BUTAKOME編集部

KERA CROSS第一弾<KERA × 鈴木裕美>『フローズン・ビーチ』7月12日(金)より開幕!

2019/04/18


 

フローズンビーチ

 

シアタークリエ連続上演シリーズ“KERA CROSS”第一弾
7月12日より開幕!


ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)さんの数々の傑作戯曲の中から選りすぐりの作品を才気溢れる演出家たちが新たに創り上げる連続上演シリーズKERA CROSS
その第一弾として上演されるのは、女優4人で紡ぐミステリー・コメディ『フローズン・ビーチ』。劇団「ナイロン100℃」初期の代表作で、「第43回岸田國士戯曲賞」を受賞した今作の演出を手掛けるのは、人間群像を深く描き切る人気演出家・鈴木裕美さん。

キャストには、第24回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞し、昨今の演劇界を牽引する鈴木杏さん、女優として初舞台を踏むブルゾンちえみさん、TVドラマ『下町ロケット』の好演も記憶に新しい朝倉あきさん、舞台・映像問わず強い存在感を放つシルビア・グラブさん。

1987年、1995年、2003年のある夏の日を切り取り、憎しみと赦し、拒絶と理解、偶然と因縁に翻弄される女たちを描いたミステリーコメディーの傑作。女性同士の心の機微を描く密室劇を彩り鮮やかでバラエティに富んだキャストがどのように演じるのか、期待が膨らみます。
 

STORY

舞台は、大西洋とカリブ海の間に浮かぶリゾート・アイランドにある別荘のリビング。別荘の持ち主・梅蔵は島を開発している資産家であり、双子の姉妹・愛と萌の父親である。愛を訪ね、バカンスにやってきた旧友の千津とそのエキセントリックな友人・市子。愛と千津は、ただならぬ雰囲気を漂わせている。

そこに、梅蔵と後妻の咲恵が予定より早く旅行先から戻って来る。咲恵のせいで母が自ら命を絶ったと思っている愛は継母である咲恵と、病弱ゆえに父の愛を独占する萌を妬ましく思っている様子。
そんななか、市子がひょんなはずみで愛をベランダから突き落としてしまう。

それから、8年。
それぞれの人生がさまざまに変化する中、同じ別荘のリビングに集まった4人。
そこで待ち受けていたのは衝撃の真実だった。

そして更に8年の年月が流れ…。
16年にわたる女たちの複雑に絡み合った運命は思わぬ結末をむかえる。

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
KERA CROSS第一弾<KERA × 鈴木裕美>
『フローズン・ビーチ』

作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:鈴木裕美

出演:鈴木杏、ブルゾンちえみ、朝倉あき、シルビア・グラブ
 
■ 神奈川・橋本プレビュー公演
日程:7月12日(金)~14日(日)
会場:杜のホールはしもと・ホール
料金:全席指定 8,000円
※未就学児童入場不可
※お問い合わせ:杜のホールはしもと 042-775-3811

■ 新潟公演
日程:7月25日(木)
会場:長岡市立劇場 大ホ-ル
料金:全席指定 6,800円
※未就学児童入場不可

■ 福島公演
日程:7月28日(日)
会場:いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
料金:S席 7,500円 A席 6,000円
※未就学児童入場不可

■ 東京公演 
日程:7月31日(水)~8月11日(日)
会場:シアタークリエ
料金:全席指定 9,000円 U25チケット(25歳以下)= 4,500円
※未就学児童入場不可

■ 大阪公演
日程:8月16日(金)~8月18日(日)
会場:サンケイホールブリーゼ
料金:S席 9,000円 U25チケット(25歳以下)= 4,500円 ブリーゼシート 6,500円
※未就学児童入場不可

■ 静岡公演
日程:8月21日(水)
会場:静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
料金:全席指定 9,000円
※未就学児童入場不可

■ 愛知公演
日程:8月23日(金)
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
料金:全席指定 9,000円
※未就学児童入場不可

■ 高知公演
日程:8月28日(水)
会場:須崎市立市民文化会館 大ホール
料金:未定
※未就学児童入場不可

■ 高松公演
日程:8月31日(土)
会場:レクザムホール(香川県県民ホール)小ホール
料金:全席指定 7,500円
※未就学児童入場不可

詳細は公式サイト https://www.keracross.com/
 
企画製作:東宝 キューブ

 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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