WOWOW「グリーン&ブラックス」2018

【突撃!G&B】第二十一回☆グリブラの裏側全部見せます!? 最難関のコメディドラマに全員大奮闘!

2018/12/23


 

G&B_A

(左より)井上芳雄さん、藤岡正明さん、濱田めぐみさん、大原櫻子さん、城田優さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの12月22日放送#21、いかがでしたでしょうか。年内最後のコメディドラマのグリーンルームに登場したのは、我らがプリンス芳雄さんに濱田めぐみさん、城田優さん、藤岡正明さん、そして祝!初参加の大原櫻子さんでした。

大原さんがグリブラ初参戦を前に緊張して、皆さんに相談する……というリアルな状況をそのまんまコントにしている、何とも不思議なパラレルワールドのようなストーリーでしたね! そして芳雄さんたちが大原さんにドッキリを仕掛ける構図でありながら、結果的に悪戦苦闘したのはグリブラの先輩方だったのでした。そう、恐怖のアドリブ合戦、“試される回”だったのです! 

収録前、スタジオでスタンバイする皆さんを穏やかな微笑みで見守っていた福田さんは、リハーサル、本番と進んで、芳雄さんたちの全身全霊の奮闘がエスカレートするうちに、いつもの豪快なエアーギャハハ笑い(声を出さずに全身でもんどり打っているのですね)を放出。芳雄さん、城田さん、藤岡さんの男性陣が見るからに必死に、汗ダクになってギャグをひねり出そうとしているのに対し、濱田さんはノリノリで破壊力バツグンのギャグを展開。その大胆不敵、天真爛漫なお姿を、誰よりも愛おしそうに見つめていた福田さんでした。

無事に収録を終えて控え室に戻ってくる様子も、「楽しかった♪」と笑顔全開の濱田さん&大原さんに対し、男性陣は乾いた笑顔で白く燃え尽きている感……。そんな悲喜こもごも!?の皆さんに突撃しちゃいましょう。今回も、福田さんが横でニヤニヤ、オブザーバーとして見つめておられます。まずは大原さん、グリブラにようこそ! とても落ちついていらっしゃいましたね!

大原 いや~こんなに汗が出るとは思わなかったです(笑)。でもすごく楽しかった! 私、素すぎて大丈夫かな~って思いましたけど。
城田 結構、素が出てたね。
井上 “素笑い”が、よかったよね。いや、今回はちょっと珍しい回ですね。
城田 コレ、ひさびさの試されるヤツですよ! ホントはもう一回やりたいくらい。いやあ~全然ダメだったあ~!!
井上 俺も全然ダメだった! 試されてることを皆が感じているから、ドキドキが止まらないし(笑)。

 
藤岡さんは2回目のコメディドラマでしたから、前よりは余裕が?

藤岡 いやいやいやいや! まだまだ、もう、ごめんなさいっ!です。(一同笑)
大原 いつもは、こんな感じじゃないんですか?
城田 一人ずつ面白いことを言わなきゃ!みたいなのはそんなにないんです。台本にあるストーリーの流れに乗っかっていく感じ。今、すごい反省が押し寄せて…。(一同笑)もっと面白いこと言えばよかった~!って。
井上 グッタリですね。大原さん、なかなか難しい回に来てくださいました。素晴らしい健闘をしてくださいましたよ。
城田 俺は、皆をどうフォローしていこう!?と焦っちゃって。いらないフォローなんだけど(笑)。

 
そんな反省の嵐の中で、濱田さんはさすが! 切れ味鋭かったですね!

城田 いや~めぐさんはホントすごい~。
濱田 今、ちょっと劇団☆新感線ではじけてやってるんで(笑)。(『メタルマクベス disc1』の公演中の収録でした)
井上 あれは新感線の切れ味だったんだ!
城田 濱田めぐみさんが、ですよ。生ける伝説と言われているこの人が…!
濱田 ハハハハ、すいません~。ホント、楽しいです。

G&B_C

 
そんな先輩方の姿を見て、大原さんは何を感じられたのか…。

城田 どんな先輩方や!(一同笑)
大原 いろいろ感じましたけど(笑)。
井上 そこ、掘り下げますか?
藤岡 傷を広げないで~。
大原 いや、なんか、厳しい世界だなってあらためて…。(一同爆笑)
藤岡 いや、ハードル高すぎますよ、これ。思い切ってギャグやってシーンとなった時に、自分の心がボキッ!と折れる音がちゃんと聞こえましたからね。
福田 シーンとなったからこそ、面白いんですよ(笑)。
井上 収録になったら、周りのスタッフさんたちが笑わなくなるからね。だから余計に怖い。
城田 この本番の“あるある”だねえ。
藤岡 怖い、怖い。
井上 その恐怖に打ち勝ちながらやらなきゃいけないんです。

 

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コメディに真摯に向き合う皆さん
今日の総括&メッセージ!

 

 
 

 

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藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/02/28

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十一.「自分では気づかなかった可能..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
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2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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