより高め合って、いいロナンを作っていけたらなと思っています」。新たに挑戦したいことについては「もう少しみんなと飲みに行きたいと思います(笑)」。なので、起こしたい革命は「飲む時間を早くすると長く飲めるということに最近気づきましたので、マチネで終わったらすぐ飲もうかなと(笑)」だそう。

 

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同じくロナン役の加藤和樹さん。「初演のときは、すさまじいエネルギーで、みんなで作り上げた作品です。みんなで葛藤しながら取り組みました。再演ではさらにそのエネルギー量を超えていかなくてはいけないという覚悟が必要だと思っています。なので、さらにパワーアップした『1789』を劇場で体感していただきたいと思います」。
初演を振り返り、大変だったのはダンスだそう。「徹平ちゃんと、本当に悪戦苦闘したのを覚えています。新たに挑戦したいことはガッツリ、ダンスと言いたいところですが、よりダンスの精度を上げて、もっと見栄えよく、高めていければ」。自分の中で革命となるようなダンスを目指したいと加藤さん。

 

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続いてはオランプ役の神田沙也加さんは、歌唱披露の間ずっと”帰ってきた、懐かしい”と感じていたそう。「オランプという役は話をぐいぐいと引っ張っていくような立場ではないのですが、再演は、物語の大きな革命の竜巻の一部になれるよう、強く芯が一本ピンと通ったオランプを演じたい」。初演時に、自分以外の女性のメインキャストが宝塚出身者ばかりで、実は緊張していたことを明かす神田さん。「みなさん所作がとてもきれいで、目を皿のようにして盗めるものは盗もうと思ってみていました」。

 

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同じくオランプ役の夢咲ねねさんは、歌唱披露などを通して自分にとって大切な作品であることを実感し「この役にもう一度チャレンジできることが本当にうれしくて。2年前には見えなかったものを今回、新しく発見して、自分なりに成長できるように一生懸命みなさんとひとつのものを作りたいと思っております」と意気込みを語りました。また、初演時はダブルキャストが初めての経験で、毎日公演がないことに慣れず、失敗しないかとドキドキしていたので、再演にあたっては「もう少し余裕を持って頑張りたいと思います」。

 

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新キャストの一人、ロベスピエール役の三浦涼介さん。オーディション後体調を崩し、病院に3軒ほど通い、原因が得体のしれないストレスだったというエピソードを披露し、小池(修一郎)先生を驚かせていました。「前回のロベスピエール役の古川(雄大)さんに電話をして跡を継がせていただきますという連絡をしたところ、『りょんりょんだったら大丈夫!』という言葉をいただけたので、自分にできることと、小池(修一郎)さんに与えていただいたことを、精一杯やっていきたいと思います」。さらに自分自身で革命を起こすとしたら?という問いに「僕は子供のころから母に帝国劇場に立ってほしいとずっと言われていました。選んでいただいてありがとうございました。そこにしっかり立って、お芝居と歌とダンスを頑張りたいなと思います」と話し、小池先生を2度びっくりさせていました。

 

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加藤和樹さん
「生まれ変わった『1789』を皆さんにお届けできれば」

 

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2018/09/14

中村七之助×中井美穂 スぺシャル対談▷10月歌舞伎座、11月平成中村..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/09/21NEW

【早霧せいなのビタミン“S”】其の六.「太陽を浴びること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/08/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.5「噺家とお茶」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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