WOWOW「グリーン&ブラックス」2018

【突撃!G&B】第十七回☆グリブラの裏側全部見せます!?▷出たとこ勝負で公開ゲネプロ開幕! 生コメディドラマ&ミュージックショー前編

2018/10/28


 

橋本さとしさん、濱田めぐみさん、井上芳雄さん、城田優さん、愛原実花さん

(左から)橋本さとしさん、濱田めぐみさん、井上芳雄さん、城田優さん、愛原実花さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの10月27日放送#19、いかがでしたでしょうか♪

9月5日に開催された『グリーン&ブラックス 公開ゲネプロ』の模様を2ヶ月連続でお届けする、その第一回目拡大版でした。前回の突撃連載でレポートしたように、ギリギリまでドタバタ取材を敢行したBUTAKOME取材班は、開幕直前に満員の客席に移動。芳雄さんを始めとするキャストの皆さんの「どうなるかわからない!」という博打に賭けるようなコメントを聞いた直後ゆえ、お客様のワクワクした雰囲気に紛れて、妙に緊張しながら開幕を待ったのでした。

 

井上芳雄さん

橋本さとしさん

暗転の中、番組のオープニング・サウンドが流れて幕が上がると、舞台上にはいつものグリーンルームが。ひとりぼっちで座っている我らがプリンス芳雄さんの姿が確認されるや、会場からは大歓声が上がります。そしてすぐさま静寂が訪れ「次は誰が登場するのっ!?」といった熱視線が舞台に集中しておりました(観客の皆さんホントに真剣…)。
まず賑やかに登場したのは濱田めぐみさん、城田優さん、愛原実花さんでしたね~。

 
公開ゲネプロが始まるのに台本がない!と右往左往する皆さん。芳雄さんの「仕方ないじゃない~。福田さん、カッキーと山田孝之くんのミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』の本番真っ最中なんだから~」というセリフで、客席から「ああ~そうそう~」といった“それについてはガッテン承知”なリアクションが! さすがグリブラファン、ミュージカル事情をよくご存知でいらっしゃいます。
続いて橋本さとしさんが登場し、関西人の血が騒ぐ絶妙のリアクションを連発。おなじみ「プロフェッショナル仕事の流儀」番組のナレーションも飛び出して、お客様は大喜び。

 

渡辺麻友さん、柿澤勇人さん

(中央)渡辺麻友さん、柿澤勇人さん

そしてお待たせ! 柿澤勇人さんと渡辺麻友さんの“シティ・オブ・エンジェルズ組”が現れて、またもや大喝采を引き出します。まゆゆはキュートなウィッグ姿。公演を終えてそのまま駆けつけた感がとってもリアル……なのにカッキーは普段着というオチがツボ♡

 

濱田めぐみさん、柿澤勇人さん、渡辺麻友さん、川久保拓司さん、城田優さん、橋本さとしさん、井上芳雄さん、愛原実花さん

(左から)濱田めぐみさん、柿澤勇人さん、渡辺麻友さん、川久保拓司さん、城田優さん、橋本さとしさん、井上芳雄さん、愛原実花さん

皆さんの“持ち歌やりたい放題”合戦が繰り広げられるなか、トドメの登場はやっぱりこの人、川久保拓司さんです。いや~さすが、破壊力がハンパないっ。川久保さんとは初対面という設定の橋本さん(実際にお二人、この日が初対面でした!)とのやりとりが最高でした!

 

<次のページ>
満を辞して、仕掛け人・福田さんが登場!

 

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/10/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の七.「時には力を抜くこと」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/09/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.6「燃えよタンモ..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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