WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第三十回☆グリブラの裏側全部見せます!? ▷充実のミュージックショー拡大版! グリブラだから実現した貴重なデュエット二連発!

2019/06/21


グリーン&ブラックス

<左から>井上芳雄さん、島田歌穂さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの6月26日#27の放送が近づいてまいりましたっ。今回は豪華極まりないミュージックショー拡大版!その感涙のラインナップをとっととご紹介いたしましょう♪


まずは我らがプリンス芳雄さんと島田歌穂さんによる『言ってみて』(『The Light in the Piazza』より)、新納慎也さんと小西遼生さんによる『人生の主人になれ』(ミュージカル『生きる』より)、柿澤勇人さんによる『Funny』(『シティ・オブ・エンジェルズ』より)、昆夏美さんによる『100万のキャンドル』(『マリー・アントワネット』より)、唯月ふうかさんによる『恋する覚悟』(『デスノート THE MUSICAL』より)、この珠玉の5曲をドドンとお届けでございます!

もう裏側が満載すぎて一度に発表しちゃうのはもったいないぞ!というBUTAKOME取材陣の協議により、【突撃!G&B】では今回と#27放送後の次回、その2回に分けて、ミュージックショー拡大版にご出演の皆さまの生の声をお伝えする所存!今回は、芳雄さん以外の方々は祝・初登場!となったデュエット二曲をフィーチャーしたいと思います。
 

グリーン&ブラックス

 
まずは『言ってみて』。待ちに待った日本ミュージカル界の女王、島田歌穂さんがグリブラのスタジオに初登場です。昨年のミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演している芳雄さんと島田さんのお二人は、笑顔で挨拶を交わした後、さっそく入念な音合わせを始めました。ひゃ~、この曲、うっとりするほど素敵だけれど旋律がとてつもなく複雑です!でも島田さんは2007年に上演された『The Light in the Piazza』日本初演キャストだからきっと余裕よね~…なんて思ったけれどよく考えたら、島田さんが演じたのはこのナンバーを歌うクララじゃなくて、その母親のマーガレットの役でした。そんなわけでさすがの女王も必死のご様子!芳雄さんもいつも以上に真剣な表情です。それでもお二人の美声が合わされば、もう有無を言わさずスタジオにいる全員がウットリ~。歌い終わると、島田さんは胸に手を当てて安堵の表情。芳雄さんは「今日1日分のエネルギーを使い果たした~!」と苦笑い。収録OKとなり、健闘を称え合うハグを交わしたお二人でした。いざ、突撃!まずは島田さん、初登場でご自身のナンバーではない曲に挑まれました。
 
島田 はい~。出演作ではあるけれど、この楽曲は「難しそうだな~」ってずっとヒトゴトに思っていた歌だったんですよ(笑)。芳雄さんに提案していただいたんですが、私、怖くてすぐにはお返事できなくて。「ちょっと考えさせてください!」って言って、譜面を引っ張り出してきて。でもやっぱり、あらためていい曲だな! 挑戦し甲斐のある曲だなと思いましたね。提案してくださったことが嬉しかったので、よし、これは挑戦させていただこう!と思いました。
 
井上 いや~、ダメもとでお願いしてみたんです。今日初めて声を合わせたんですけど、それってすごいことですよ。この曲、普通なら一ヶ月くらい練習しないと歌えない(笑)。
 
島田 本当だよね~(笑)。
 
井上 もう、この曲が成立したってことだけですごいと思います。僕はこの曲、2017年に開催された『トニー賞コンサート in TOKYO』マシュー・モリソンケリー・オハラが歌った時に初めて聴いて、あ~何て素敵な曲なんだろう!と思ったんです。彼らはもう軽々と歌っていたんですけど、よく考えたらオリジナルキャストだから当たり前か…と。
 
島田 フフフフフ。
 
井上 それで、歌穂さんがグリブラに初登場してくださるのに、中途半端なものはダメだと。これはもう最高の一曲を!と思って提案したんです。そうしたら歌穂さんが演じた役の曲じゃなかったみたいで(笑)。でも一応、打診させていただいて。僕も譜面をさらい始めた時に初めて、うわ、メチャクチャ難しい…って思ったんですよ(笑)。これ、一人で練習していても全然わからなくて~。
 
島田 そうなのそうなの~!なんかメロディがどっか行っちゃうのよね。どっか行っちゃって、戻れないの!(一同笑)
 
井上 酷なリクエストをしてしまったな~と思ったんですけど、やっと念願叶って、歌穂さんとこんなにガッツリと歌うことができて幸せでしたね。あ、デュエットってこういうことだな、と思いました。いわゆる、お互いの声を聞いていないと成立しない、本当の意味でのデュエットだなと。
 

グリーン&ブラックス

 
歌穂さんは、『グリーン&ブラックス』のことはご存知でしたか?
 
島田 ええ、いろいろと楽しいことをされているな、というのは知ってましたよ。
 
井上 風の噂に(笑)。
 
島田 私、呼んでほしいな~ってず~っと思っていたんですよ。何でもやりますから!かぶり物でも、何でも! どんなふざけたことでも~。何でもかぶります!
 
井上 いや、かぶる必要はないんです(笑)。

 
歌穂さんの2回目の登場を俄然、期待しちゃいます!では、この素敵な楽曲のオススメの一言をお願いします。
 
島田 この作品をご存知の方は少ないでしょうね。
 
井上 そうですね、もちろん日本版をご覧になった方はいらっしゃるでしょうけど。そんなにしょっちゅう歌われる歌でもないし、歌える歌でもないですから。こんなキレイなデュエットがミュージカルナンバーであるということを知っていただきたいです。
 
島田 私、今回のきっかけがなければ、この曲を一生歌うことがなかったと思うんですね。だからチャンスをいただいて、とても嬉しいです。大事なレパートリーにしていこうって思いましたね。すごく特別な曲だと思うので、ぜひお楽しみいただきたいと思います。
 
もうテレビ前で皆ウットリ確実です~。ありがとうございました!

 

<次のページ>
お次は、ミュージカル『生きる』の小説家コンビ
新納慎也さんと小西遼生さんに突撃!

 

 

 

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2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

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ブタコメ編集部

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