WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第三十三回☆グリブラの裏側全部見せます!? ▷プリンスが最強コメディエンヌたちに囲まれて、コメディドラマ再始動!

2019/08/05


 

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鉄壁チームによるコメディドラマ再始動となりました。視聴者の皆さんに一言ずつどうぞ!

 
濱田 いや、久々に親戚の集まりに来たような…。
 
井上 法事で来て、ちょっとはしゃいで?
 
濱田 そう、嬉しくて、用意して来た宴会芸を皆の前で披露した、みたいな爽快感があります。
 
井上 ハハハ! そういうシチュエーション、ないでしょ(笑)?
 
濱田 ないけど(笑)。なのでご覧になる皆さんも、のんびりした気持ちで楽しんでいただければと思います。
 
愛原 えっと、今回は……。
 
福田 気楽にね!(一同笑)
 
井上 ツッコミが早い(笑)。
 
愛原 今回は今までの中で一番、楽しかった気がします!
 
井上 おっ!?
 
福田 うん、とても落ち着いていたような気がしますよ。いつものアタフタ感がなかった(笑)。
 
井上 確かに。でも、本番直前はいつもの「無」みたいな顔になってたけど。(一同笑)実花ちゃんのその顔が見られたから、今日、来た甲斐があったなって。
 
愛原 いろいろなお歌が出てきて、そういったオプションの楽しみも…。
 
井上 オプションか!(笑)
 
愛原 そういうのもさらに楽しめる回になったのでは……ってちょっと上から目線ですね! 自分が作ったみたいに! すいません!(福田さん、手を叩いて大爆笑)
 
井上 誰もそんなこと思ってないから大丈夫です!
 
  本当に、今の愛原さんみたいに、裏ではふわっと…っていうか、オンとオフの切り替えがすごいしっかりしている先輩方とご一緒して…。
 
井上 褒められているのか、けなされているのか~(笑)。
 
愛原 言葉を選んでるね~(笑)。
 
  いえいえいえ! 全力でやる潔さ、勇気が素晴らしくて! 毎回グリブラでそういった先輩方を見て、勉強になるし、自分も試されるなと。私にとっては、「よしっ、明日はグリブラ!」って覚悟を決めて臨む試練の場なんです。(一同笑)
 
福田 ハハハハ! ホント!?
 
井上 そう、皆、気合い入れて来ているんですよ。平方(元基)もそう言ってたもん。いや、ミュージカル俳優にとってはそうですよ〜。
 
  はい、私にとっては特殊な現場で、瞬発力とか無さ過ぎる自分!って思ったり。でも、先輩方からボケの仕方とかを盗んで帰れたらいいなと思って、毎回頑張ってやっています。今回は、芳雄さんの全力の歌をファンの方々に楽しんでいただけるのではと思います(笑)。
 
井上 女子に囲まれるってそうそうあることではないですよね。
 
福田 そう、今までこういうメンバーってなかったよね。
 
井上 真面目な話、女性が“笑い”をやるって難しいことだと思うんですよ。男子がやるほうが……まあ簡単とは言わないけれど、やりやすいところはあると思うんですね。とくにミュージカルの女優さんが笑いを生み出してくれるのは、それだけですごいなと。だから、メンバーが固まってきているのはそういうことだと思うんです。やっぱり、「これを言ったら失礼になっちゃうかな?」とか、「怒るんじゃないかな~」とかうかがってしまうから。
 
濱田 フフッ、そうね~。
 
井上 このお三方に対してはそのへんの加減をある程度承知していて、思い切ってできるので、貴重なミュージカル女優ですよね~。
 
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福田 ホント、最強コメディエンヌですよ~。
 
井上 初めての人とドキドキしながらやるのも面白いけど、この三人は何回も一緒にやっているから安心してやり切れました(笑)。とくに実花ちゃんにはどれだけ言っても大丈夫だと思っているので。(一同笑)楽しんでいただけると思います。

 
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 ハイッ、存分に楽しませていただきました~。コメディドラマの今後の展開にも期待しております!

 さて、次回の【突撃!G&B】は8月28日放送の『グリーン&ブラックス』#29、オンエアより一足お先にミュージックショーの裏側にガッツリ迫ります! 嬉しいデュエットや驚きのソロナンバーが登場するかも…!? どうぞお楽しみに♪

 

取材・文/演劇ライター・上野紀子

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

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【Official Instagram】seinasagiri_official

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
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2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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