WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第二十二回☆グリブラの裏側全部見せます!? ファン感涙のラインナップ! 新春ミュージックショー拡大版!

2019/01/21


中川晃教さん

中川晃教さん

さて、次の曲に参りましょう。中川晃教さんの『君の瞳に恋してる』です。2018年の『ジャージー・ボーイズ』再演も大成功に終わった今、この曲をもう一度堪能できる幸せ! フランキー・ヴァリ(中川さん演じる主人公)、再び降臨!収録だってもちろん一発OKです。
颯爽と歌い終えて控え室に戻ってきた中川さんは、メイク中の柿澤さんを見つけて嬉しそうに駆け寄っていました。柿澤さんの肩をモミモミしながらおしゃべりしている中川さん…、仲の良いところをお邪魔してすみませんが突撃させてください!またこの曲が聴けて幸せでしたあ!

中川 これはもうコンサートでも歌っているし、それこそ『ジャージー・ボーイズ』をやる前からアルバムに入れさせていただいて、歌わせていただいている曲ですからね。今回嬉しかったのは、グリブラでアレンジをされる音楽監督の大貫祐一郎さんと、この番組が始まった当初に比べて数段にコミュニケーションが取れるようになっていると感じられたことです。今回の収録、とってもライブ感がありながら、曲の持っている魅力もちゃんと出せたので楽しかったですね。

 

中川晃教さん

表情がフランキー・ヴァリになってました!

中川 そう見えました?(笑)自分でもモニターをチェックしていて、あ、顔がフランキー…って(笑)。さっきの、さとしさんとの曲とはまったく違う顔をしてました(笑)。(そう、先月の橋本さとしさんとのデュエット『ミュージカル』(『サムシング・ロッテン!』より)を、この曲の前に収録していたんですね!)自分でも無意識に、メロディが流れた瞬間シアタークリエでのあのミラーボールの景色が…。また全国ツアーだったので、いろんな土地の劇場での、ステージから観た客席の雰囲気がぱ~っと思い出されました。あらためて、いい曲だな~と。

 

中川晃教さん

中川さんにとって、大事な楽曲ですね。

中川 そうですね。ターニングポイントとなる曲と言ってもいいんじゃないでしょうか。前にもグリブラで歌ったような記憶があったけど、それはメドレーの中だったんですよね。今回はフルバージョンでお楽しみいただけたら嬉しいです。

 
ありがとうございました!

さあ3曲目は、素敵な殿方3人の再会が実現しました。鈴木壮麻さんと石川禅さんと加藤和樹さんです。壮麻さんと禅さんは祝!グリブラ初登場~。

この顔合わせはミュージカル『タイタニック』(2018年)ですね! しかし楽曲は『レ・ミゼラブル』の名曲、ジャベールのソロ・ナンバーとして有名な『星よ』なのでした。嬉しいフェイント! しかも3人で声を合わせての『星よ』なんてゴージャス過ぎます。この中で加藤さんだけ、ジャベール役は未体験ですね。素晴らしい先輩お二人とともに、大健闘を見せてくださいました。控え室に戻ってくる時もワーイワーイ♪と仲良く賑やかなお三方に突撃です。この顔合わせで、意外な楽曲でした!

 

(左から)鈴木壮麻さん、加藤和樹さん、石川禅さん

(左から)鈴木壮麻さん、加藤和樹さん、石川禅さん

加藤 このお二人と歌えるなんて、僕にとっては夢のようなことですよ。だって僕、この曲を歌ったことなかったんですもん(汗)。

石川 そうだよね~、なかなかリスキーだったよね。

加藤 でも聞き馴染みのある曲でしたから。

鈴木 『タイタニック』の大千穐楽が終わって、ちょうど一ヶ月(収録日)だもんね〜。

石川 あ、ほんとだ! まぁ、この曲は、和樹は大変だったよね。

加藤 僕、ジャベールやってませんから(笑)。お二人と一緒にこの曲を歌うなんて、もう二度とない経験なので…。

鈴木 わからないよ。これを機会にしょっちゅうあるかもしれない〜。

加藤 ハッハッハ!そうであれば嬉しいです。

鈴木 ハモリとか、ユニゾンの縦線がちゃんとできるのかな…って心配でしたけどね。皆、普段はソロで勝手に…、自分の間尺で、自分の思い入れで歌っているメロディラインなので、そこをちゃんとピシッと合わせなきゃ、と思いました。ユニゾンならではの難しさと楽しさを感じられて楽しかったです。また、バンドの人たちが大好きなメンバーだったので、それも嬉しかったです。大好きなミュージシャンと大好きなシンガーと一緒の、大好きな時間!

加藤 いや~嬉しいです。

石川 和樹はこの曲、こうやって人前で歌うのは初めて?

加藤 初めてです。

石川 僕はやっぱり、本番でメイクしてカツラかぶって衣装着て歌うのと、こうやってハンドマイク持って歌うのとでは、全然雰囲気が違うなと思いましたね。和樹が手付かずのまっさらな状態で歌うわけだから「この人に合わせよう」とは先に言ってたんですけど。

鈴木 嘘!俺、聞いてないよ!(一同爆笑)

加藤 ハハハハハ!

石川 あ、壮麻さん、いない時にね〜。

鈴木 どうしてよ! じゃあ俺だけ浮いてたじゃん!

石川 そんなことない~。皆ちゃんとバランスよかったよ。

鈴木 なんだよまったく!

加藤 まあまあまあまあ~。

 

加藤和樹さん

『タイタニック』の時の、気のおけないお三方の空気が伝わってきます(笑)。視聴者の皆さんに向けてメッセージをお願いします!

加藤 普通は一人で歌う歌なので、3人で歌うのはグリブラならでは。ここでしか実現できないことだと思うので、楽しみにしてほしいですね。

石川 壮麻さんと私が本役(ジャベール)をやらせていただいた時期はズレているし、和樹も初めて。でも歌い慣れた『星よ』だったので、とても楽しく歌わせていただきました。

鈴木 『タイタニック』風味な『星よ』をぜひ、ご堪能いただければ(笑)。この曲でのハモリはそうそう聞けることではないと思うので、ご覧になる方にうまく受け取っていただけたら嬉しいなと思います。

 

(左から)鈴木壮麻さん、石川禅さん

ありがとうございました! いや~この3曲だけでも見応え十分なのに、まだあと3曲、あるんです!ええ、気になるあとの3曲については#22の放送後、この【突撃!G&B】にて、俳優の皆さんの生々しい収録後コメントとともにご紹介します。今年も、グリブラを見たらBUTAKOMEチェックを忘れずに!次回もお楽しみに~♪

 

取材・文/演劇ライター・上野紀子

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藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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