WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第二十一回☆グリブラの裏側全部見せます!? 最難関のコメディドラマに全員大奮闘!

2018/12/23


 

G&B_B

 
それぞれに心乱れまくりの皆さんに、今日のご自身の総括&視聴者の方々へのメッセージをお願いします~。

大原 今日の総括……。
城田 トンカツ?(一同笑)
大原 総括っ! こういうエチュードのようなお芝居、すごく楽しかったです。鍛えられるな~と思ったので、またぜひ呼んでいただきたいなと思います。
城田 おっ!
井上 おっ!
大原 あとWOWOWの視聴者の方には、素で出ているので(笑)、ぜひ私のテンパッてる姿を、温かい目で見守っていただければと思います。
濱田 こんなに恥ずかし気もなく皆の素が出て、心がボキボキ折れる瞬間を見られる回はたぶんないと思うので、心して見ていただければと思います。(一同笑)
藤岡 僕は2回目の参加で、前回はアドリブもあんまりなかったからスムーズにいったんですけど。今回はホントに福田さんのS圏を体感いたしまして…。(一同笑)でも、すごく楽しかった。
城田 俺が福田さんに「櫻子が今度出るってことで、アドリブとかしなきゃいけないのかな~とか言ってきて、すごい緊張してましたよ~」って言ったことがホンになっているわけですよ。
井上 ああ~そうだったのか~。
城田 で、結果俺たちが面白いアドリブをやらなきゃいけないことになったので、俺が悪い(笑)。だから俺は皆をフォローしなきゃ!と思って……。
濱田 ハハハハハ!
藤岡 なるほどね、そうだったんだ~。
井上 メチャクチャ頑張ってやってくれるな~と思ったよ(笑)。
城田 皆に面白いことをさせなきゃ!と思って~! 俺たぶん、今から3時間くらい落ち込みます。
井上 結構長いね(笑)。
福田 普通、ミュージカル俳優が陥ることではないですからね。こんなことを言えばよかった…なんて反省すること、絶対にないから(笑)。
城田 俳優として必要のないスキルかもしれないけど、福田組としては必要だなと。いつまでも高みを目指していきたいと思います。お楽しみにっ!
 
G&B_D
 
井上 ホントに、つくづくお笑い芸人さんってすごいなと思いますね。確かにミュージカル俳優に必要なスキルなのかはわからないですけど(笑)、でも、これは思っている以上に勉強になる…って言うのもお仕事なのに申し訳ないですけど、すごいことをやっているんじゃないかなって気は、ちょっとしましたね。僕が思うのは、収録の時にやっている演目の影響を多少受けていたりするんですよ。その時に重厚なストレートプレイをやっていたら、やっぱりお芝居をちゃんとやろう!と思ったり。
城田 ああ~あるある!
井上 その時の自分自身の感覚が面白い。グリブラのコメディドラマの収録にはそんな発見がありますよね。
藤岡 試される場です。うん。
城田 次の収録までには、もっと面白く…。
濱田 すごい反省してる(笑)
城田 これから3時間ですから!
藤岡 そう思ってたら、次はガッチガチに固めた台本が送られてきたりするかも?
城田 ガッチガチのものは、福田さんは絶対に作らないから。
藤岡 そうなんだ~。
城田 で、こっちがガッチガチのものを作っていくと、それは絶対に面白くない。
藤岡 ああ~そうだね。
福田 誰かがセリフを忘れたりしても、芳雄くんがちゃんと振ってくれるよね。
井上 そうそう、だいたい振れるようになってきました。
城田 素晴らしい。
藤岡 ごめんなさい僕~、さっきスコーン!と抜けて。アドリブやらなきゃ~、あ、俺だ!みたいな(笑)。
大原 そう、次は自分のセリフだと思っても、誰かのアドリブが入ってきたら狙っちゃうんですよね。
城田 だから、そういった瞬発力も、このコントで身につけられる。
藤岡 そうだね!
井上 皆、真面目すぎる…。(一同笑)

本当に!皆さん、コメディに真摯に向き合う姿勢が素敵です。今後も入魂の笑いを届けてくださることを期待しています!

さて、次回の突撃連載は2019年1月26日放送の#22、ミュージックショーの裏側に迫ります。グリブラでしか観られない「アノ人がこの曲を!」の貴重なナンバー、俳優さんたちの収録後の取り立てホヤホヤ!コメントを、オンエアの前にご紹介しますよ。お楽しみに~♪

 

取材・文/演劇ライター・上野紀子

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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