WOWOW「グリーン&ブラックス」2018

【突撃!G&B】第二回 グリブラの裏側全部見せます!? ▷#13コメディドラマ・4/28(土)深夜0:00~放送

2018/04/27


 

(左から)柿澤勇人さん、加藤和樹さん、井上芳雄さん、川久保拓司さん、実咲凜音さん、昆夏美さん

 

リアル過ぎる抱腹コメディドラマ&あの3人組がミュージックショー初登場!

 
春到来! WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラが2年目に突入します。今回は4月28日放送の#13、コメディドラマの収録を目撃して参りました!

 
スタジオに集結したのはご存知グリブラを引っ張るプリンス井上芳雄さんと、柿澤勇人さん、加藤和樹さん、昆夏美さん、そしてグリブラ初登場となる実咲凜音さん! 元宝塚歌劇団宙組トップ娘役として活躍し、昨年退団された後はミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』にご出演されていましたよね。この豪華な面々で……おっともう一人! 忘れちゃならない川久保拓司さんもいらっしゃいます。「忘れてたでしょっ!?」って川久保さんの人の良さ全開の笑顔ツッコミが聞こえてきそうですが、とんでもない! 業界用語の“番手”、いわゆるクレジット順でいうところのトメ(ラスト)にご紹介したかったのです。なんたってこの#13のコメディドラマは、川久保さん大フィーチャーの回ですから〜!

 
舞台となるのはお馴染みの楽屋の一室。ミュージカル・コンサートを終えたばかりの井上さん、柿澤さん、加藤さん、昆さん、実咲さんが、その成功の余韻に浸って楽しくおしゃべりしています。そこに川久保さんが絶妙なKYぶりを発揮して乱入し……! 

 
この後の展開はぜひ本放送でお楽しみいただきたいと思いますが、とにかく川久保さんの全身全霊の熱演で、スタジオは爆笑続き。モニター確認をしている福田さんも肩を震わせ、声を漏らさないよう口をふさぎながらも、笑いが止められない様子でした。途中で何かをひらめいた福田さんは、すぐさま川久保さんに指示。付け足されたセリフで見事に笑いを増幅させる川久保さん、素晴らしい即興力です!

 
今回のドラマのツボは、ほとんどの出演の皆さんが実際に収録時、公演中や稽古中だったということ。前回にも書きましたが、ミュージカル界の人気者がこれだけ集まれるのは奇跡に近い! この日、柿澤さんと加藤さんは収録を終えた後、ダッシュで舞台の本番へ向かうという強行軍……。そんな事情をソックリ生かした笑い満載の台本に、福田さんのこの上ない“ミュージカル愛”を実感したのでした。

 

<次のページ>
まずは川久保さん&実咲さんに突撃インタビュー

 

BUTAKOME☆INFORMATION

グリーンフラッグス

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ

福田雄一×井上芳雄 「グリーン&ブラックス」
#13 4/28(土)深夜0:00~

脚本・監督:福田雄一
レギュラー出演:井上芳雄

■コメディドラマ・ゲスト出演:柿澤勇人、加藤和樹、昆夏美、川久保拓司、実咲凜音

■トークコーナー・ゲスト出演:中川晃教、昆夏美、藤岡正明、愛原実花、川久保拓司、実咲凜音

■ミュージックショーゲスト出演:橋本さとし、石井一孝、岸祐二、柚希礼音、加藤和樹

楽曲: ひとりは皆のために/井上×橋本×石井×岸、ほしいものは/柚希×加藤、戦争に勝つために/柚希×加藤、 さよなら/柚希×加藤

 
———————————————————————————–
詳しくはWOWOW公式HP
———————————————————————————–

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

 

1 2 3

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

伊礼彼方

伊礼彼方

ミュージカル『レ・ミゼラブル』ジャベール役に挑む

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん