トニー賞

【第73回トニー賞】『ハデスタウン』がミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など最多8部門を受賞!▷6/15(土)19時からWOWOWライブで字幕放送

2019/06/10


ハデスタウン

「第73回トニー賞」で『ハデスタウン』がミュージカル作品賞ほか最多8部門を受賞!
(C)Getty Images

 
本日、6月10日(日本時間)、アメリカ演劇界で最も権威のある「第73回トニー賞授賞式」が開催されました。WOWOWでは世界最高レベルの歌と踊りのパフォーマンスが繰り広げられる華やかな授賞式の模様をニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールから生中継! 日本のスタジオでは午前8時に、ナビゲーターの井上芳雄さんによるオープニングパフォーマンスで放送がスタート!

トニー賞は、該当期間中にニューヨークのブロードウェイの劇場で公演が開始された作品が対象で、演劇部門とミュージカル部門それぞれで作品賞や、リバイバル作品賞、主演男優・女優賞などが授与されます。

ミュージカル部門では『ハデスタウン』が13部門14ノミネートという圧倒的な強さを見せつつも『トッツィー』『ビートルジュース』と80年代の大ヒット映画のミュージカル化も多部門にノミネートされ混戦が予想されていた第73回トニー賞。

その結果は、、、
 
『ハデスタウン』がトニー賞の象徴ともいえる<ミュージカル作品賞>や<オリジナル楽曲賞>など最多8部門を受賞!! 

ブロードウェイ気鋭の女性演出家であるレイチェル・チャフキンさんは、ミュージカル作品賞受賞を受けて「ハデスタウンという言葉には、どんなに暗い中でも光は注がれるということを意味しています。愛、魂に心を揺さぶられ、上演の場所が変わっていくにつれどんどんスタッフが増えていきました。この舞台、劇場の力を私たちは信じたいと思います」と喜びを語りました。
 

ハデスタウン0610002

『ハデスタウン』カンパニー (C)Getty Images

 

賞と賞のあいだに披露されるパフォーマンスでは、毎回ノミネート作品の一部が披露され、話題作品をダイジェストで楽しむことができるのもトニー賞授賞式の魅力。音楽グループ、ザ・テンプテーションズの軌跡を描きミュージカル作品賞にノミネートされた『エイント・トゥー・プラウド』、80年代大ヒット映画のミュージカル化の『トッツィー』『ビートルジュース』『ザ・プロム』などが披露され会場は大盛り上がり。

 
ナビゲーターの井上芳雄さん、スペシャル・ゲストの堂本光一さんは『ハデスタウン』の主演女優エヴァ・ノブルザダさんとNYで直接対面していることもあり、彼女に大注目! 堂本さんは「『ハデスタウン』は本当に魅力的! とにかく観て!」と熱弁をふるう一幕も。
 

「ハデスタウン」003

『ハデスタウン』主演女優のエヴァ・ノブルザダさん(C)Getty Images

 

ハデスタウン

『ハデスタウン』のパフォーマンス (C)Getty Images

 

ハデスタウン

『ハデスタウン』のパフォーマンス (C)Getty Images

 

サンティーノ・フォンタナ

ミュージカル主演男優賞は『トッツィー』サンティーノ・フォンタナさん
(C)Getty Images

 

ステファ二―・J・ブロック

ミュージカル主演女優賞は『ザ・シェール・ショー』ステファ二―・J・ブロックさん
(C)Getty Images

 
日本のスタジオでは、井上さんが本年度ノミネート作品の『キス・ミー・ケイト』より「Another Op’nin’ , Another Show」、『オクラホマ!』より「Oklahoma!」、『ハデスタウン』より「Way Down Hadestown」の特別メドレーを披露。さらに、NYに渡り本年度のノミネート作品の数々を鑑賞してきた井上さんとスペシャル・ゲストの堂本光一さんは、演出や舞台裏にまで興味津々で幅広いトークを展開されました。
 

トニー賞

左より)井上芳雄さん、堂本光一さん、影山雄成さん

 

第73回トニー賞受賞式の司会を担うのは、大人気トーク番組の司会であり俳優などマルチに活躍するジェームズ・コーデン氏。2016年の第70回に続き2度目の司会抜擢となりました。前回、歴史に残るオープニングパフォーマンスを披露したコーデン氏に今年も大きな注目が集まり、約10分にも及ぶ圧巻のパフォーマンスを披露! オープニングからスタンディングオベーションが起こる大盛り上がりの幕開けに。

ジェームスコーデン

ジェームズ・コーデンさん(中央)。
『第73回トニー賞授賞式』のオープニングパフォーマンス (C)Getty Images

 
井上さんは「今年のオープニングは秀逸でしたね!」と終始興奮気味にナビゲートされていました。

 
また、今年は、新作ミュージカル『怪人と探偵』より、メインキャストの中川晃教さん、加藤和樹さん、大原櫻子さんによる「微笑みの影」を本邦初披露! さらに、ミュージカル俳優の海宝直人さんは、ミュージカル『ノートルダムの鐘』より「陽ざしの中へ」を熱唱。

 
番組の締めくくりに、堂本さんは「今回芳雄くんと一緒に事前番組でNYに行ってノミネート作品をたくさん鑑賞して授賞式を見ると今までと全く違う感覚で楽しめました。終わっちゃったってさみしいですね。エンターテイメントって素晴らしいなと改めて思いました」とコメント。

井上さんは「エンターテイメントをやっててよかったと思いました。どの作品にも必ず希望がある。そこが素晴らしかったです!」とコメントされました。

 

ブロードウェイの最新の、選りすぐりの作品のパフォーマンスをお茶の間で見れるという画期的な「トニー賞授賞式」!!

本日、生中継放送を見逃した方、録画しそこねた方に朗報✨

6月15日(土)午後7時から「第73回トニー賞授賞式」(字幕版)をWOWOWライブで放送されます!!
お見逃しなく♪
 

WOWOW『第73回トニー賞』公式サイトへ★

 

<次のページ>
第73回トニー賞 受賞結果(一部)

 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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