WOWOW「グリーン&ブラックス」2018

【突撃!G&B】第十八回☆グリブラの裏側全部見せます!?▷公開ゲネプロでお宝デュエット大放出!ミュージックショー後編&爆笑トークショー

2018/11/15


 

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お宝デュエット!『闇が広がる』城田優さんトートと井上芳雄さんルドルフ

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの11月24日放送#20、オンエアがまもなくです!


先月に引き続き、9月5日に開催された『グリーン&ブラックス 公開ゲネプロ』の模様を2ヶ月連続でお届けする、その第二回目になりますね。先月放送された一時間拡大版の前編で、すでに「大満足で胸がいっぱい…♡」の声をたくさんいただいておりますが、今月もハンパないです! 録画必至、永久保存版大決定です! ……と放送前から鼻息荒くてスイマセン! あの日の熱狂を思い起こすとつい気持ちが高揚してしまって……。冷静に〜冷酷に〜♪ と『エリザベート』のゾフィの声を脳内に響かせながら(いや、冷酷になる必要はないですね…失礼)、今回の連載はネタバレに注意して、さらりと#20のラインナップをお伝えしたいと思います。

 
まずはおさらい。先月の放送のミュージックショーでは、我らがプリンス芳雄さんと浦井健治さんによる「いまは子どものままで」『二都物語』より)、そして芳雄さんのソロで「僕こそ音楽」『モーツァルト!』より)、加藤和樹さん、相葉裕樹さん、愛原実花さんによる「サ・イラ・モナムール」『1789ーバスティーユの恋人たちー』より)、濱田めぐみさんと柿澤勇人さんによる「二人は永遠に」『ウィキッド』より)、このゴージャスな4曲が紹介されました。

 
のほほんとしたMC三人組にも注目です。福田さんは「クーッ、たまらない!」「もお〜カッコよかった〜」と身悶えしながらミュージカルおたくの素顔全開、MCという立場を忘れて思いっきり満喫していらっしゃいました。終始可愛らしくつつましい笑顔の渡辺麻友さんも、胸の内では監督に負けじとミュージカル愛を燃焼、いつにもまして芳雄さんを見つめる瞳が真剣でした。そして福田さんに「なぜここにいる!?」とイジられているオイシー存在の川久保拓司さんは、いつもの絶妙な合いの手も控えめで、気もそぞろな様子。その緊張が、客席にいる我々取材班にも伝わってきてドキドキです。ええ、いよいよ後半、ご自身の出番がやってくるからなのですね!
 

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濱田めぐみさんと城田優さんが「ホール・ニュー・ワールド」を♪

 
後半の一発目は、「二人は永遠に」で福田さんをメロメロにした濱田さんが、さらに素敵デュエットで監督にトドメを刺します。城田優さんとともに「ホール・ニュー・ワールド」『アラジン』より)をロマンチックに熱唱。開幕前、濱田さんは「今まで一緒に歌ったことのない相手が城ちゃんだったから、ちょっとやってみようか、ってことに。デュエットは、相手の方のキャラクターによって雰囲気が違ってくるから、どういうふうになるのか楽しみですね。城ちゃん、上手だし! リハーサルで初めて歌った時に、目線がバン!と上にいって、あ〜城ちゃんって大きいんだなあ!って歌いながらあらためて思いました(笑)」とお話しされていました。

 

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(写真左から)浦井健治さん、城田優さん、加藤和樹さん、川久保拓司さんによる「世界の王」

 
二曲目は「世界の王」『ロミオ&ジュリエット』より)。城田さん、浦井さん、加藤さん、そして川久保さんっ! 

「えっ、川久保さんは確かにロミジュリに出ていたけど、この歌、歌ってたっけ?」

とミュージカルファンの総ツッコミが聞こえてきますが、その真相はオンエアで、福田さんとのMCでぜひ確認してくださいませ!

 

ミュージックショーのトリは、ファン感涙のデュエットが実現!

『闇が広がる』『エリザベート』より)を、城田トートと芳雄ルドルフ! 城田トートと芳雄ルドルフの!(大事なことは二度書く)黄金の組み合わせでお届けですよ! 何ですかこれは! 嬉しすぎて黄泉の国に行っちゃいそうです! もうテレビ前で正座案件です!(いい加減にしますねスイマセン…) 

芳雄さんも開幕前、こんなコメントを。「優くんと“闇ひろ”、しかも僕、ルドルフを歌うんですよ。レアですね〜。久しぶりではあるけど、ま、基本持ち歌なので(ニヤリ)」
その微笑みに揺るぎない自信を見たのでした。

 

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ミュージックショーに続いては、全出演者によるトークショーが始まりました。ひな壇の豪華なこと! 福田さんが「収録の時のトークって、正直、放送できない内容をいっぱい言っちゃってるから!」とおっしゃっていたように、はたしてオンエアではどんな話題が展開されるのか…!? 乞うご期待でございます!
 

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トークショーが終わると、いよいよ公開ゲネプロのエピローグです。ステージに全員並んで、『レ・ミゼラブル』より『民衆の歌』の大合唱! 胸熱の光景〜。早く11月24日深夜0時からのオンエアを見ていただきたい!

 

次回の【突撃!G&B】はいよいよグリブラ公開ゲネプロの総決算、感動のステージ振り返りと、終演後の興奮冷めやらない中、開演前には伺えなかった方々の熱きコメントをご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに〜♪

 

取材・文/演劇ライター・上野紀子

 

 
 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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