BUTAKOME編集部

【NEWS】待望の新ヘドウィグ役に浦井健治さんが決定!!ブロードウェイ・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』2019年夏に上演!

2018/11/09


 
Hedwig2019
 

新ヘドウィグ役には浦井健治さんが決定!

 
7年ぶりに再演が決定したブロードウェイ・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。新ヘドウィグ役に浦井健治さんが決定しました。浦井さんが初めてリリースしたソロアルバム『Wonderland』。ご自身出演作からのナンバーが多くを占める選曲の中、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』から「ミッドナイト・レディオ」を取り上げていたのです。

遡れば、井上芳雄さん山崎育三郎さんとのユニットStarSのコンサートでも「ミッドナイト・レディオ」を熱唱していました。そのときから、浦井さんご自身にはヘドウィグに対する熱い思いがあったに違いありません。

己の存在理由を問い続け、魂の「カタワレ」を叫び求めるヘドウィグをどう体現するのか、浦井さんの新たな挑戦に期待が集まります!

 

トニー賞受賞作品『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
7年ぶりに待望の日本公演が2019年に上演決定!!

 
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、1997 年よりオフ・ブロードウェイで初上演されロングランを記録し世界各地で上演し、2001 年には映画化され、サンダンス映画祭観客賞、監督賞など数々の賞を受賞。マドンナデヴィッド・ボウイなど数々のセレブリティ達も熱狂し、舞台・映画共に世界中に一大ブームを巻き起こしました。2014年にはリバイバル作品としてブロードウェイに進出し、トニー賞4部門という快挙を遂げ、2015年公演では、ジョン・キャメロン・ミッチェルによる「オリジナル」ヘドウィグ登場でトニー賞名誉賞を受賞。
 
日本語版公演は、2004年初演以来、大ヒットが続き、三上博史さん、山本耕史さん、森山未來さんがヘドウィグ役を演じて人気を集めました。

 
そして遂に、7年ぶりとなる待望の日本公演が2019年に上演することが決定!

浦井健治さんのヘドウィグビジュアル解禁日も楽しみです!!

 

浦井健治
★ヘドウィグ: 浦井健治

2000年EX『仮面ライダークウガ』で俳優デビュー。’04年 ミュージカル『エリザベート』(演出:小池修一郎)ルドルフ皇太子役に抜擢。以降、ミュージカル、ストレートプレイに関わらず、数々の話題作に出演。
近年では、TVドラマやナレーションなど、活躍の場をひろげている。2016年にはエイベックスより1stアルバム「Wonderland」をリリース、9月にソロとして初めてのコンサートを国際フォーラム・ホールAにて開催した。’13年 StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎のユニット)を結成。日本武道館コンサートを成功させるなど話題に。現在は、360°回転劇場IHIステージアラウンド東京にて上演中の、新感線☆RS『メタルマクベス』disc3に出演中である。

■主な出演歴■
【舞台】新感線☆RS『メタルマクベス』disc3 (演出:いのうえひでのり/’18年)
    ミュージカル『ゴースト』(演出:ダレン・ヤップ/’18年)
    『ヘンリー五世』(演出:鵜山仁/’18年)

アヴちゃん
★イツァーク:アヴちゃん(女王蜂)

2009年結成の「女王蜂」(アヴちゃん(Vo)、やしちゃん(Ba)、ルリちゃん(Dr)、ひばりくん(Gt)の4人からなるバンド)のヴォーカルを担当し、作詞作曲も手がける。高音と低音を使い分ける個性的なヴォーカル、独創的かつ衝撃的なパフォーマンスが音楽業界のみならず各方面で話題騒然となり、2011年メジャーデビュー。圧倒的なステージによって、話題・実力共に音楽シーンを席巻。
また、2017年にはメンバー全員で出演・演奏を果たした初のミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」にコロンビア役として好演し話題となるなど多方面でも活躍。2018年4月からは約1万5千人を動員した自身最大規模の全国ワンマンツアーを開催、TVアニメ「東京喰種 トーキョーグール:re」のEDテーマに抜擢されるなど精力的に活動中。
http://www.ziyoou-vachi.com/

 

💡ABOUT💡HEDWIG AND THE ANGRY INCH

愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまった、男でもあり女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー、ヘドウィグ。幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、「愛」を叫び求める姿を描く。俳優・監督であるジョン・キャメロン・ミッチェルと作詞・作曲家のスティーヴン・トラスクがニューヨークのナイトクラブSqueezeboxでヘドウィグを登場させ、そのキャラクターを膨らませ、オフ・ブロードウェイで上演しロングランを記録。
その後、ブロードウェイをはじめ世界各国で公演され、映画化も実現した、熱狂的な支持を受ける傑作ロック・ミュージカル!!!

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
HEDWIG AND THE ANGRY INCH
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
翻訳・演出:福山桜子

出演:ヘドウィグ:浦井健治
イツァーク:アヴちゃん(女王蜂)

会場:EX THEATER ROPPONGIほか福岡、名古屋、大阪

日程:2019年8月末~9月

 
チケット情報詳細はこちらから>>>http://w.pia.jp/t/hedwig2019/
 

💡『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』OFFICIAL HP>>> www.hedwig2019.jp

 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/10/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の七.「時には力を抜くこと」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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2018/09/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.6「燃えよタンモ..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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