WOWOW「グリーン&ブラックス」2019

【突撃!G&B】第三十五回☆グリブラの裏側全部見せます!? ▷注目の彼が名曲でソロ歌唱デビュー!&初演バージョンのペアによる貴重なデュエット登場!

2019/09/20


 

G&B

(左から)涼風真世さん、井上芳雄さん

 
WOWOWオリジナルミュージカルコメディ福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』、通称グリブラの9月25日#30の放送が近づいてまいりました〜。
気づけばもう30回! すご! ミュージカル界にもすっかり“グリブラ”というワードが浸透しているように感じる今日この頃! 突撃連載も張り切ってまいりましょう〜♪

今月のミュージックショーは、我らがプリンス芳雄さんと、やっとご出演いただけましたっ!感涙の初登場、涼風真世さんによる『すべてはあなたに』(『マリー・アントワネット』より)、そして!なんと!我らがTJ、川久保拓司さんによる『アメリカン・ドリーム』(『ミス・サイゴン』より)、この隅から隅まで気になり過ぎる二曲をお届けでございます〜。

 
まずは、芳雄さんと涼風さんのウットリデュエット……の前に、堂々のソロ歌唱デビューを果たしたTJ! 川久保さん渾身の『アメリカン・ドリーム』に迫りたい! スタジオでひときわ目立つ赤サテンジャケットを着て、鼻息荒く(と見えた)スタンバイしているのは、もちろん川久保エンジニアでございます。似合ってる! まさしく『ミス・サイゴン』のエンジニアの、百戦錬磨ないかがわし〜い笑顔です(褒めてます)。
 

G&B

川久保拓司さん

 

ご本人ノリノリで音合わせ、リハーサル、本番とサクサク進行。時折首をひねったり、苦笑したりしながらも、とっても楽しそう! 回を重ねるごとに表情もグングンいやらしくなっていって魅力的(褒めてますホントに)。

野心を色濃く打ち出す、面白くも難しいナンバーですが、大健闘ではないでしょうか。いつかエンジニアの役を……という願望の上々のアピールになったかと! 
ミュージックショーでいきなりのソロ歌唱は、言うなれば“グリブラ・ドリーム”!? 収録を終えて全力を出し切った感満載の川久保さんに、ちょうどスタジオに現れた芳雄さんが「出世したな〜。俺もなかなかソロは歌わせてもらえないのに〜」と爽やかな黒い笑顔で(想像してください)声をかけていらっしゃいました。照れ笑いのTJに、いざ突撃です! 
 

 カッコ良かったです! この曲は川久保さんが選ばれたんですか?

 
川久保 去年の『公開ゲネプロ』でのトークコーナーで、「憧れの役、やってみたい役は?」というアンケートテーマの時に、「僕はエンジニアですね〜」って話をしていたんですね。それで今回、「挑戦してみたら?」と提案をいただいて、やらせていただくことに。いやあ〜、難しかったですね!
 

G&B

 
 たくさん練習されましたか?

 
川久保 結構練習しましたね! やっぱり実際に歌ってみると、ああ〜ここが技術的に足りないな〜とか、もっとこういう高音が出たら!とか、こういう表現がしたいのに!とか、いろんな思いが浮かんできて。もっともっと自分の技術を上げていかないといけないなと痛感しました。楽しかったんですけど……、ああ〜もう一回やりたいっ! もっとこうやれば、ああやればよかったって今、すでに思ってます(笑)。

 
 川久保さんはグリブラの視聴者の皆さんからも熱く注目されていますので、今回の歌唱も期待が集まってますよ〜。一言どうぞ!

 
川久保 ハッハッハ! そうですね、お芝居を観に行った時とか、よく「グリブラ観てます」って声をかけてもらうので、それは励みになります。今回の『アメリカン・ドリーム』は、はたして歌なのか、語りなのか、芝居なのか、素なのか…!(一同笑)ぜひとも楽しみにしていてください! いや〜やっぱり、こんなに楽しくやらせていただくと、もっといろんな歌を歌いたくなっちゃいますね。さらに頑張ります!

 

G&B

 
 闘志に火がついたTJ! 次回はどんな歌で登場されるのか、楽しみです!

 

<次のページ>
お待たせしました!
芳雄さん&涼風さんのウットリデュエット♡

 

 

 

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2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2019/08/22

【9月11日リリース決定】加藤和樹さん、配信シングル「Tell Me..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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