WOWOW「グリーン&ブラックス」2018

【突撃!G&B】第十三回☆グリブラの裏側全部見せます!? 何が起きるかわからない! グリブラ初『公開ゲネプロ』を予告!?

2018/08/26


 

井上芳雄さん

左から、井上芳雄さん、中川晃教さん、加藤和樹さん、柿澤勇人さん、渡辺麻友さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの8月25日放送#17、いかがでしたでしょうか。今回のコメディドラマに集結したのは、中川晃教さん、柿澤勇人さん、加藤和樹さん、渡辺麻友さんに、我らがプリンス芳雄さんの、グリブラ鉄壁レギュラー陣!「いやいや、基本レギュラーは僕だけ! 僕の番組ですから!」という芳雄さんの声が聞こえてきそうですが、そこはさらっとスルーして、さっそく収録現場の裏側をレポートしちゃいましょう!

 
すでにコメディドラマ収録は慣れた様子の皆さんですが、以前とは大きく違うところが一点! ズバリ、まゆゆが稽古着! そう、『アメリ』で華やかにミュージカル・デビューを果たした渡辺さんは、もう楽屋に遊びに来るファンではありません。ミュージカル俳優として晴れてこのグリーンルームの一員になり、芳雄さんのブラック攻撃を、爽やかな笑顔でかわしてましたよね〜。今回の話題となった9月5日の公開ゲネプロ。おそらく視聴者の方々の願望も最高潮に達していると思いますが、9月5日、誰が参加するかは未だシークレットなのです。そう、“井上芳雄オンステージ”になる可能性も、なきにしもあらず!? 「それはそれで全然オッケー♪」といった芳雄さんの黒い微笑みが目に浮かびます。

 
快調に収録が進むスタジオでは、いつもの軽やかな半パン姿でニコニコと皆をみつめる福田さんの姿が。時おり「えええーーー!って声、大きくください。不満タラタラな感じで〜」とディレクションしながら、皆の自由奔放なやりとりを満足そうに見守っておられました。助監督さんの「OKです!」に、すぐさま福田さんの「素晴らしいっ!」の叫びがかぶさって収録は終了。コメディドラマの雰囲気そのままにスタジオ前室に戻ってこられた皆さんに、いざ突撃……おっと、福田さんもご意見番!?として、さりげなく隣にいらっしゃいます。さあ、突撃です! まずは、渡辺さんの立ち位置に注目ですよね。

 

井上芳雄さん

左から、井上芳雄さん、中川晃教さん、加藤和樹さん、柿澤勇人さん、渡辺麻友さん

 
井上 そう、まゆゆがね〜、これまではお客さんだったのが。
加藤 あれ、いつもと違うな〜と思った。

渡辺 はい。いつもは舞台を見に来て、終演後に面会に来たお客さん、ファンの一人という設定で出演させていただいておりましたが、急に皆さんと同じ側の出演者という設定になったので、最初はちょっと戸惑いもありました。
井上 今回はミュージカル女優として。だから僕としては、ちょっと天狗になったまゆゆを戒める役割を……。
渡辺 なってないですっ(笑)。
福田 ククク! この前、「もうこれ以上上手くならなくていいよ」って言ってたもんね。
井上 そうそう。どんどん上手くなってるから。
渡辺 いやいやいやいや。
加藤 新鮮ですよね。僕、まゆゆとは歌の先生が一緒で、結構そこではお会いしてたんですけど、現場で会って実際に収録した歌とか聞くと、すごいな〜って思います。
渡辺 いやいやいやいや。
中川 ホント、いよいよだよね。僕、確かグリブラの一番最初の制作発表記者会見の時に、まゆゆに言った記憶がある。「ミュージカルにウェルカム!」みたいなことを。
渡辺 そうです〜!
中川 本当にそのまゆゆの夢が叶った。俺たちにとっても一つのミラクルだけど。
福田 そう、ずっと約束してたんだよ。AKB卒業したら出てね!って。絶対に卒業一作目は一緒にやろう!って。「出ます〜」って言ってたのに………、『アメリ』やんのかい!って。(一同爆笑〜)
井上 それ、言いたかったのね……。いいのいいの、二作目でも!
柿澤 僕はそれまではホントに「まゆゆさん」って感じだったけど、今はもう『シティ・オブ・エンジェルズ』の稽古でがっちりと、す〜っごい深い関係に陥っているんで。
井上 オイ。
加藤 誤解を招くぞ。
渡辺 え、まだちゃんと会話してない……。
井上 会話してないって、オイオイオイ。(嬉しそうな芳雄さん)
渡辺 今回は二役やるんです。ちょっと今までにない、誘惑する役で。
中川 へええ〜。
福田 新境地ですね。虚構の世界で山田孝之を誘惑し、現実の世界で柿澤勇人を誘惑するという。
井上 おおお〜。どっちも!?

 
なるほど。それでさっきの、柿澤さんの強気な発言が。

 
柿澤 ああ、深い関係?
加藤 その割にはまだ……。
井上 まだ話したこともないって! 目を合わせたこともないって!(嬉しさ全開の芳雄さん)
渡辺 目は…(笑)。まだ稽古が始まったばかりだから。
井上 カッキー、夢見てたんじゃないの?

 

<次のページ>
誰が出演するのかわからない、
まるでびっくり箱のような本番に

 

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/10/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の七.「時には力を抜くこと」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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2018/09/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.6「燃えよタンモ..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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