WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第三十四回☆グリブラの裏側全部見せます!? 歌姫の迫力が半端ないっ!&名曲揃いの舞台から選りすぐりの一曲を披露!

2019/08/23


 

G&B

(左から)木村花代さん、井上芳雄さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの8月28日#29の放送が近づいてまいりましたっ。今回のミュージックショーも、残暑の厳しさに打ち勝つ!情熱のナンバーがお目見えです。
まずは我らがプリンス芳雄さんと、初登場の歌姫、木村花代さんによる『オペラ座の怪人』(ミュージカル『オペラ座の怪人』より)、そして浦井健治さんによる『ミッドナイト・レディオ』(『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』より)、まさに魂の叫び二連発!なこの二曲をお届けします。

まずは『オペラ座の怪人』。なんたって劇団四季時代にクリスティーヌを演じていた木村さんですから! 日本のクリスティーヌがグリブラのスタジオに降臨ですから! どことなく“怪人風”なスーツ姿の芳雄さんも、安心して楽しもう〜♪といった余裕の表情でございます。

さっそくステージング(振付)の確認から始まったのですが、動きの確認のために流して歌っていても……木村さん迫力! 続く音合わせでも……木村さんド迫力! さらにリハーサルでも……木村さんドド迫力! もうこの三段攻撃でノックアウト、すっかり魅せられてしまいました。
ご本人の歌に向かう誠実な姿勢を感じるのはもちろんですが、この深遠な世界観を持つナンバーは、“ちょっと力を抜いて歌う”ってことができない構造なのかも…と推察。こうなると本番は……ええ、もちろんドドド迫力!ですよ。

芳雄さんの妖しい手の動きがこれまた素敵♡ スモークによる演出も効果抜群で、あたかもオペラ座の地下空間に迷い込んだよう……、うーん、アガります! その圧巻のデュエットをぜひリアルタイムで確かめてくださいませ。モニターチェックも満足の笑みを浮かべてフィニッシュ! 

 

G&B

 
そんなお二人にさっそく突撃しちゃいましょう。

素晴らしかったですっ!(鼻息)

 
井上 この曲は、花代さんのCDで一緒に歌わせてもらったことがあるんですよね。まあ、僕はただ「歌え〜〜〜〜〜」ってやってるだけですけど(笑)、花代さんはとにかく大変な曲ですから。いつも聴いていてすごいな、えらいな〜と思っているんです。

木村 いえいえ(笑)。何回歌っても、なかなか納得できないナンバーではあるんですよね。

井上 いや、この曲はハードル高いですよ! この音域の声が出る人自体が、あまりいないと思うし。僕は『オペラ座の怪人』が大好きなので、今回グリブラで歌うことができて嬉しかったです。僕はホントに、悦に入って歌っていればいいだけだから(笑)。

木村 一人で練習していてもなかなかうまくいかなかったんですが、芳雄さんが「歌え〜〜〜」って言ってくれるのを想像すると、乗っていけたりしたので、やっぱりデュエットなんだなってあらためて思いました。

井上 すごく雰囲気があって、お芝居しながら歌う歌ではありますよね。でも今回の収録はすごかった。スモークなんてめったに出てこないのに(笑)。

木村 フフフフ。ホントにオペラ座の地下に来たような演出にしていただいたので嬉しかったですね。念願叶って、やっとグリブラに出させていただきました(笑)。こうやって、木村花代を知らない人にも歌を聴いていただける、その場をいただけただけで私はすごく光栄だと思っているので、またこれを機にいろんな曲を歌わせていただけたら嬉しいなと思います。

井上 やっぱり実際にクリスティーヌを演じていらっしゃるから、今も準備をすればこうしたスタジオでも歌うことができる。誰にでもできることじゃないし、すごく価値のあることだと思います。今後もどんどん聴かせてほしい…って、それも大変なことかもしれないけど。

木村 なんとか長く、歌っていけたら。ソプラノって年齢とともに音が出なくなると言われているんですけど、それでも年齢を重ねるごとにすごく艶のある声を出す方もいらっしゃいます。そこを目指したいですね。いつでもこの曲で、クリスティーヌで呼んでいただけるように、これからも頑張って練習します(笑)。

 

G&B

 
素晴らしい〜。では今回のデュエットについて、視聴者の方へ一言お願いします!

 
木村 『オペラ座の怪人』も、続編の『ラブ・ネバー・ダイ』も、本当に名曲揃いですよね。この楽曲の素晴らしさを皆さんに堪能していただきたいと思います。今回は、芳雄さんが本当にオペラ座の地下に誘ってくださっていますので(笑)。

井上 僕はね、今はどうしても、“トートみ”が出ちゃってますけど。(一同笑〜。『エリザベート』絶賛公演中です!)

木村 ハハハ! でもまあ、同じようなキャラクターだし(笑)。

井上 そうそう、同じような系列……って僕は怪人はやってないからわからないけど(笑)。でも演じていて楽しかったです。とにかく花代さんの素晴らしいソプラノを聴いてほしい! ジャ〜ン、ジャジャジャジャジャ〜ン♪っていう有名な一節は皆さん、聴いたことがあると思うけど、これはこんなにすごい曲なんだ!ということをもう一度ちゃんとわかっていただくには、今回の放送はとてもいい機会じゃないかなと思います。
 

おっしゃる通り! ありがとうございました〜。木村さんの次回の登場も期待しています!

 

<次のページ>
浦井健治さん主演舞台のあの曲を熱唱!

 

 

 

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【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【早霧せいなのビタミン“S"】其の十七.「変化(チェンジ)をいとわな..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2019/08/22

【9月11日リリース決定】加藤和樹さん、配信シングル「Tell Me..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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