演劇・ミュージカル

【6/16(土)19時から字幕放送】『バンズ・ヴィジット』が10部門受賞!!「第72回トニー賞授賞式」授賞結果!~6月16日(土)午後7:00[字幕版]WOWOWプライムで放送!

2018/06/15


左より)生田絵梨花さん、井上芳雄さん、坂本昌行さん/ Getty Images、WOWOW

 
WOWOWで生中継された「第72回トニー賞授賞式」、ドキドキワクワクの連続でした!
 
午前8時の放送開始と同時に、日本のスタジオでは、スタジオ・ナビゲーターの井上芳雄さん、生田絵梨花さん、スペシャル・ゲストの坂本昌行さんによる豪華コラボレーションが実現!映画『グレイテスト・ショーマン』より、「ザ・グレイテスト・ショー」「ディス・イズ・ミー」をメドレーで熱唱されました。

「朝から50メートルダッシュしたみたい(笑)」という坂本さんに、「そうですよね、朝早くから全力で歌うなんてなかなかないですよね、、でもこの勢いで、アグレッシブに番組をお届けします!」と4度目のナビゲータを務める井上さん、さすがです!

授賞式会場のNY、ラジオシティ・ミュージックホールからレポートされる宮本亜門さんは、すでにリハーサルを見て「面白かったですよ!」と会場の熱気のままハイテンション!その亜門さんから「今回は、いろいろ予測不能な展開になりそう」とコメントされ、どうなっていくんだろ?!ワクワク度アップ!

今回のノミネート作品は、映画で大ヒットした「アナと雪の女王」、「ハリー・ポッターと呪いの子」をはじめ、人気アニメやコメディ映画を舞台化した『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』『ミーン・ガールズ』といったこれまでのトニー賞ノミネート作品からは“異色”とも目される作品の受賞の行方が注目されていました。
 
BUTAKOME編集部では、ミュージカル部門の受賞作を予想する、<第72回トニー賞受賞作品を予想しよう!>を実施。生中継がはじまった2時間後(午前10時)まで受け付けし、400件近い予想が届きました。
何名の方が予想的中となるのか!?スタジオ・ナビゲーターの井上芳雄さん、生田絵梨花さん、スペシャル・ゲストの坂本昌行さんの、作品を観た感想や予想コメントに「やっぱりそうよね」「この作品はこういう内容だったんだ、予想はずれたかも?」などなど、編集部も一喜一憂しておりました。

結果、ミュージカル作品賞では、“本命”とも言われてきた『バンズ・ヴィジット』が、ミュージカル作品賞を受賞したほか、演出賞や楽曲賞、編曲賞など今回最多となる10部門で受賞!!
 

『バンズ・ヴィジット』のパフォーマンス。カトリーナ・レンクとトニー・シャルーブ/ Getty Images、WOWOW
「ブロードウェイ」という舞台から想像される派手な演出は少ないものの、異なる文化を生きる人々の心の交流を描いた作品

 
ミュージカル・リバイバル作品賞は、『アイランド』でした!
 

『アイランド』のパフォーマンス/ Getty Images、WOWOW

 
下馬評では、『マイ・フェア・レディ』と予想する声が高く、本作品を観劇された井上さんも「マイ・フェア・レディじゃないですかね、、」と予想されていて、スタジオの皆さんもアグリーなムードでしたが、、受賞された「アイランド」カンパニーも「わたしたちが受賞した!!」と予想外の受賞を喜んでいるようでした!

そしてBUTAKOME編集部で行った受賞作予想結果発表
ミュージカル作品賞、ミュージカル・リバイバル作品賞の両受賞作品予想を見事的中させた方は、なんと8名!!おめでとうございます。
 

トニー・シャルーブ / Getty Images、WOWOW

ミュージカル主演男優賞を受賞した『バンズ・ヴィジット』トニー・シャルーブは「リン=マヌエル・ミランダは新しいビジョンを与えてくれた。無限の可能性、友情に感謝したい。いろいろ役柄に疑問があったが、その疑問を払拭したのは愛情です」とコメント。

 

カトリーナ・レンク/ Getty Images、WOWOW

ミュージカル主演女優賞を受賞した『バンズ・ヴィジット』カトリーナ・レンクは「メイクさんに怒られるから絶対に泣かない」と言いながら涙を流し、「時代を選ばない、ずっと通じる物語です。ストーリーを語る必要な手立てを作ってくれて、ステージ上で私をより強い女性にしてくれて有難う」とコメント。

 

『第72回トニー賞授賞式』のオープニングパフォーマンス。ジョシュ・グローバンとサラ・バレリス/ Getty Images、WOWOW

 
今回の司会のジョシュ・グローバンさんとサラ・バレリスさんによる授賞式オープニングもエレガントでゴージャズ!! お二人ともにピアノが弾けるからこその、弾き語りの展開に早くも心をつかまれました。

ブロードウェイの最新の、選りすぐりの作品のパフォーマンスをお茶の間で見れるという画期的な「トニー賞授賞式」!!
日本では、どの作品が、どんな俳優さんで上演されるか!?という視点で見ていただくと、さらなる楽しみがふくらみます。
 
WOWOWでは、6月16日(土)午後7時から「第72回トニー賞授賞式」(字幕版)を放送!!お見逃しなく♪

 

<次のページ>
第72回トニー賞 受賞結果(一部)

 

※BUTAKOME関連記事
■ニューヨークから直送!最新ブロードウェイレポートミュージカル『Frozen(アナと雪の女王)』

 

BUTAKOME☆INFORMATION

『生中継!第72回トニー賞授賞式』
字幕版は6月16日(土)午後7時から
WOWOWプライムにて放送

WOWOWスタジオ・ナビゲーター
井上芳雄さんと生田絵梨花さん!!

井上芳雄さんと生田絵梨花さん
 

★★★WOWOW『第72回トニー賞』公式サイトへ★★★

 

■□■BUTAKOME☆Information ① ■□■
 

ミュージカル
『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 

2019年1月上演

出演:井上芳雄、
生田絵梨花、小西遼生、霧矢大夢
ほか

会場:東京芸術劇場 プレイハウス (池袋)

※公演の詳細は公式ホームページ

 

■□■BUTAKOME☆Information ② ■□■
 

ミュージカル『サムシング・ロッテン!』 

出演:中川晃教、
西川貴教、瀬奈じゅん、平方元基、清水くるみ、橋本さとし
ほか

日程:2018年12月17日(月)~12月30日(日)

会場:東京国際フォーラム ホールC (有楽町)

料金:S席12,500円、A席9,500円、B席7,000円
※未就学児入場不可
※公演の詳細は公式ホームページ

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/06/09

堤 真一×中井美穂 スぺシャル対談▷6月16日開幕!『お蘭、登場』

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/06/21

【早霧せいなのビタミン“S”】其の三 .「新しいことに挑戦」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17NEW

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/05/18

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.17】〈三軒茶..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/06/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.3「オツの中のオ..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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